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水遊びできるおもちゃを手作り!作り方や手作りのメリットを紹介

水遊びできるおもちゃを手作り!作り方や手作りのメリットを紹介

入手しやすい材料で作る手作りおもちゃは、親子で一緒に作り上げる時間も大切な思い出となり、子どもが達成感や自己肯定感を得られるでしょう。しかも、家計も助かって一石二鳥です。今回は、手軽な材料で簡単に作れる、水遊び用のおもちゃを色々とご紹介していきます。ぜひ、親子で取り組んでみてくださいね。

ペットボトルで水遊び用おもちゃを手作り

水の中から飛び出すペットボトルロケット

■用意するもの
500mlペットボトル容器・油性ペン・耐水性のシール・ビニールテープ・はさみ

■作り方
1.ペットボトル容器に油性ペンで好きな絵を描いたり、耐水性のシールやビニールテープなどを貼ったりして自由にデコレーションします。
2.ペットボトルの中に、半分くらいの水を入れてしっかりとキャップを締めたら完成。このとき、あればスパンコールやビーズなどを一緒に入れてもキラキラして綺麗ですよ。

容器の浮力を活かして遊ぶ「ペットボトルロケット」は、小さな子どもでも簡単に作れるでしょう。完成したものを水中に沈め、手を離すと、水の中から飛び出します。単純な動きですが、中に入れる水の量や沈め方などで、飛び出し方が変わって盛り上がりますよ。

ペットボトル蓋でおたまじゃくしを作ろう

■用意するもの
ペットボトルの蓋・黒いビニールテープ・ 小さめの白色の丸シール・黒色の油性ペン・はさみ

■作り方
1.ペットボトルの蓋の上下を、隙間なく黒いビニールテープで巻きます。
2.側面も同様ですが、テープの初めと終わりの部分を5cmほど残してテープを切り、残した部分同士を貼りつけます(ここが尻尾となりますので、はさみで形を整えます)。
3.側面にシールを貼って、油性ペンで目玉を描いて完成です。

水に浮かべ、金魚すくい用ポイなどですくって遊びましょう。ペットボトルの蓋を二つ向かい合わせに重ねて作れば、大きなおたまじゃくしも作れますよ。赤いビニールテープを使って、金魚に見立てて遊ぶのも面白いですね。

穴を開けてペットボトルシャワー

■用意するもの
500mlペットボトル容器・油性ペン・ビニールテープ・はさみ・千枚通し

■作り方
1.ペットボトルの本体部分を、油性ペンやビニールテープで好きなようにデコレーションします。
2.千枚通しを使って、ペットボトルの下部側面に水の出口となる穴を複数個開けたら完成です。

ペットボトルの飲み口の部分から水を入れると、下の穴の部分から水がシャワーのように出てきます。ペットボトルの蓋を閉めたり緩めたりすることで、シャワーの勢いが変化する不思議も楽しめますよ。

千枚通しを使って穴を開ける作業は、子どもだけでやると大変危険ですので、この作業は必ずママやパパがサポートするようにしてくださいね。

牛乳パックで水遊び用おもちゃを手作り

牛乳パックに魚を描いて釣り遊びをしよう

■用意するもの
牛乳パック・はさみ・油性ペン・クリップ(磁力があり挟めるもの)・割りばし・磁石・紐

■作り方
1.牛乳パックに魚の絵を描き、はさみで切ります。
2.切った魚にクリップをつけたら魚は完成です。
3.割りばしに紐を巻きつけ、垂らした紐の先端に磁石をつけると釣り竿の完成です。

出来上がった魚を、浅く水を張ったビニールプールなどに浮かべて、釣り竿を使って魚を釣ってみましょう。このおもちゃは、魚につけたクリップと釣り竿の磁石がくっついて釣れるという仕組みです。

魚の種類が多ければ多いほど、盛り上がるでしょう。釣るのが難しければ、金魚すくい用のポイなどを用いて、魚をすくって遊ぶのもよいですね。

牛乳パックでオリジナル舟を作ろう

■用意するもの
牛乳パック・ビニールテープ・油性ペン・はさみ

■作り方
1.牛乳パックの開け口の部分から、底へ向かって縦半分に切ります。
2.開け口の部分をビニールテープで閉じ、テープと油性ペンで全体を飾りつけて完成です。

お風呂場などで浮かばせてみましょう。次は、違う形の舟の作り方です。

■用意するもの
牛乳パック・ホチキス・ビニールテープ・油性ペン・カッター

■作り方
1.牛乳パックの注ぎ口をホチキスで留めて、注ぎ口の方向へ向かって帆が上がるよう、カッターでコの字型に切り目を入れます。
2.切り目部分を折り上げ、全体をビニールテープや油性ペンで装飾したら完成です。

帆に向かい、ストローなどで息を吹きかけると舟が進みますよ。

水中メガネを作って川や海へ行こう

■用意するもの
牛乳パック・ラップ・輪ゴム・はさみ

■作り方
1.牛乳パックの上下の部分を切り落して、好きな長さの筒状にします。
2.片方の口の空いた部分に、ラップを被せて輪ゴムで固定したら完成です。

水中メガネのラップの部分を水中に潜らせて、川や海の中を覗いてみましょう。水中の様子がはっきりと見やすくなるので、生き物の観察などを楽しむことができますよ。

なお、丈夫な水中メガネを作るためには、厚めのラップを使用することです。薄いものだと、どうしても破けてしまいやすいです。また、水中に潜らせるとラップの部分が水圧で引っ張られやすくなります。そのため、ラップは複数の輪ゴムで固定した方が強度が上がるでしょう。

水遊びおもちゃを手作りするメリットとは

お金が掛からないので壊れても気にならない

制作の材料として、ペットボトルや牛乳パックなどの廃材を使うことで、お金を掛けずに手作りのおもちゃを作ることができます。廃材を再利用することによって、資源を無駄にすることもなく、エコの観点からもおすすめです。

ペットボトルや牛乳パックなどは、生活の中で毎日のようにゴミとして出るものです。わざわざ買い集めるような特別な素材ではないため、おもちゃを作る途中で子どもが失敗しても、すぐにやり直せます。

廃材でできたおもちゃなら、万が一遊びの中で壊してしまっても、高価なおもちゃと違って親もガミガミ叱らずに済むのではないでしょうか?費用を掛けず気軽に新しいおもちゃを作れるのは、飽きっぽい子どもにぴったりですね。
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teniteo WEB編集部

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