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罪悪感ゼロのレトルト幼児食とは?体に優しい無添加食品を選ぼう

罪悪感ゼロのレトルト幼児食とは?体に優しい無添加食品を選ぼう

「毎日子どもにちゃんとしたものを食べさせなくては!」と思ういっぽう、たまにはレトルト食品で済ませられると家事の負担が軽くなるのにと思うことはありませんか。ただ、子どもに添加物を与えるのには抵抗があるかもしれません。そこで今回は、体に優しいレトルト幼児食についてご紹介します。

レトルト幼児食の常備はメリットも多い

ママが忙しいときにサッとご飯を出せる

レトルト幼児食のメリットは、なんといってもママが忙しいときにサッとご飯を出せることです。家事に時間を取られて食事の準備ができないときもありますし、子どもを泣き止ませるのに時間がかかって気が付いたらいつもの食事の時間を過ぎていたなんてこともあるでしょう。

急いで料理を作ることもできますが、子どもが待っていられない場合があります。また、メニューによっては作りたてだと熱くてすぐに食べるとヤケドしてしまうことあり、作ってもすぐに食べられませんよね。

レトルト幼児食なら、レンジで温めたり湯煎にかけたりするだけですぐに完成するので、熱くなくなるまで少し待ったとしてもたいして時間がかからないのがよいですね。その日の献立にもう一品追加したいときにも活躍しますよ。

子ども用の非常食のストックとしても便利

非常時に備えて非常食を準備しているでしょうか。大人だったら2~3日程度なにも食べなくても我慢できますが、小さい子どもはそんなに長い時間我慢することができません。子どもの健康やストレスも考えると、しっかりと準備しておきたいですね。

ただ、非常時だけのために準備すると収納スペースを圧迫するため、十分準備できていない家庭も多いのではないでしょうか。また、いざというときには消費期限が過ぎてしまっていることがあるかもしれませんよね。

レトルト幼児食は常温で保存でき、調理済みなので基本的には容器から出してそのまま食べることができるので、子ども用の非常食のストックとしても便利です。消費しながら定期的に買い足していれば消費期限の心配もないでしょう。

料理のバリエーションの幅を広げてくれる

栄養バランスや子どもが好きなメニューなどを考えながら、毎日の献立を決めるのは大変ですよね。また、「今日は魚を使った料理にしたいけれど、自分のレパートリーが少なくてなにがよいのかわからない」「1歳を過ぎたけど、どんな食材を取り入れるとよいのだろう」などと悩むこともあるでしょう。

悩んでなにも思いつかないときは、結局いつもと同じような献立になったり、バランスが悪くなったりしませんか。レトルト幼児食のパッケージには、そんなママの悩みを手助けしてくれるヒントが書かれているものもあります。

たとえば、「年齢に合った食材の目安」「手作りするときの参考になる食材の情報」「アレンジレシピ」などです。料理のバリエーションの幅を広げるのに役立ちますよ。

安全で安心なレトルト幼児食を選ぼう

注目したいのは「原材料表示」

子どもの健康を考えると安全なレトルト幼児食を選びたいですよね。安全なものかどうかを商品名やパッケージに書かれた言葉だけを見て安心しないようにしましょう。注目したいのは「原材料表示」です。

原材料表示には使用されているすべての原材料が表示されています。表面に「保存料・着色料不使用」と書かれているとなんとなく安全だと思いがちですが、香料や甘味料などの食品添加物は使用されているかもしれません。また、「保存料無添加」と書かれてはいても、原材料表示には「香料」と書かれている場合もあります。

子どもが食べるものなので、原材料表示をよく見てどんな材料が使用されているのかをしっかりと確認し、安心して食べられる食品を選びましょう。

完全無添加は難しい中で注意したい添加物は

添加物はなるべく摂取しないようにしたいところですが、にがりを加えて作る豆腐など、添加物を使用しないと作れない食品もありますし、市販されている食品には添加物が含まれているものが多く、完全無添加は難しいでしょう。

市販されている食品には食品衛生法の安全基準をクリアしているものしか使用されていないので、毎日食べ続けても安全だといわれています。ただ、添加物が原因でアレルギーを引き起こす場合があるので注意しましょう。ここで、とくに注意したい添加物をご紹介します。

・亜硫酸ナトリウム(亜硫酸Na)
・パラベン
・タートラジン(黄色系着色剤)

原材料表示で見たことがありませんか。じんましんや喘息などの原因になる可能性があるといわれますので注意してくださいね。

ママのストレスにならない範囲でこだわろう

子どものために、無添加を選びたい、無農薬栽培の野菜を選びたいなど、こだわりの強いママもいるでしょう。ただ、あまり神経質になり過ぎると食べられる食材の選択肢が少なくなりますし、栄養バランスが偏ってしまう可能性もあります。

安全な食品を選ぶ気持ちは大切ですが、過度になるとママのストレスにもなりますので、無理のない範囲でこだわりましょう。手作りにこだわっているママも、たまには加工食品やレトルト食品に頼って家事の負担を減らすのもよいですよね。

また、こだわり過ぎると外食にもなかなか行くことができません。外食は食事の楽しみ方の一つですし、友人たちとの人間関係を築く機会でもあります。アレルギーには注意しつつ、気軽に食事を楽しめるようになりたいですね。
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