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家事を上手に手抜きする。ポイントとテクニックをご紹介

家事を上手に手抜きする。ポイントとテクニックをご紹介

一生懸命頑張っているつもりでも「手抜きしてる」「怠けている」と言われてしまったらショックですよね。ここでは、手抜きだと思われてしまうポイントや、上手に料理や掃除を手抜きをするためコツを紹介します。子育てで大変な時期です。手を抜ける所は手を抜いて、上手に家事をこなしましょう!

手抜きだと思われるポイントを知ろう

インスタント食品や鍋料理が続いてしまう

食べることが大好きなパパがいると、ごはんの用意は大変です。

電子レンジでチンするだけの冷凍食品は昔と比べると、とてもおいしくなりましたよね。しかし、いくらおいしいからといってそのまま出してしまうと、手抜きをしていると思われてしまいます。冷凍食品やスーパーのお惣菜を使うときは一手間加えるといいですよ。例えば、お惣菜のトンカツを使ってカツ丼を作ったり、冷凍食品のハンバーグに缶詰のトマトソースをかけて温めるだけでも手作り感がでます。

野菜たっぷりでヘルシー、栄養のバランスもとれる、調理も簡単な鍋は忙しいママにとって完璧な料理かもしれません。しかし、いくらヘルシーでおいしくても、毎日鍋が続くと手抜きをしていると思われることもあるので注意しましょう。

お風呂の排水溝掃除ができていなかった

お風呂など、水回りのお掃除もついつい後回しにしてしまい、「汚いけど、ちゃんと掃除してるの?」などといわれてしまうこともあるかもしれません。

いつもキレイな状態にしておくのは大変そうだと思ってしまいますが、実はそこまで大変ではないようです。水回りのお掃除のポイントはこまめに掃除をすることです。排水口の汚れやや湯あかなど、こびりついてしまってからでは掃除が大変ですが、こまめに掃除することで、1回の掃除の負担がとても軽くなります。気になる水周りをいつもキレイな状態にしておくことができますよ。

大変な掃除をやらなくちゃいけないと思うと、ついつい後回しにしたくなってしまいますが、サッサと終わらせることができれば、毎日できてしまうかもしれませんね。

子どものおもちゃが片付いていなかった

子どもが遊んだおもちゃが散らばっていると、いくら頑張ってお掃除をしていたとしても、部屋が汚く見えてしまうものです。片付けても片付けても散らかされ、放置したくなることもありますよね。

1番いいのは、寝る前やお出かけ前など、お片付けの時間を決め、子どもにお片付けの習慣をつけてもらうことです。とはいうものの、いうことを聞いてくれなかったり、子どもが小さい場合などはママが片付けなければいけません。

そういった場合は、片付けやすいようなおもちゃの収納を考えましょう。いちいち、おもちゃによって収納する場所が違うと、片付けるのも大変です。大きめのプラスチックケースなど、がんがんおもちゃを詰め込める収納ケースがあると楽ですよ。

料理に関する手抜きテクニックを紹介

電子レンジやホットプレートをつかう

電子レンジ、ホットプレートなどの家電製品を上手に使うと料理の時短になりますよ。

野菜の下処理は電子レンジを使うと早くできます。煮るよりも早くじゃがいもを柔らかくすることや、野菜炒め用の人参やキャベツをチンしておけば炒める時間を短縮できます。また、電子レンジで使えるボウルにもやしなどの野菜を入れ、チンしてから和物などを作れば時短&洗い物を少なくすることができ、おすすめです。

面積の大きいホットプレートは同時に複数の調理が可能になります。例えば、目玉焼きと野菜炒め、ウインナーを同時に作ることもできるので、朝ごはんとお弁当を同時に調理できますね。

また、炊飯器にラップに包んだ鶏ムネ肉を入れて炊飯すると、ご飯と一緒に蒸鶏を作ることもできますよ。

調理にキッチンばさみをつかう

みなさんのお家にキッチンバサミはありますか?もしないのであれば、買うことを検討したほうがいいかもしれません。あまり知られていないかもしれませんが、キッチンバサミはとても便利な道具なんです。

まず、キッチンバサミを使って素材を切れば、まな板が必要ありません。まな板は邪魔になったり、衛生面を考えると何かと手間がかかりますよね。

例えば、お味噌汁を作って最後に青ネギを散らしたいとき、お鍋の上でキッチンバサミでチョキチョキ切っていったり、衛生面の気になるお肉もキッチンバサミで切って、元々入っていた食品トレイの中に入れていけば、洗い物も少なくすることができます。

そのほか、海苔を切ったり、小さい子どものために麺類を切るのにも便利ですよ。

冷凍野菜やカット野菜をうまく取り入れる

料理で、野菜を切っている時間は意外と長くかかってしまったりするものです。その時間を考えると、忙しいママにはカット野菜や冷凍野菜をおすすめします。

冷凍野菜は、下処理に手間のかかるほうれん草や里芋、また、洋風ミックスや豚汁ミックスというような商品も販売されています。洋風ミックスはお肉などの付け合せやグラタン、シチューなどに使えそうな野菜のミックスです。豚汁ミックスはお鍋に豚汁ミックスとお肉を入れて煮込み、味付けすれば簡単に豚汁ができあがります。

カット野菜は野菜炒め用などの用途に合わせて切ってあり便利ですよね。中でもおすすめはカットごぼうです。きんぴらごぼうを作る場合、ごぼうを切る時間が多く占めていると思います。その時間を大幅に短縮してくれます。

掃除や洗濯に関する手抜きテクニック

掃除機をかけるときに軍手をつける

お掃除のプロに教えてもらった、目からウロコの軍手活用術を紹介しましょう。

軍手を装着する前に、なるべく自分の手にフィットするゴム手袋をはめます。その上から軍手を装着し、ゴム手袋のすそを5cmくらい折り返せば準備完了です。ゴム手袋を下に付けることで、汚い場所や水まわりも掃除することができるようになります。

掃除機をかけているときに軍手をはめておけば、ホコリが溜まっている所を見つけたらすぐに拭けるので、家じゅうピカピカになり、ブラインドの掃除は指を使っていっきに掃除できるので時短にもなります。

トイレや水回り、ガスコンロの溝など、今まで掃除が難しかった場所も指を使って掃除できるので、簡単に隅々までキレイにすることができますよ。

衣類をハンガーのまま収納する

子どもがいるママは洗濯も大変ですよね。毎日たくさんの洗濯物をキレイにして収納するまで、多くの作業時間がかかってしまうものです。この作業時間を少しでも短縮するためのテクニックを紹介します。

シャツは変なシワがつかないように、畳むのにも慎重になり、時間がかかってしまいますよね。しかし、シャツは畳まなくてもよいものです。洗ってハンガーにかけ、乾いたらそのまま収納してしまいましょう。注意点は、長時間直射日光に当たる場所には干さないようにしてください。肩部分だけが日焼けして色が落ちてしまう可能性があります。

そのほか、Tシャツを一瞬で畳む方法などもあります。youtubeなどで詳しい畳み方が紹介されているので、見てみると参考になりますよ。

気付いた時にすぐに掃除できる準備をする

お掃除の時短のポイントの1つは「溜めないこと」です。溜まってしまったホコリやこびりついた汚れをお掃除するのには時間がかかってしまうものです。こまめに掃除をすることが時短につながります。

しかし、こまめに掃除をするのもちょっと面倒くさいですよね。この面倒くささを軽減するためには、すぐに掃除ができる準備をしておくことが重要です。

ちょっとホコリが溜まってしまっている場所を見つけても、そのたびに雑巾を取りに行くのは面倒だったり、後でやろうと思って忘れてしまったりしませんか?

部屋の各所に掃除グッズを置いておいたり、エプロンのポケットにマイクロファイバータオルを入れておくと、気づいたときにササッと掃除ができるので、いいですよ。

まとめ

家事の手抜きのポイントやテクニックを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

毎日大変なママの1日は、なかなか周りに伝わらず、「こんなに頑張っているのにどうして?」と悲しい思いをした経験があるママも多いと思います。

手抜きをしていると思われないためには、押さえておかなければないポイントがあることがお分かりいただけたと思います。また、料理や家事は積極的に時短テクを使っていきましょう。

やらなくてもいい手間はどんどん省いて、自分や家族との時間を増やしてくださいね。

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teniteo WEB編集部

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