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30代子育てママでもダイエットしたい!食事や運動のアイデアを紹介

30代子育てママでもダイエットしたい!食事や運動のアイデアを紹介

20代のころは短期間でダイエットが成功していたママも、30代になるとなかなか体重を落とすことができません。しかも体型も変わってきたような気がしませんか?「産後太りを解消したくても忙しくてダイエットに集中できない」「30代に入って太ってきた」というママ必見のダイエットアイデアを集めました。

30代子育てママへ!ダイエットのすすめ

30代ママはホルモンの影響でやせにくい

多くの女性にとってダイエットは簡単なものではないですが、年齢が上がれば上がるほどやせにくくなるのは事実です。妊娠や出産で体重が増えても20代ママであれば体型が戻るのも比較的早いのですが、30代になると代謝が落ち、女性ホルモンの分泌が減少するためやせにくくなります。

また、年齢の問題だけでなく、産後は骨盤ケアが不十分のため太りやすくなっている可能性もあります。出産で開いた骨盤は産後徐々に元の形に戻りますが、産後に無理をしたり正しいケアを怠ったりすると戻りが不十分になりゆがんでしまいます。

そうなると、さらに代謝の低下やホルモンの乱れなどが起きやすく、ますますダイエットが難しくなるため正しい骨盤ケアも重要になります。

子育てママがダイエットできない理由

子育てママがダイエットをしようと決意しても、育児をしているとなかなか集中して取り組めません。ダイエットには食事制限も大事ですが、日々の生活を改めたりエクササイズをする時間を作ったりすることも必要です。

子育てママは育児だけでなく、たまった家事をしなければいけないのでてママ自身の時間を捻出するのが難しいですね。運動しようと思っても、あっという間に1日が過ぎてしまいます。

さらに、食事を作るのがママの担当だと、食事制限そのものが難しくなります。子どもの食事と分けて作るのは面倒ですし、子どもにダイエットメニューを食べてもらうわけにもいきません。

子どもが食べ残しをすれば「もったいないから」と綺麗に完食するのも、ママの仕事になりがちですよね。

子育てにダイエットを取り入れてみよう

子育てしているママが全員ダイエットできないかといえばそうではありません。子育ての環境を上手に利用してダイエットを成功させたママもたくさんいますよ。

たとえば、毎日のお散歩もママの運動時間と考え少し遠い公園に行く、子どもの離乳食や幼児食を一緒に食べるベビーフードダイエットに挑戦してみるなどがあります。時間がないと嘆くママは、子どもを早く寝かせる生活習慣を心がけてみましょう。

子どもが寝た後はママの半身浴やエクササイズの時間にすると、子どものためにもママのためにもなる一石二鳥の生活改善になります。さらに家事もテキパキこなすようにすると、消費カロリーがアップして気持ちも前向きに、家の中もママの体型もすっきりしますよ。

ダイエット成功のための注意点や食事法

食事を抜いたり、減らしたりはよくない

ダイエットの基本は運動と食事制限です。分かってはいても、続けられないのが悩みですね。

ダイエットを始めるときに、どうしても早く簡単に効果が出る方法を選んでしまいがちです。リンゴだけ食べる、糖質制限をするなどは「3日で効果が出る」「10kgやせる」などといわれますが、始めてみるとつらいダイエットになり、リバウンドする確率もとても高い方法です。

食事を抜いたり、極端に減らしたりする方法はママの体力を奪い、子育てをするエネルギーも失ってしまう恐れがあります。さらに代謝が下がり、免疫力も低下すれば太りやすく病気になりやすいなどよいことはあまりありません。

ダイエットのための食事は、「一生続けられる」健康的な食事である必要があります。

ダイエットに向いている食事のメニュー

産後ママといっても、授乳しているかしていないかで必要なカロリーは違ってきますが、基本的な食事内容は変わりません。ダイエット中は脂肪分と糖分を控えた野菜中心の、和食メニューを心がけましょう。

野菜はたっぷり食べてもカロリーが低く、ビタミンや食物繊維などの栄養素が豊富に含まれています。また、和食を選ぶことで脂質を減らし、きのこや海藻類、納豆やみそなどの大豆製品、発酵食品が摂取しやすくなります。

やせやすい食事は、母乳育児をする上でも大事といわれている内容と変わらないことがお分かりいただけると思います。身体が冷えることも代謝を下げますので、温かいノンカロリーのお茶を飲んだり、スープを飲んだりするとよいことも授乳中のママと同じです。

野菜からゆっくり噛んで食べよう

食べる順番によってもダイエット効果が変わるのはご存じでしょうか。お腹がすいているとついご飯やこってりしたおかずから食べたくなりますが、ここはぐっとこらえて野菜から食べる習慣を身につけましょう。

野菜に含まれる食物繊維が余分な脂質を絡めて排出する働きに期待できます。血糖値を緩やかに上げることもできるので、生活習慣病予防にもなりますよ。

早食いの人は太っている傾向にありますが、これはよく噛まず早く食べることで満腹中枢がうまく働かず、満腹と感じる前にたくさん食べてしまうからです。食事はよく噛んで、ゆっくり食べることで必要以上に食べることを防止できます。

食事の時間が確保できないママは、つい早食いになってしまうので気を付けましょう。

子育て中にもできる!運動のアイデア

幼稚園の送迎時に子どもとウォーキング

幼稚園の送迎を徒歩でしているママには、これほど毎日のウォーキングに適した時間はありません。

家からわざわざウォーキングに行くとなると、なんとなく面倒になってサボってしまいがちですが、幼稚園なら平日は毎日、1日2回決まった時間にいかなければならないことが確定しています。子どもと一緒に歩くとスピードはゆっくりになりますが、正しいフォームを心がけてテキパキと歩くようにしましょう。

子どもを幼稚園に送り届けた後やお迎えの往路はママ1人で歩けますので、ちょっと遠回りをしたり早足にしたりすることでエクササイズの効果が上がります。お迎えのスタイルをウォーキングシューズとスポーツウェアに決めてしまえば、モチベーションもアップして朝の支度も楽ですね。
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