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赤ちゃんとママ会に出かけよう!場所の選び方や気をつけたいこと

赤ちゃんとママ会に出かけよう!場所の選び方や気をつけたいこと

赤ちゃんを出産すると、同じくらいの子どもがいるママからランチに誘われたり、自分から誘ったりすることもあるかもしれませんね。ママ会が楽しい時間になるように、赤ちゃんを連れてランチをするときの場所選びのポイントや、お家でママ会をするときの注意点などをご紹介します。

赤ちゃんとのママ会ランチは場所選びが肝心

赤ちゃん連れを歓迎してくれるお店を選ぼう

同じくらいの月齢の赤ちゃんがいるママたちが周りにいると「赤ちゃん連れで今度ランチに行こうよ」などと盛り上がることもありますよね。しかし、ランチといってもお店によっては赤ちゃん連れで入りにくい雰囲気のところもあり「お店選びが難しい」と悩む方も多いでしょう。

赤ちゃんを連れてランチに行くときは、子ども連れを歓迎してくれるお店に行くことをおすすめします。たとえば、ファミリーレストランやキッズスペースがあるお店は、赤ちゃん連れでも入りやすい雰囲気ですよね。

ランチに行く前に、ネットや雑誌などでお店の詳細を調べてみるとよいでしょう。キッズスペースやおむつ交換代、ベビーチェアなどの有無や、離乳食の持ち込みがOKかなどを確認できるところも多いですよ。

個室やお座敷ならママの負担が軽くなる

赤ちゃんと一緒にランチに行っている際に、赤ちゃんがお昼寝をすることもありますよね。また赤ちゃんはずっと同じ体勢で座っているのが苦手なので、ハイハイをしたりおもちゃで遊んだりなど、ママ会をしているあいだずっと座ったままでは過ごすことが難しいでしょう。

赤ちゃん連れでランチをするときは、個室やお座敷があるお店を選ぶとよいですよ。個室だと、赤ちゃんがぐずったときにも周りに迷惑をかけずに済みますよね。また赤ちゃんが自由に動くことができるので、座っているのが嫌で泣くこともなくご機嫌でいてくれる可能性も高いですよ。

個室がなくてもお座敷があれば、赤ちゃんがお昼寝をしたときに寝かせられるので過ごしやすいでしょう。

おむつ交換や授乳の場所も考えよう

赤ちゃんとのお出かけは「おむつ交換はどこでしよう?」「おっぱいはどこで与えるといいだろう?」など、どこでお世話をするかをあらかじめ考えておく必要がありますよね。ランチをするお店に、おむつ交換台や授乳ができるスペースがあればよいですが、ないところも多いでしょう。

お店に赤ちゃんのお世話をするスペースがない場合は、近くに赤ちゃんの休憩スペースがあるかどうかを調べておくとよいですよ。「ランチをするお店は個室を予約しているから、個室で赤ちゃんのお世話をすればいい」と思う方もいますが、個室といってもスタッフの方が出入りすることもありますよね。

個室でおむつ交換や授乳をしたいときは、あらかじめスタッフの方に確認しておきましょう。

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お家でママ会をするなら、ここに気をつけて

みんなで食べられる手土産を持って行こう

赤ちゃんを連れてだとランチに行くのも大変なので、お家でママ会をする機会もあるかもしれませんね。ママ友のお家にお邪魔するときは、みんなで食べられる手土産を持って行くとよいでしょう。

お邪魔するママの家族にお土産を渡すのもよいですが、ママ会をしているときに食べられるおやつがあると嬉しいですよね。クッキーや焼き菓子、プリンなど、みんなが好きそうなおやつを持って行くのもよいですし「何が食べたい?」とリクエストを聞いて買って行くのも楽しいですよ。

ママたちのおやつだけでなく、赤ちゃんが食べられるおやつも持って行くとよいですね。家庭によっては与えているおやつに違いがあるため、無理にすすめないようにしましょう。

お家に迷惑をかけないように注意しよう

ママ友など、誰かのお家に赤ちゃんとお邪魔するときは、お家の方に迷惑をかけないことが重要です。赤ちゃんは、ハイハイやつかまり立ちなどができるようになると自由に動き回るため、目を離しているあいだにお家にあるものを壊したり、勝手に引き出しを開けたりする可能性もありますよね。

ママ会をみんなが楽しめるように、ママ友のお家で過ごすときでも赤ちゃんから目を離さないように心がけましょう。赤ちゃんがママ友のお家でケガをすると、招待した側が責任を感じてしまうことがあるので、トラブルが起きないように注意が必要ですよ。

また赤ちゃんは環境の変化に敏感なので、慣れていないお家に行くと泣くこともありますよね。泣きやまない場合は長居せず、途中で帰るようにしましょう。

おむつ交換は一声かけてから

友だちのお家でママ会をしていると、途中で赤ちゃんのお世話をすることもありますよね。お店と違ってお家なので、おむつスペースなどに行かずに赤ちゃんのお世話ができてよいですが、おむつ交換やおっぱいを与えるときは一声かけるようにしましょう。

自分は何も気にしていなくても、家庭によっては「おむつ交換はベビーベッドの上でしてほしい」「おむつシートを敷きたい」など、赤ちゃんのお世話の仕方に違いがあることがあります。「おむつはどこで替えていい?」と一声かけることで「おむつだったらここで替えてね」と招待した側も言いやすくなりますよね。

またおっぱいを与えるときも、勝手にするとママたちがびっくりするかもしれないので、声掛けしてからがよいですよ。

ママ会を楽しい時間にするための心がけ

プライベートに踏み込んだ質問はしない

ママ友は学生時代からの友だちや幼馴染とはまた違い、赤ちゃんがいるから知り合えた方が多いのではないでしょうか。学生時代からの友だちや幼馴染の場合は、なんでも包み隠さず話せることが多いですよね。

しかし、ママ友の場合は、プライベートに踏み込んだ質問は避けたほうが安心です。「パパの年収はいくらくらいなの?」「このお家素敵だね。いくらしたの?」など、人によっては不愉快に感じる方もいるので気をつけましょう。

せっかく仲良くなったのだから、これから子どもたちの成長を一緒に見守り、悩みを分かち合えるとよいですよね。「赤ちゃんがいるとなかなか眠れないね」「この場所は赤ちゃんと一緒に行きやすいよ」など、子どもの話が盛り上がりやすいですよ。
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teniteo WEB編集部

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