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保育園におねしょシーツは何枚必要?お昼寝のために準備するもの

保育園におねしょシーツは何枚必要?お昼寝のために準備するもの

保育園でのお昼寝には、布団の汚れを防止する「おねしょシーツ」が活躍します。そこで今回は、おねしょシーツをメインに、保育園のお昼寝のために準備するものをご紹介していきます。おねしょシーツの選び方や上手な洗濯方法もあわせてチェックしてみてくださいね。

保育園のお昼寝のために準備するもの

持ち運びしやすくコンパクトなお昼寝布団

保育園では一日の保育スケジュールの中に、子どもの年齢に応じたお昼寝の時間を設けている所がほとんどです。そのため「子どものお昼寝用に布団を用意してほしい」と園から言われるケースが多いでしょう。

保育園で使うお昼寝布団は、基本的に持ち運びがしやすいようなコンパクトタイプがおすすめです。園によっては、お昼寝布団を園児自身が運ぶ場合もあるため、そういった点でもあまり重たくないものの方が持ち運びやすいですね。

また、サイズについては自由である場合と、園側から指定がある場合があるのでしっかりと園の説明を確認した上で用意しましょう。なお、お昼寝布団は、夜の就寝用のベビー布団に比べて簡素な作りのものが多く、比較的安価に購入できますよ。

防水性の高い生地を使ったおねしょシーツ

2~3歳になると、トイレトレーニングによっておむつが必要無くなる子どももいるでしょう。とはいえ、まだ膀胱の機能が未熟であるため、おねしょが心配な時期でもあります。

そこで、保育園でのお昼寝布団にはおねしょシーツを使うと、万が一のおねしょの場合にも対処しやすくなりますよ。できるだけ防水性の高い生地を使っているものの方が、水分をしっかりブロックするので布団への漏れ防止に期待ができます。

寝返りに合わせて、布団のどこでおねしょをされてもよいように、シーツは大きめのものを選びましょう。寝相によってシーツがずれる可能性もあるため、布団の敷きパッドのように四隅をゴムバンドなどで固定できるものだと便利ですね。

タオルケットや毛布、布団バッグ

保育園でのお昼寝のときには、季節に合わせてタオルケットや毛布、場合によっては枕などを使用します。多くの園では、定期的にタオルケットやお昼寝布団を持ち帰って洗濯をするよう指示があるので、持ち運び用の布団バッグも用意しておきたいですね。

お昼寝布団は、タオルケットや枕、布団バッグなどが一式セットになっているものも販売されていますよ。それぞれを単品で用意する場合、気をつけたいのは布団バッグのサイズです。

お昼寝布団が収納できるサイズであることはもちろんですが、一緒にタオルケットや枕なども持ち帰るのであれば、布団を入れても余裕のある大きめサイズがよいでしょう。防水加工の布団バッグだと、雨の日に持ち運んでも布団が濡れにくく便利です。

保育園で使うおねしょシーツの選び方

まずは保育園の規定をチェックしよう

保育園によっては、お昼寝布団のサイズが決められているケースがあります。お昼寝布団を保管するスペースや、布団を敷くスペースの問題などが理由のようです。また、シーツのタイプも保育園の規定があることがあります。

おねしょシーツには、布団を包み込む袋タイプのもの、ゴムなどで四隅を留める敷パッドタイプのもの、ゴムの絞りがあって布団の上から被せるタイプのものなど様々です。

つけ替えには敷きパッドタイプや被せるタイプが便利ですが、衛生面の理由から、布団を包みこめる袋タイプが指定されることもあります。このように、せっかく用意しても保育園の規定に合わない場合には買い直しになる可能性があるため、事前に規定をチェックしておくことが肝心です。

固定しやすく洗濯機で洗えるものが便利

おねしょシーツでおしっこを防水しても、寝返りの際にシーツがめくれて、結局布団を汚してしまうことがあります。そのため、おねしょシーツは固定しやすいものを選びましょう。

また、おねしょの頻度にもよりますが、毎回シーツを手洗いするのは大変なことですよね。ママやパパの負担軽減のために、洗濯機で手軽に洗えるものを選ぶのもポイントです。

とはいえ「洗濯OK」という表示があっても、脱水がNGということがあるので気をつけましょう。防水シーツは水を通さないため、脱水中に洗濯槽に張りつき、洗濯機に不具合が生じる場合があるからです。

おねしょシーツを購入する際は、サイズや色柄だけで選ぶのではなく、洗濯表示もしっかり確認したいですね。

心配なら2枚用意しておこう

おねしょシーツの洗い替えのことを考えると「何枚か用意した方がよいのかな?」と迷うママもいるでしょう。

しかし、保育園でおねしょをして、急遽シーツ類を持ち帰ることになっても、その日のうちに洗濯をすれば朝には乾いているから問題がないというケースがほとんどのようです。基本的には「1枚で足りる」というママの声が多いですよ。

一方で、おねしょシーツによっては、防水機能が高いあまり、一度洗うと乾かすのに時間がかかってしまうというケースもあります。洗濯が間に合わないかもしれないという心配があるならば、洗い替えに2枚用意しておくと安心ですね。

替えがあれば「すぐに洗って乾かさなきゃ」というストレスが溜まることもありません。

おねしょシーツを上手に洗濯するための工夫

洗濯ネットに入れて洗おう

おねしょシーツを洗うときは、洗濯ネットに入れることをおすすめします。シーツを洗濯ネットに入れずにそのまま洗濯機で洗うと、中でシーツが絡んで生地を傷める原因となってしまうためです。

また、おねしょシーツは基本的に水を通しません。おねしょシーツが洗濯槽に広がって張りついた状態になると、シーツの中に水が溜まってうまく排水できない可能性があります。ネットに入れることで、シーツが洗濯槽の中で広がってしまうのを防ぐことができるのです。

おねしょシーツを洗濯ネットに入れる際は、シーツのシワを伸ばしながらじゃばら折りにして入れましょう。そうすることで細かいシワがつきにくくなって、洗剤が行き渡りやすくなりますよ。
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teniteo WEB編集部

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