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贈り物にドライフラワーを選ぼう!目的やシーン別の選び方

贈り物にドライフラワーを選ぼう!目的やシーン別の選び方

お花をプレゼントしたいけど「すぐに枯れてしまうかも」「手入れが大変かも」とプレゼントしようか迷うことがありますよね。でもドライフラワーなら長持ちするので手入れの必要もありません。ここではドライフラワーについて知り、プレゼントするにはどのようなドライフラワーがよいのかなどを考えてみます。

知っておきたいドライフラワーの基本

プリザーブドフラワーとの違い

ドライフラワーとよく似たもので、プリザーブドフラワーというものがありますね。どちらも花を乾燥させているのでドライフラワーなのですが、プリザーブドフラワーは、特殊な液体を使い、花を生花と変わらないくらい瑞々しく仕上げています。

ですから見た目はまったく違っていて、ドライフラワーは乾燥した花、プリザーブドフラワーは瑞々しい花です。色合いも、ドライフラワーはシックな落ち着いた色合いのものが多いですが、プリザーブドフラワーは本来の花にはないような色合いもあり、カラフルです。

寿命はドライフラワーは早いものなら数カ月、長くても数年です。プリザーブドフラワーは10年近くももちます。どちらも直射日光の当たらない、湿気のない場所に飾る方が長持ちしますよ。

やっぱり気になる風水との関係

花を飾るときに、風水を気にする人もいるでしょう。ドライフラワーは、残念ですが、風水的にはよくありません。枯れている花なので、死んでいると考えられてしまうのです。

でもドライフラワーをまったく飾れないのかというとそうではなく、できれば、気の流れのある階段や廊下などに飾ることをおすすめします。玄関や寝室、リビングなど重要な場所には飾らないようにすれば、それほど運気に影響しないともいえますよね。

先に書いたプリザーブドフラワーは見た目が生花と同じくらい瑞々しいので風水に関係ないと思う人もいますが、枯れている花であることはドライフラワーと同じです。プレゼントするときには、相手がどれくらい風水を気にする人なのかどうかも先にチェックしておきたいですね。

ドライフラワーを贈らないほうがよいケース

病気の人へのお見舞いとしては、ドライフラワーは向いていません。日持ちすることが「病気の治りを長引かせる」と意味することもあるからだそうです。実際にドライフラワーが病気を長引かせることはないのですが、気持ちの問題なので、贈らないほうがよいでしょう。

贈るのなら、生花のアレンジメントがおすすめです。かごや容器にきれいに入れられ、アレンジされている生花なので、花瓶を出して水を入れたりする手間はいらず、そのまま飾ることができます。病気の人には、できるだけ手間のかからない花をプレゼントしたいですよね。

鉢植えの花も病気の人へのプレゼントには向いていないのですが、「幸せを呼んでくる」という花言葉のある洋ランは例外だそうなので、覚えておくと便利ですね。

記念日にドライフラワーを贈ろう!

花言葉を添えて誕生日のプレゼントに

花を贈るときには、その花が何を意味するのかを考えて贈ると、より気持ちのこもったプレゼントになりますね。誕生日という特別な日には、大切な人に花言葉を添えてプレゼントしてみてはどうでしょうか。

誕生日に贈られる人気の花はバラです。ドライフラワーにしやすい花で、生花で受け取っても、自宅で自分でドライフラワーにすることもできますよ。花言葉は「愛・美」です。

ほかにもドライフラワーに欠かせない、可愛らしい丸い花を咲かせる千日紅の花言葉は「色あせぬ愛・不朽」、小さな花をぎっしり咲かせるスターチスの花言葉は「変わらぬ心・途絶えぬ記憶」です。

リーフになっていたり、可愛らしい箱に入れられたドライフラワーもあって、いつもと違うプレゼントにしたい人におすすめですよ。

結婚式や結婚記念日にブーケを贈ろう

最近は結婚式にドライフラワーのブーケを持ったり、髪飾りにする花嫁さんも増えています。落ち着いた色合いでカントリー調の花束は、どんなウェディングドレスにも合いますし、ナチュラルな雰囲気を好む夫婦に支持されています。

ドライフラワーは日持ちするので、前撮りにも当日にも同じブーケが使え、式の後は家に飾れます。何度も使えるのは経済的ですね。生花は式当日の朝にできあがるので、思っていたのとちょっと違ってもどうすることもできないのですが、ドライフラワーは式より前の日に、自分が満足できる色や形をじっくり選ぶことができるのも嬉しいです。

式で生花を使っても、記念にドライフラワーにして家に飾る花嫁さんもいます。ドライフラワーは大切な日の思い出にぴったりなのです。

ドライフラワーは出産祝いに最適!

花束をプレゼントする予定が、当日いきなり予定変更になって渡せないときもありますよね。そんなときでも心配ないのがドライフラワーです。日持ちするので急な予定変更でも花は美しいまま、次まで置いておけます。

友だちの出産祝いに花をと思っていたのに、急に赤ちゃんが体調を崩して会えなくなることもよくあることです。小さな子どものいる家庭との予定は、変更することも考慮しておくと失敗が少ないですよ。花のプレゼントもドライフラワーがおすすめです。

しかもドライフラワーを受け取ったママも嬉しいです。産後のママは赤ちゃんに付きっ切りで、花に水をあげる余裕もないでしょう。もらったらそのまま飾るだけで、世話のいらないドライフラワーはきっと喜ばれます。

贈り物の生花をドライフラワーにする方法も

子どもと一緒にドライフラワー作り体験

ドライフラワーを作ってみたいけど、自分で作る自信がない、もしくは本格的に作ってみたいという人には、ドライフラワー作りを教えてくれる教室もあります。愛知県にある「Apertio Floris」では、生花を花束にするところからドライフラワー作りを教えてもらえます。

ドライフラワーにする生花の花束を、スワッグといいます。教室ではドライフラワーについて説明を受けたのち、自分で好きな花を選んでスワッグを作ります。できあがったスワッグは家に持ち帰って、自宅で乾燥させてドライフラワーにするので、乾燥していく様子を毎日見ることができますよ。

子どもと一緒にドライフラワー作りを習って、家に帰ってからも観察を楽しめば、よい体験になりますね。
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teniteo WEB編集部

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