就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

兄弟児を育てるママあるある!悩みも笑いもひっくるめて楽しもう

兄弟児を育てるママあるある!悩みも笑いもひっくるめて楽しもう

女の子を育てるよりも男の子を育てる方が大変、という声をよく耳にしますが、実際には何が大変なのでしょうか。また、女の子よりもやんちゃでパワフルな男の子を育てるママのイメージとはどのようなものがあるのでしょうか。そして、男の子兄弟を育てる上でうれしいこととはなんでしょうか。ここでは男の子兄弟のあるあるを紹介します。

兄弟児を育てるママの特徴あるある

男の子ママのうれしい印象

常に活発に動き回る男の子を育てるママ、周りから「男の子のママっぽいよね~」といわれることはありませんか。実際に、男の子のママっぽいとはどういった印象のことをいっているのでしょうか。

男の子ママの印象でうれしいものをあげると、「はっきり」「サバサバしている」「クール」「きれい系」「細身」「声が大きい」「アウトドア系」「さっぱりしている」「スタイリッシュ」など、可愛いという印象よりは、きれいでかっこいいといった印象が多いです。

走り回る男の子に合わせるには、スカートよりもパンツ、パンプスよりもスニーカーといったカジュアルな服装をすることが多いからかもしれませんね。周りからかっこいいママと思ってもらえるのはうれしいですよね。

男の子ママのちょっと悲しい印象

先ほどの男の子ママのうれしい印象とは反対に悲しい印象というとどういったものがあるのでしょうか。

いくつかあげると、「ガサツ」「おおざっぱ」「くたびれている」「気が強い」「お家が雑然としている」など、ちょっとショックなものばかりですね。しかし、そんな印象も男の子を育てるママとしては、仕方がない部分も多いような気がします。

例えば、「ガサツ」という印象は、制御不能で走り回る彼らを追いかけたり、ときには大きな声で注意したりする姿は、周りからみるとそういった印象を与えてしまっているのかもしれません。そして、おもちゃをどんどん出して散らかし放題の男の子をみたら「お家が雑然としている」という印象もうなずける部分ではありますね。

オシャレは二の次で動きやすい服装になる

男の子はどうしてそんなに動くのか、少しはじっとしていられないのかと思うほど、活発に動き回ります。お外も大好きで、石や木を拾ったり、走り回って転んだり、一緒につき合うママは大変ですよね。

そんな男の子ママは、いつでも追いつけるように、そしてときには走れるように、常に動きやすいパンツとスニーカーになってしまいがち。さらに、服をひっぱられたり、汚れた服で抱っこをせがまれたりすることもあるので、繊細な服はもったいなくて着られないことが多いのではないでしょうか。

オシャレしたいけどできない男の子ママも多いと思いますが、家族でお出かけするときなどは、パパに子どもを見てもらう前提で、オシャレな服装をするなどして楽しんでくださいね。

兄弟だからこそのママの悩みあるある

毎日のように喧嘩をしていて仲裁が大変

男の子同士、仲よく遊んでいるときはいいけど、なぜか気づけばいつも喧嘩に発展していますよね。

男の子の好きな戦いごっこなどは、始めは「パンチ」「キック」など声が飛び交い、楽しそうに遊んでいても、いつの間にかヒートアップして、本当の殴り合いの喧嘩になっていることもあります。

おもちゃの取り合いも日常茶飯事で、始めは「貸して」とお利口にいっているかと思いきや、気づけば無理やりとったとらないの喧嘩に発展。激しい喧嘩になっていることが少なくありません。

ただでさえ、声も大きく力も強い男の子、間に入って仲裁するママも大変ですよね。でも、喧嘩してもまたすぐに仲よく遊んでいる子どもたちをみると微笑ましくて癒されてしまいます。

ママの取り合いでどう対応していいか悩む

ママが大好きで甘えん坊の男の子が2人以上いると、ママの取り合いが起こるのは当たり前。ママの取り合いはうれしい反面、どう対応したらいいのか悩みますよね。

友人ママは、ママの取り合いになったときに、下の子が大泣きしていても上の子を優先するそうです。そうすると、上の子は「真っ先にママがきてくれた」とママの愛を認識するそうです。

そして満足すると、大泣きする下の子に対して「かわいそう」という気持ちが芽生え、「あっち(下の子のところ)へいってもいいよ」といってくれるそうです。

この方法だと、どちらも最終的には満足しますね。状況にもよるので、いつも上の子を優先というわけにもいきませんが、悩んでいるママは一度試してみてはいかがでしょうか。

遊びにつき合うのが大変で体力が足りない

男の子を育てるママの悩みでよく耳にするのが「体力がない」という言葉。男の子は、体力がありあまっていて、常に動き回っている印象があるので、そんなママの悩みも納得です。

男の子と女の子を比べると、赤ちゃんの頃から体も筋肉質で、常に手足をばたばたさせています。おむつ替えのときも動いて大変です。元気な証拠なのですが、もうちょっと大人しくしてほしいと、男の子ママならだれもが思ったことがあるでしょう。

そして少し成長すると、男の子は外遊びが大好きになり、猛暑だろうが雪が降っていようが、外で元気に遊びます。子どもはへっちゃらでも、ママはつらいですよね。

1人でも大変な男の子。2人以上の男の子につき合うママは体力づくりが大きな課題ですね。

兄弟ママならではのうれしいこともいっぱい

家の中が逆ハーレム状態になる

男の子ママが男の子を産んでよかったな、うれしいなと実感できるのは、家が逆ハーレム状態になるときではないでしょうか。

例えば、子どもがご飯を食べる場所や寝る場所をめぐって、自分の取り合いをしているときなどは困ったなと思っても、ついついニヤニヤしてしまいますよね。独身時代にはほとんど起きない、このうれしいシチュエーションは、男の子兄弟を育てるママの醍醐味ですね。

また、男の子兄弟を育てる友人ママは、2人仲よく花をつんできてくれたり、雷の日には「僕がママを守る」といってくれたりするそうで、胸をキュンとさせられているそうです。男の子はちいさな彼氏とよくいいますが、家の中に彼氏が2人いるなんて本当に逆ハーレムですね。

兄弟で夢中になって遊んでくれる

男の子同士は喧嘩が多いものの、一緒に夢中になって遊んでくれることが多いのもうれしいところです。

下の子が赤ちゃんのうちは、一緒に遊べないのでママが上の子の相手をしながら下の子をみるということが多いですが、2人で遊べるようになると、2人で戦いごっこをしたりブロック遊びに熱中したりと、意外とママは手が離れて楽になることも。

喧嘩の仲裁はたえませんが、喧嘩もそれほど根が深くなく、喧嘩しながらじゃれあい、いつの間にかケラケラ笑っている場合もあるそうです。喧嘩も遊びの一つという感覚なのかもしれませんね。

男の子は、年が離れていても趣味が違っていても、仲よく一緒に遊ぶことが多いのでママもありがたいですよね。

なんといってもお下がりが使えること!

男の子兄弟を育てる上で一番ありがたいことは、なんといってもお下がりを下の子に使えることでしょう。

1歳ごろまでの服は、着られるものはすべて上の子のお下がりというケースが多いのではないでしょうか。赤ちゃんの服は、買ってもすぐにサイズアウトしてしまうものも多いので、上の子のお下がりを、下の子に着せられると洋服も重宝しますね。

そして、男の子の兄弟は、おもちゃもお下がりで使うことができます。男の子のおもちゃというと車、電車、恐竜、戦隊ものなどいろいろですが、男の子はどのジャンルでも楽しく遊ぶことができるので、新しくおもちゃを買う必要がほぼありません。

このように、服やおもちゃをお下がり、もしくは共有で使えると経済的に助かります。

まとめ

上の子が男の子だった場合、次の子は女の子がいいと思う人は多いと思います。そして、2人目が男の子と知ったときに少しがっかりしたというケースもあるのではないでしょうか。

しかし、実際に育ててみると、甘えん坊で、兄弟そろってママ大好きで、取り合いなんてされるともう可愛くて可愛くて仕方がないと感じるママも多いようです。

男の子を育てるのは大変かもしれませんが、逆ハーレム状態を楽しみながら、めげずに育児を頑張ってくださいね。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

関連記事

この記事のキーワード

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoHOME
  • teniteoWEAR
  • teniteoSHOP
  • テニ-とテーオ
  • teo's
  • ハハノワ2019
  • クリスマスプロジェクト2018
  • teniteoSNAP
  • teniteoSEMINAR
  • teniteoFC
  • 2040pj