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赤ちゃんが縦抱きのまま寝てしまった!起こさずに寝かせる方法を紹介

赤ちゃんが縦抱きのまま寝てしまった!起こさずに寝かせる方法を紹介

「赤ちゃんを縦に抱っこしてみるとご機嫌になり、いつの間にか赤ちゃんが寝てしまった」という経験をしたことがあるママも多いのではないでしょうか。首がすわっていないと、どのようにベッドに寝かせればよいのか悩みますよね。ここでは、縦に抱いている赤ちゃんを起こさずに寝かせるコツをご紹介します。

縦抱きで首すわり前の赤ちゃんに与える影響

ママとより密着することで安心感を与える

まだ首がすわっていない赤ちゃんを抱っこするのは、緊張しますよね。慣れていないと長時間の抱っこは手が疲れるので、ママがイスやソファに座っているときは「赤ちゃんを横に抱き、膝の上で支えている」など、疲れないように工夫している方もいるでしょう。

しかし「ママとくっついていないと不安」と、抱いていても赤ちゃんが泣くこともありますよね。横に抱っこすると赤ちゃんとの距離ができ、ママが抱っこしている腕を持ち上げないと胸のあたりに密着することは難しいです。

縦の場合だと、自然とママと赤ちゃんの距離が近づいていることでしょう。抱っこの仕方をこまめに変えたほうが、ママの腕や腰にかかる負担も減るので楽ですよ。

体が起きることで吐き戻しが少なくなる

首がすわるまでの赤ちゃんは、自分でゲップを出すことが難しくミルクを吐くことも多いです。またゲップをしたあとにミルクを吐くこともあり、ベッドや布団で寝かせているときに口からミルクが出ていることもあるでしょう。

赤ちゃんの体が起きている状態だと吐き戻しが少なくなるので、授乳のあとに縦に抱っこするとよいですよ。月齢が低いころは赤ちゃんによっては頻繁に吐くため、吐いたミルクが喉に詰まって窒息する危険性もあります。

ミルクや母乳を与えたあとやゲップが出ていないときは、少し様子を見ましょう。赤ちゃんがゲップをしやすいように、縦に抱っこしながら背中をさすったり、トントンしたりと工夫してみてくださいね。

長時間だと首や体に負担がかかってしまう

赤ちゃんによって、ママにしてもらうと嬉しい抱っこの体勢は違うので、横に抱っこしているときよりも縦に抱っこしたほうがご機嫌がよい子もいるでしょう。しかし、成長して首がすわるまでは、縦に抱っこしたまま長時間過ごしていると、首や体に負担がかかる可能性があるので注意が必要ですよ。

病院では、一般的な横に抱っこする方法を教えてもらうことが多いでしょう。病院のスタッフの方が赤ちゃんを抱っこするときも、横に抱く光景をよく目にしますよね。

首がすわっていない場合、抱っこする側がしっかり赤ちゃんの首や体を支える必要があります。縦に抱っこすると、しっかり手で支えていても赤ちゃんの体に負担がかかるため、短い時間にしましょう。

縦抱きで寝た赤ちゃんを寝かせるコツ

体は密着させたまま足からゆっくりおろす

赤ちゃんを縦に抱っこしてあやしていると、赤ちゃんが泣きやみいつの間にかすやすやと寝ていることもありますよね。そのような場合は、どのように赤ちゃんをベッドや布団に寝かせるとよいのでしょうか。

縦に抱っこして寝ている赤ちゃんはママの体と密着していることに安心しているため、ママの体から急に離すと起きてしまう可能性が高いです。赤ちゃんが起きないように体は密着させたままで、赤ちゃんの足からゆっくりと寝かせるようにしましょう。

ママも疲れていると「やっと寝てくれた」とすぐに体を離して寝かせてしまう方も多いですが、赤ちゃんは様々なことを敏感に察知するため、気づかれないように慎重に行動することが大切ですよ。

片膝立ちで座りママの腰から曲げていく

「首がすわっていない赤ちゃんを縦に抱きながら、どのように布団に寝かせるといいのか分からない」という方も多いかもしれませんね。赤ちゃんを寝かせるときにママの体勢が安定するように、布団に寝かせるときは片膝立ちで座るとよいですよ。

片膝立ちで座ったあとはママの腰から曲げていき、赤ちゃんの足から寝かせるようにしましょう。眠りが浅いとすぐに起きてしまうため、赤ちゃんが心地よく眠れるようにゆらゆらと揺らしながら寝かせるのもおすすめです。

赤ちゃんがしっかり眠りについているかを確認しながら、足から頭のほうに向かって順番に下ろしていきましょう。ママの腰に負担がかからないように、ゆっくりと下ろしていってくださいね。

赤ちゃんが着地したらしばらくそのままで

赤ちゃんを起こさずに寝かせられたときは「やっと私も休める」「今のうちに家事をしないと」など、手が離れたことにママはホッとしますよね。しかし、ママが離れた途端に赤ちゃんが起きてしまうことも多く「また寝かせるまでに時間がかかる」「せっかく自由時間ができたのに」などと悲しくなるママもたくさんいるでしょう。

赤ちゃんをうまく布団に寝かせられてからも、ぐっすり眠っているかを確認するまでは赤ちゃんから離れないほうがよいですよ。覆いかぶさるような体勢をしばらく続けるのはきついかもしれませんが「赤ちゃんが寝たらゆっくり休める」と5分くらい粘り強く頑張るママもいるようです。

赤ちゃんから離れるときも慎重に、様子を見ながらゆっくり離れましょう。

縦抱きで寝かしつけるときの注意点

首とおしりに手をしっかりと当てる

生後3カ月ころまでは生活リズムが整っていない赤ちゃんも多く、夜中に頻繁に起きたり、寝かしつけをしてもぐずったりすることもあるでしょう。なかなか赤ちゃんが寝てくれないと、対応しているママも疲れますよね。

赤ちゃんが泣きやまないときは、ママと密着できるように縦に抱っこして寝かしつける方も多いでしょう。そのような場合は、首とおしりに手を当てて赤ちゃんを支えることが大切ですよ。

月齢が低い赤ちゃんは、ママが抱っこをするときに首を支えていないとグラグラと揺れる可能性があり危険ですよね。またおしりのところに手を当てずにいると、赤ちゃんの首や体に大きな負担がかかるためしっかり手を当てるようにしましょう。
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teniteo WEB編集部

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