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専業主婦の生活費のやりくり。足りないときやもらえないときの対処法

専業主婦の生活費のやりくり。足りないときやもらえないときの対処法

結婚や妊娠、出産がきっかけに、専業主婦になるママもいますよね。しかし、ママの中には「パパからの生活費が全然足りない」「生活費が足りないことでパパと喧嘩になる」など、やりくりに悩んでいる方も多いでしょう。ここでは生活費が足りないとき、専業主婦のママはどうすればよいのかを見ていきましょう。

やりくり上手な専業主婦になるためのコツ

生活費の管理の仕方を考えよう

専業主婦のママの場合、パパの収入で毎月やりくりして子どもの教育費などを貯蓄していかなくてはなりませんよね。しかし、ママの中には「パパの給料がどのくらいなのか知らない」「毎月決まった生活費を渡されているだけで、貯蓄があるのか分からない」という方もいるでしょう。

パパが生活費の管理をするとママは貯蓄などを考えなくて済むかもしれませんが、パパから渡される生活費が足りない場合はやりくりするのが大変ですよね。パパの給料といっても家族のためにやりくりをしていかなくてはならないので、パパの収入や貯蓄は夫婦で共有することをおすすめします。

また、生活費の管理は、お金のやりくりが上手なほうが担当するとうまくいきやすいですよ。

家計の黄金比率を知って最適な生活費を計算

「子どものために貯蓄を進めたい」と思っても、毎月生活費にパパの給料が消えていき貯蓄が全然進まないと悩んでいるママも多いのではないでしょうか。パパの収入に対して生活費がたくさんかかっていると、なかなか頑張っても貯蓄をするのは難しいですよね。

家計の黄金比率といわれている、2:6:2の法則を知っていますか?こちらはパパの手取りの収入を、貯金:生活費:自己投資の項目に分けて考えるものです。手取り収入をこの割合に振り分けることで、毎月どのくらいのお金でやりくりをしていけばよいのかを具体的に計算することができますよ。

この比率で毎月やりくりがうまくいけば、貯蓄が順調に進みパパやママが自由に使えるお金も確保できますね。

ママのおこづかいもきちんと設定しよう

パパから毎月決まった生活費をもらっている場合、生活するのにギリギリのお金しかもらえないとママがおこづかいとして自由に使えるお金は少しも残りませんよね。しかし、ママは仕事をしていなくても、育児や家事を家族のために毎日休まずこなし続けているのです。

家族の生活のためでしかお金を使えないとママもストレスが溜まるので、食費や日用品、子どもに使うお金などの予算を設定するときにママのおこづかいも設定しておきましょう。たとえ、おこづかいが毎月5,000円しかないとしても、まったく使えないよりはストレス発散に活用できますよね。

友だちとランチに行ったり、化粧品を買ったりなど、ママも自由に使えるお金があるとリフレッシュできるでしょう。

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毎月の生活費が足りない場合の対処法

減らしやすい固定費から見直してみる

子どもが生まれると夫婦2人のときと比べてお金もかかるので、「パパだけの収入ではやりくりするのが難しい」と悩んでいるママもたくさんいるでしょう。生活費が足りない場合は、まず大幅に減らしやすい固定費から見直してみてはいかがでしょうか。

たとえば、すぐに減らせる固定費では通信費は減らしやすい項目ですよね。大手キャリアを使っている場合は格安スマホに変えるだけで、夫婦2人で毎月1万円以上節約できる可能性がありますよ。

また、車を手離す、保険の見直しをする、家賃の安いところに引っ越すなどは見直すのが大変かもしれません。しかし、一度見直して固定費を大幅に減らせると、パパの収入だけで上手にやりくりができるようになるでしょう。

無駄な買い物がないか記録してみよう

食材や日用品、子ども用品など、専業主婦のママの中には「毎日買い物に行っている」という方が多いかもしれませんね。自分のためにお金を使っているわけではないので無駄使いに気づきにくいですが、買い物を見直してみると意外と無駄使いをしていることに驚くママは多いですよ。

無駄な買い物をしていないかチェックするために家計簿をつけるなど、買い物して使ったお金を記録しましょう。買い物の回数が多いほど無駄使いをしやすいので、一度の買い物の予算を決めておくか、買い物リストを書いて必要なものしか買わないようにするなど、工夫してくださいね。

無駄使いが減らせると、生活費のやりくりだけでなく貯蓄まで進められるかもしれませんよ。

ママが足りない分を稼ぐ

パパの収入だけで生活費が足りない場合は、ママが足りない分を稼ぐのが一番の方法ではないでしょうか。家族で快適に生活をしていくためにパパの収入だけに頼るのではなく、ママも無理のない範囲で働けるとよいですね。

たとえば、子どもが幼稚園に通っている場合は、幼稚園に通っている間の時間を利用して働きましょう。週に3回でも短時間で働けると、生活費の足しになって家計を支えられます。未就園児の場合はなかなか働きに出るのは難しい方もいるので、フリマアプリなどで子どもが使わなくなったおもちゃや服を売ったり、ネットでポイント活動をしてお得に買い物をしたりするのもおすすめです。

ママに少しでも稼ぎがあると、心にも少しゆとりが持てそうですね。

パパから生活費がもらえない場合は

まずは話し合いの場を設定しよう

専業主婦のママの中には「パパからほとんど生活費をもらえない」と、これからの将来に不安を感じている方がいるかもしれませんね。専業主婦の場合は仕事をしていないので、パパから生活費をもらえないと本当に困ってしまいます。

まずは、どうして生活費をもらえないのか話し合いの場を設定しましょう。生活費がもらえないと子どもが快適に暮らせなくなるので、生活するのに〇〇円は必要ということを真剣に話し合うことが大切ですよ。

パパと話し合いがうまくいかない場合は、お互いの両親を話し合いの場に呼ぶのもよいでしょう。夫婦以外の人を呼んでの話し合いで夫婦仲が悪くなる可能性もありますが、ママだけで説得できない場合は両親を呼ぶのも方法の一つです。
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teniteo WEB編集部

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