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9月生まれの男の子の赤ちゃんへ!名付けやベビーアイテムを紹介

9月生まれの男の子の赤ちゃんへ!名付けやベビーアイテムを紹介

9月は厳しい暑さが徐々に和らぎ、実りの季節となる秋に入る時期ですね。この時期に生まれる男の子の赤ちゃんの名前に悩んでいるママもいるのではないでしょうか。名付けのヒントになるアイデアや9月生まれの赤ちゃんにおすすめのベビーアイテムをご紹介します。9月生まれの男の子へのプレゼント選びの参考にもなります。

9月生まれの男の子の名付けアイデアとは

男の子の名前に使いやすい「秋」がつく名前

9月といえば季節は秋に入りますね。「秋」という漢字をそのまま使った名前は、子どもが生まれた季節が感じられますね。秋という漢字は、男の子の名前にも使いやすいといえます。

「秋」は「あき」や「しゅう」といった読み方があります。響きとしてもきれいですし呼びやすい名前ともなりやすいですね。「秋」という漢字を使った名前の例をご紹介します。

・秋仁(あきひと)
・秋斗(あきと・しゅうと)
・秋生(あきお)
・友秋(ともあき)
・孝秋(たかあき)
・秋志(しゅうじ)
・秋也(しゅうや)
・秋真(しゅうま)
・清秋(せいしゅう)
・白秋(はくしゅう)

暖かなイメージやすっきりとしたイメージがある名前が多いですね。

秋の季節感を感じさせる名前も素敵

秋という季節感を感じさせる漢字を使った名前も素敵ですよね。秋は収穫や実りの季節ですし、木々が色づく紅葉や草花も落ち着いた色合いを見せる季節になります。

「実」「穂」「楓」「椋」「紫」「橙」「梨」といった漢字は秋という季節を感じさせます。これらの漢字を使った名前の例をご紹介していきましょう。

・実(みのる)
・巧実(たくみ)
・瑞穂(みずほ)
・穂高(ほたか)
・楓太(ふうた)
・楓雅(ふうが)
・椋太(りょうた)
・椋(りょう)
・紫(ゆかり)
・一紫(かずし)
・旺橙(あきと)
・海橙(かいと)
・桃梨(とうり)
・梨音(りお)

秋の風景を感じさせ、豊かな人生も感じさせる名前となりそうですね。

9月に縁のある漢字を使って名付けるのも

9月は別名長月ともいわれます。そのため、9月生まれの男の子には「長」という漢字が用いられているのもよく見かけます。

また9月に行われる行事にまつわる漢字を使うことも多いようです。お月見から「月」、敬老の日から「敬」などがあります。さらに、9月20日には空の日があるため「空」といった漢字を使うのもよさそうです。

「長」「月」「敬」「空」の漢字を使った名前の例をご紹介しましょう。

・長太郎(ちょうたろう)
・長秀(ながひで)
・長政(ながまさ)
・幸長(ゆきなが)
・碧月(あつき)
・月弥(つきや)
・敬之(けいすけ)
・敬人(ひろひと)
・敬太(けいた)
・空(そら)
・爽空(さく)

このような名前がありますよ。

9月生まれの男の子に最適なアイテム3選

肌に優しい「6重ガーゼスリーパー」

これから寒くなる季節に、寝冷えを防止するためのスリーパーは9月生まれの男の子には重宝するアイテムとなります。

スリーパーにもさまざまな素材がありますが、ガーゼは肌触りもよく刺激に弱い赤ちゃんにとってはおすすめ素材の一つです。このガーゼ素材を6枚重ねにしたスリーパーなら、ガーゼの層の中に空気が入るため暖かさをキープしてくれるでしょう。

9月はまだ暑い日もあるため、水分をしっかりと吸収してくれる6重ガーゼスリーパーであれば、沐浴後のひとときに着せておけます。寒い時期はスリーパーとして、暑い時期は湯上り着としても使え、スリーパーとして以外にも使い道があるアイテムともいえます。3歳くらいまで長く使える点もよいですね。

多機能な「ふわとろブランケットおくるみ」

赤ちゃんを包むおくるみは新生児の間だけ使うものと思いがちですが、素材を選ぶことで長く使えるアイテムとなります。

おくるみとして使うことを考えた場合、赤ちゃんを優しく包める柔らかな素材がよいですよね。赤ちゃんはぎゅっと包まれていると安心するため、伸縮性がよすぎるものよりは、ガーゼのような生地のほうが適しています。

比較的薄いガーゼ生地のおくるみは持ち運ぶときもかさばらず、日差しが強いときには簡易的に日除けとしても使えます。またひざ掛けや敷物としても活用できるため利便性が高いですよね。

ガーゼ生地のおくるみの中にはまるでとろけるような肌触りをもつものもあります。子どものお気に入りになる図柄のおくるみを選ぶとよいですね。

寒い日に備えてGAPの「ソックス」

9月生まれの赤ちゃんが外出できるようになる頃は、空気もひんやりとしてくるため防寒対策を考える必要がでてきますね。生まれたばかりの赤ちゃんには不要とされることが多い靴下ですが、外出をはじめる生後1カ月くらいからは、寒い日には靴下を履かせてあげてもよいと思います。

靴下にはサイズがありますが、GAPの「ソックス」は細かくサイズが分かれているため、赤ちゃんの体格に合わせた靴下を選んであげられます。ファストカジュアルブランドということもあり、見た目にも可愛らしいこともおすすめできるポイントです。

赤ちゃん用の靴下というと薄い素材のものも多くありますが、GAPの靴下は生地もしっかりとしていて寒さを防げます。

秋生まれの赤ちゃんの育児で気をつけること

秋に向けた寒さ対策を

生まれてすぐは家の中で過ごす赤ちゃんですが、生後1カ月頃の健診を過ぎれば外気浴のために家の外に出たり、お散歩に出かけたりと外出をする機会も増えてきます。

生まれた頃はまだ残暑の厳しい日があったとしても、10月や11月に入ると肌寒い日も増えてきますよね。ママも少しずつ秋物や冬物を用意する時期となってきます。赤ちゃんも暑さ対策から寒さ対策に切り替えてあげる必要があります。

生まれたばかりの頃に比べるとしっかりとしてきたと思える赤ちゃんも、体温調整機能はまだ未熟です。足元や首元などが冷えてしまうと一気に体温が低下してしまいます。そのため、特に足元や首元を暖かくしてあげるように気をつけていきたいですね。

うがいと手洗いの習慣をつけよう

生まれたばかりの赤ちゃんは、ママからたくさんの免疫をもらっているため病気をしにくいといわれていますが、生後3カ月を越えてくると免疫力が低下していきます。9月生まれの赤ちゃんが生後3カ月を迎えるのは、ちょうどインフルエンザなどの感染症が流行りだす時期と重なります。

免疫力が低下する赤ちゃんを守るためには、ママやパパが感染症を引き起こす細菌やウィルスを持ち込まないことが必要です。そのためには、帰宅したときにはうがいと手洗いをすることが大切ですね。

ママやパパがうがいと手洗いを習慣化できれば、ママやパパの真似をして、子どもが成長したときにうがいと手洗いを自然と習慣化しやすくなるというメリットもありますよ。

温度調節を意識してトラブルを予防しよう

9月生まれの赤ちゃんの活動が活発になってくる時期は、寒さが本格的になってくる頃に重なるため、ママは防寒対策をしっかりとする必要があります。ですが、大人に比べ体温が高い赤ちゃんは、汗をたくさんかいてしまってあせもができてしまったり、汗が蒸発して冷えてしまったりすることもあります。

防寒対策も大切ですが、着せっぱなしにせずに赤ちゃんの様子をこまめにチェックして温度調節を意識する必要があります。汗をかいている様子があれば、汗を拭きとり1枚服を脱がせてあげましょう。

背中にガーゼのタオルを1枚挟んでおくと、防寒対策になりますし暑くなったときには汗を吸収してくれます。汗が多いときにはすっと抜き取れば冷え防止にもなり便利ですよ。

まとめ

9月生まれの男の子の名付けに悩んでいるママは、秋を感じさせる漢字や9月の行事にかかわる漢字を入れた名前も候補に入れてみてはどうでしょうか。

新生児用のアイテムは使う時期が短くなりますが、別の目的でも使えるものなどを選べば長く使えます。スリーパーやおくるみなど素材を考えて選んでみてくださいね。

寒さが本格的になってくる季節を迎える9月生まれの赤ちゃんには防寒対策も考えてあげる必要がでてきます。とくに足元や首元などのケアを忘れないようにしましょう。
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teniteo WEB編集部

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