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子どもが泣くとお菓子をあげちゃう!この習慣が続くリスクと改善策は

子どもが泣くとお菓子をあげちゃう!この習慣が続くリスクと改善策は

「泣いたらお菓子」の習慣を変えてみる

お腹が空いていないときは興味を引くものを

お腹が空いていないときにお菓子を欲しがるのは、子どもが退屈している場合が多いです。お出かけの前にはあらかじめお気に入りのおもちゃや、お出かけのときだけ遊べるおもちゃを用意しておくとよいですよ。

特にお出かけのときだけ遊べるおもちゃを用意しておくと、特別感があるので子どもにとってワクワクするものです。おもちゃは高価なものを用意する必要はありません。最近は100均でも、子どもの興味を引くような面白いおもちゃが売られています。

例えば100均で売られている商品で、シールブックやお絵かきボードなどは静かに遊ぶことができますよ。お絵かきボードは、何度も描いて消すことができ紙やペンを必要としないので、持ち運びに便利です。

根気強く子どもに説明する

可愛い我が子が泣いていたら、ママはかわいそうでついつい甘やかしてしまいそうになります。

しかし、それは本当に子どものためになるのでしょうか。幼い子どもはよく泣きます。しかし、それにいちいち応えていては、親が子どものペースに合わせていることになってしまいます。

幼い子どもは経験も少なく、自分で正しい考えや行動を生み出すことは難しいですよね。大変ですが一つ一つ教えていくのが親の役目であり、根気よく説明することでやがて子どもは理解するようになるのです。

ここがママの頑張りどころです。きっと子どもは理解してくれますよ。大切な我が子の成長を見守り、我慢できるようになったらぜひ褒めてあげてくださいね。

ママだけではなく周囲の大人で徹底する

お菓子を食べ過ぎる心配が、ご飯をきちんと食べなくなってしまうことです。子どものお腹は小さいので、すぐにお腹いっぱいになります。できればお菓子はご飯前に食べるのはやめておいた方がよいですね。

しかしママが気を付けていても、周囲の大人であるパパや祖父母が与えてしまえば意味がありません。ここは子どものためにも、説明して協力してもらいましょう。

ママが1人で頑張る必要はありません。協力してくれる大人がいればいるほど、ママはきっと心強いでしょう。どんどん周りの協力を得て、皆で子育てができるとよいですね。

祖父母が近くにいる場合は、ご飯前以外にお菓子をもらえる機会をもうけるのは、コミュニケーションを取る手段としてよいかもしれませんね。

まとめ

子どもが泣いてお菓子を欲しがるときに、多くのママが与えてしまう場面があります。それは、ママの会食や集まりのときや電車などの公共の場であるとき、泣き止まないときなどです。

市販のお菓子にはあまり栄養がないので、子どもの健康を考えると大人の都合で与えるのはできるだけ控えたいものです。

しかしどうしてもというときは、ルールを決めて守らせることでしつけとして効果的です。子どもには繰り返し説明し、学ばることは大切です。

お菓子を欲しがって泣く期間はあっという間に終わります。成長を見守りましょう。
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