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20代ママの理想の仕事とは?働き方や仕事選びのポイントをご紹介

20代ママの理想の仕事とは?働き方や仕事選びのポイントをご紹介

出産を終えて子どもが保育園や幼稚園に通うようになると、家事や育児をしながら仕事を始めようかと考えるママは多いのではないでしょうか。そこで、今回は20代ママが仕事を選ぶときのポイントや気をつけること、さらには仕事と家庭を両立させる方法についてご紹介します。

20代ママの生活に合わせて仕事を選べる

時短制度がある正社員として働く

20代ママにとって、子育てと仕事の両立は大きな問題です。このような子育てママのためにある制度が「短時間勤務制度」です。

短時間勤務制度とは、3歳に満たない子を持つママやパパが正社員のまま利用できる時短制度のことをいいます。原則1日6時間の勤務が認められているので、育児で長時間勤務ができないママには嬉しい制度ですね。

この制度のメリットは、働く時間が短くてもフルタイムの正社員と待遇に差がないことです。短縮された時間の賃金は保証されていませんが、パートタイムなどと比べれば収入が安定しています。

会社によっては子どもが3歳以降でも継続できることがあるようです。時短制度をうまく利用すれば、ゆとりを持って子育てができるかもしれません。

パートや派遣社員として働く

20代ママが仕事を探すときに、正社員ではなくパートや派遣社員を選ぶケースも多いようです。どちらも条件に合う仕事が見つかれば、それぞれの生活スタイルに合わせて働くことができます。

パートは給料面では多くもらえることはありませんが、求人件数が多くていろいろな職種の中から選ぶことができます。また、経験がなくても採用されやすいことがメリットです。

派遣社員であれば、パートに比べて時給が高いことが一般的です。派遣会社の社会保険や福利厚生が利用できるので、好条件で働くことができます。会社によっては子どもが成長して将来正社員をめざす道が開かれているところもあります。ただし、有期契約であるため、不安定であることがデメリットです。

在宅の仕事や趣味を生かした仕事

勤務の内容によっては、在宅で仕事をすることができる場合もあります。パソコンを使って記事を作成するWebライターや、イラストなどのデザイナーが代表的な在宅での仕事内容です。

在宅勤務のメリットは、場所や時間を自分で選んで好きなときに仕事ができることです。家事や育児で忙しい子育てママにとっては、うれしいことですよね。

仕事の合間にいつでも家事や育児ができるばかりか、子どもが病気になったときにもすぐに病院に連れて行くことができます。通勤にかかる時間を仕事や家事に当てることができるのもメリットです。

また、自分の趣味や特技を活かした仕事をしているママもいます。裁縫が得意であれば、在宅で子ども服やぬいぐるみなどの製品作りに参加することが可能です。

仕事を選ぶときに気をつけるポイント

まずは理想の生活スタイルを明確にしよう

時短制度を活用して正社員として働くのか、パートや派遣社員として働くのか、それとも在宅勤務にすべきかは、理想の生活スタイルを明確にしてから選んだ方がよいでしょう。自分の生活スタイルに合わせた働き方をすれば、仕事を無理なく続けていくことができます。

仕事を選ぶときには、何を重視するかで仕事内容や働き方が変わってきます。安定した収入を最優先にするなら正社員、収入が少なくてもが融通が効く勤務時間を大事にしたければパートがよいでしょう。

また、働き方によっては社会保険や福利厚生、休暇の取りやすさが変わってきます。扶養控除内で働くかどうかも大切です。ママの働き方は家族にも影響するので、パパと相談することをおすすめします。

家庭を第一に考えた勤務時間にする

ママが家事や育児をしながら働くことは、大変なことです。子どもが小さければ、仕事より家庭を優先しなければならないときが多くあるでしょう。

20代ママが仕事を選ぶときには、家庭を第一に考えた勤務時間にすることが大切です。無理な仕事を始めてしまうと、家事や育児に悪い影響が出てしまうことがあります。

家庭を第一に勤務時間を考えると、毎日決まった時間に退勤できる仕事を選んだ方がよいでしょう。残業や休日出勤がないことも大切な条件の一つです。

子どもが保育園や幼稚園から帰ってくるときには家にいたいとか、土日や祝日には家族と過ごしたいからという理由で仕事を選ぶママは多くいます。仕事が忙しくて家庭を犠牲にはしたくないですよね。

家から近いことと休みやすい職場を選ぶ

家から近いことや、休みやすいという理由で職場を選ぶ20代ママも多いようです。通勤にかかる時間さえ短くしたいという忙しいママならではの理由ですね。

職場が家から近いと、通勤が楽になるというだけではありません。子どもや家族に何かあったときにすぐに帰宅できるというメリットもあります。昼の休憩時に家に戻って洗濯物を取り込んでいる子育てママもいます。

休暇の取りやすさは、職種や職場によって大きく違います。小さな子どもがいるママを積極的に採用している職場であれば、子どもが病気になって急に休むことになっても、周りの理解は得られやすいでしょう。それでも周りに迷惑をかけることになるので、日ごろのコミュニケーションを大切にしたいものですね。

20代ママが仕事と家庭を両立する方法

周囲の人から理解と協力を得る

20代ママが仕事と家庭を両立させるためには、周囲の人の理解と協力が必要です。そのためには、今置かれている状況を周りの人にしっかりと伝え、信頼関係が築けるように努力をすることが大切です。

共働き家族の場合、ママだけが家事や育児の負担を大きく抱えているケースがあります。このようなことにならないためには、家族で話し合いましょう。

まずは、それぞれがどのような家事や育児を行っているのかを書き出してみてください。お互いがどのようなことをしていて、どれくらい大変なのかを知ることは大切なことです。

その上でパパと話し合いながらそれぞれの分担を決めていくと、家事や育児と仕事の両立がうまくできるようになるかもしれません。
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teniteo WEB編集部

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