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女の子育児は楽しい!同性ならではの楽しみと困りごとを知っておこう

女の子育児は楽しい!同性ならではの楽しみと困りごとを知っておこう

これから出産を控えているママのなかには「最初は女の子がほしいな」「女の子が生まれるとどんな感じなんだろう」と思っている方も多いかもしれませんね。出産してから女の子育児が楽しめるように、女の子を育てる楽しみ3選や、女の子ならではの子育ての悩みなどもご紹介します。

女の子を育てる上での楽しみ3選

可愛いファッションを楽しめる

子育ては大変なことがたくさんあるので、ママは日々お疲れモードの方も多いですよね。女の子の子育ても悩むことは色々ありますが、ここでは女の子育児ならではの楽しみ方3選をご紹介します。

女の子育児での一番の楽しみといえば、可愛いファッションがたくさん楽しめることではないでしょうか。女の子の洋服は、赤ちゃんの頃からとにかく可愛いものが数多く販売されていますよね。

フリフリの洋服やレースがついているものなど、選べるデザインも多いのでパパやママも子どもの洋服選びが楽しいと思えるはずですよ。洋服だけではなく、髪型をヘアアレンジしたりヘアバンドやヘアピンなどのヘアアクセサリーをつけたりして、全身コーディネートするのも可愛いですよね。

自分も通った道だから遊びに共感できる

子どもと一緒に遊ぶとき、男の子の場合は「どんな遊びをすればいいの?」と悩むママも多いですよね。その点女の子の場合は、ママが小さい頃にしていた遊びを一緒にできるので遊び方に悩むことが少ないでしょう。

友人の話では、子どもが1歳をすぎた頃から、おままごとなどの「ごっこ遊び」を子どもと楽しんでいたそうです。小さい頃によくおままごとをしていたので、ママ自身も子どもの頃に戻ったような懐かしい気持ちで楽しく遊べたと話してくれました。

また、絵本や歌を歌う、折り紙、お花摘みなど、ママの子どもの頃に好きだった遊びを好むそうで、遊び方が似ているので子どもが喜ぶような遊びをたくさん教えてあげられるそうですよ。

大きくなったら友達のようになれる

女の子育児は子どもが小さいときだけではなく、大きくなってからも楽しめるというママの意見が多いですよね。男の子のママのように「子どもが成長するのが少しさびしい」と悩んでいる方は少ないかもしれません。

男の子は大きくなっていくにつれて口数が減ることがあり、「小さい頃は可愛かったのに、大きくなると何を考えているか分からない」「大きくなってからは、一緒に歩いてもくれない」など、男の子は成長するとママから離れていく子が多いでしょう。

しかし、女の子の場合は一緒に買物を楽しんだり、恋愛話や学校の話をしたりと、大きくなるにつれて友達のような関係になり、いつまでも一緒にお出かけや会話などが楽しめるので嬉しいですよね。

女の子育児をもっと楽しむためのコツ

コミュニケーションをしっかり取ろう

女の子育児をしていると、男の子のママから「女の子は育てやすいから羨ましい」といわれた経験がある方も多いのではありませんか?しかし、ママと同性だからこそぶつかり合ってしまい育児に悩むことも…。

女の子育児を楽しむためには、子どもとコミュニケーションをたくさんとることから始めましょう。「同性だから、子どものことは分かっている」などと、自分と重ねて子どもに意見を押し付けてしまうと、ママといることを窮屈に感じてしまいます。

同性でもママと子どもとは別々の人間です。親子でも考え方や感じ方は人それぞれなので、日頃から子どもとコミュニケーションをしっかりとることが大切ですよ。コミュニケーションがとれていると、子どもが成長してからも仲のよい関係が続きそうですね。

叱るときにまず話を聞こう

男の子に比べると、女の子はおしゃべりな子が多いですよね。女の子はママに自分の話を聞いてほしいと思っています。子どもを叱るときは頭ごなしにいうのではなく、「どうしてこんなことしたのかな?」と子どもの話を聞く姿勢を大事にしましょう。

先輩ママの話では、頭ごなしに叱ったときは「ママ嫌い」ということも聞かないし、しばらくの間無視してくるそうです。しかし、叱る前に「どうして?」と聞くと「◯◯がしたかったから」などと、理由をいってくれるようになったと話してくれました。

子どもの話を聞いてから、どうしてダメなのかを説明するのは時間もかかり大変ですが、子どもにしっかり理解してもらえるようにママも根気よく付き合いましょう。

1日1回は抱きしめて愛情表現しよう

女の子はお話をよくしてくれるので「親子の絆は大丈夫」「会話をたくさんするからコミュニケーションはとれている」と思っているママも多いですよね。確かに男の子と比べると女の子はお話上手なので、ママとコミュニケーションが普段からとれているでしょう。

しかし、女の子は小さいときからませていても、まだまだ可愛い子どもです。友達のようにただ会話を楽しむだけではなく、1日に1回は子どもを抱きしめて「大好きだよ」と愛情表現をしてあげましょう。

女の子は男の子に比べるとママに甘えるのが苦手な子もいます。「うちの子はしっかりしているから」と子どもを頼りにするのではなく、お家にいるときはママが抱きしめて思いっきり甘えさせてあげてくださいね。

女の子の子育てならではの難しい点もある

口が達者で小さいときから喧嘩になる

女の子育児をしていると、男の子のママから「女の子は育てやすいから羨ましい」といわれた経験がある方も多いのではありませんか?

しかし、女の子のママからすると「怒ってもいい返してくるから、腹が立つ」「子ども相手なのに、ささいなことでケンカになる」など、女の子ならではの特徴に困っているママもたくさんいます。

友人の話では、子どもが3歳くらいのときから「ちゃんとお片付けしなさい」と注意すると「ママもしなさい」といい返すなど、怒ってもいい返してくるのでケンカになっていたそうです。ママがヒートアップしても子どもも意地になって聞かないので、冷静になって子どもの意見も聞きながら注意しないといけないから大変だと話してくれました。

女同士の面倒な人間関係が早くからある

「男の子より女の子育児のほうが同性だから楽」という考えがありますよね。しかし、女の子の育児は女同士の面倒な人間関係が小さいときからスタートしトラブルも多く大変です。女の子の人間関係は、男の子に比べて複雑です。幼稚園や保育園の頃には、仲のよい3~4人くらいのグループができていますよね。

女の子はグループができると、そのグループの子たちだけで遊び絆を深めていく傾向にあります。ですから、グループ内でトラブルが起こったとき、遊ぶ友達がいなくなってしまい「幼稚園が楽しくない」と子どもがいい出すことも…。

男の子の場合はケンカをしても次の日には自然と仲よく遊んでいることも多いですが、女の子の場合はトラブルが起きると長期化する恐れがあり、ママの頭を悩ませます。

おしゃれにこだわりが早くから出てくる

女の子の育児は、可愛い洋服も多く一緒におしゃれが楽しめるのでよいですよね。しかし、女の子の場合は男の子と比べて、小さいときから「好き」「嫌い」のこだわりがでてきてしまうこともあります。

先輩ママの話では、赤ちゃんの頃はママが好きな洋服をたくさん着せて「可愛い!」と女の子育児を楽しんでいたそうです。しかし、子どもが1歳半になったくらいから、「今日はこの洋服を着ようね」といっても「やだ」といって着てくれない、「靴はこれを履こうね」というと「こっち」と自分で選んだ靴しか履かないなど、こだわりをハッキリいうようになったと話してくれました。

ママと子どもの好みが合う場合はよいですが、好みがまったく違うとママは少しショックですよね。

まとめ

女の子育児は、ママも一緒に楽しんで遊べる、おしゃれを楽しめるなどの育てやすい面と、同性だからこそママとぶつかってしまう育てにくい面がありますよね。同性だと「私のときはこうだったのに」と、自分と重ねてしまうママが多いですが、子どもはママと性格も好きなことも違うということを忘れてはいけません。

子どもの考えを尊重できるよう、日頃からコミュニケーションをたくさんとりスキンシップも大切にしましょう。コミュニケーションがとれていれば、女の子育児はとっても楽しいものになりますよ。

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