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電気代を賢く節約しよう!効果的な節約方法や便利グッズを紹介

電気代を賢く節約しよう!効果的な節約方法や便利グッズを紹介

子育て世代はこれからのことを考えて、できるだけ節約したいと思いますよね。毎日かかる電気代は、節約方法を知っているのと知らないのではかなりの差が出てきます。賢く節約できるように効果的な節約方法や便利グッズを紹介します。電気代を賢く節約しましょう。

電気代を節約するために知っておきたい知識

電気の消費が多いのはどこなのか知ろう

電気代を節約するためには、電気代がどこに多くかかっているかを知っておくとよいですね。電気消費量が多いのは、エアコン、冷蔵庫、照明器具の三つの家電になるようです。

エアコンは使用する季節が限られますので、その時期によっても使用料は違ってきますが、よく使用するときは全体の約25%を占めるといわれています。冷蔵庫と照明器具にかかる電気は季節に大きく影響を受けず、1年をとおして占める割合の多い電気代ということですね。

電気の消費が多いものから節電をすると、電気代が節約できる金額も大きくなりますから、この三つの電気消費量を少なくすることが節約に大きく関係するというわけです。うまくいけば電気代の2割以上をカットできるかもしれませんよ。

家電製品の買い替えのタイミングについて

新しい電気製品は節電タイプのものが多くなっています。電気代の安いものを使いたいと思っても、家電製品は高価ですから何度も買い替えするのは難しいでしょう。うまいタイミングで家電製品を買い替えたいですよね。

家電製品はそれぞれで寿命が違います。例えば、冷蔵庫で10年、洗濯機8年、レンジ10年、掃除機6~8年、エアコン7~10年、テレビ6~7年といわれています。もちろん寿命は使い方にも左右されますからあくまで目安になります。

10年前の家電製品と新しい製品で比較すると、電気代が半分以下というものもありますし、寿命より少し早めの壊れる前に買い替えるのが安心ですね。寿命の1~2年前が買い替えのタイミングとして検討を始めるとよいでしょう。

意外と知られていない待機電力とは?

電気製品は冷蔵庫のように一年中電源を入れているものと、掃除機やドライヤーのように使うときだけ電源を入れるものもあります。使うときだけ電源を入れるものの場合、テレビや洗濯機、レンジなどは使いたくなったときにすぐに使えるようにコンセントを入れたままにしていませんか。

このように、主電源を落とさずにいつでも電源を入れて使える状態を維持する際に使用している電力のことを待機電力といいます。この電力は全体の電気量の10%ほどを占めるといわれていますので、大きな消費量になりますね。

家電を使い終わるたびにコンセントをいちいち外すのは面倒くさいですし、電気代も節約したいですし、便利なアイテムを利用して対処したいですね。

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電気料金を効果的に下げる節約方法

自分の生活にあった料金プランに変更する

電気料金を下げる節約方法に料金プランを変更することがあります。自分の生活スタイルにあったプランにすると電気料金を抑えられますよ。

最近では多くの電力会社の中から、好きな電力会社を選べるようになりました。各会社が出しているプランもいくつかありますので、自分の生活スタイルにあうプランがないか調べてみましょう。

日中に活動することが多いなら日中の電気料金が安いプラン、夜に家電をまとめて利用する場合は夜間の電気料金が安いプランなどいろいろなプランがあります。

電気のアンペア数を下げることも有効です。10Aを下げると1カ月で200~250円安くなります。いろいろな会社とプランを調べて、自分の家庭にあったプランを検討してみましょう。

省エネできる家電に切り替える

育児中は何かとお金がかかりますが、新しい家電にしたら家事が楽になることや節約できることを考えたら消費電力の少ない家電に買い替えるのも一つですね。

どのくらい節約できるのか大きな電気消費量を占めているエアコンを例にあげてみましょう。10年前のエアコンの消費電力は755W、1時間あたりの電気代は20.4円になります。最新のエアコンになると消費電力は605W、1時間あたりの電気代は16.3円になります。

10年前のエアコンを買い替えたとしたら、最も電気がかかる時期の電気代の約19%が節電できるのです。10年以上前のエアコンを使っていたらさらに節電することができますから、消費電力の少ない家電に切り替えることを検討してみてもよいですね。

節電用のコンセントで待機電力をカットする

家電の待機電力は電気代の約10%を占めるわけですから、できるだけカットしたい電力ですよね。そんなときは節電タップを利用してみましょう。

延長コードのコンセント口に一つずつスイッチがついている形の節電タップをすでに使用している家庭が多いと思います。節電タップにコンセントをつないでいてもスイッチをオフしておいたら電力は消費されません。

待機電力を例に挙げてみると、HDD/DVDレコーダーは3.4W、エアコンは2.6W、デスクトップパソコンは2.0Wになります。これらの電力が消費されなくなれば大きいですよね。

家電の中で時刻を表示しているものは待機電力をカットしてしまうと時間が狂う可能性がありますので、気を付けましょう。

親子で節約できる便利グッズ3点

節電効果が高い「冷蔵庫カーテン」

冷蔵庫の節電をするには、冷蔵庫を開けないのが一番の節電になります。しかし、冷蔵庫を開けなければ役割を果たしませんから、できるだけ短時間でドアの開け閉めをしましょう。

それでも冷気が逃げるのが気になるママは、冷蔵庫カーテンを使ってみませんか?冷蔵庫の上部にテープで付けられる冷気を逃がさないカーテンになります。

ただし、カーテンをかけると中のものが出しにくくなりますからドアを開けている時間が長くなってしまうデメリットはあります。ドアポケットにあるものも冷えにくくなりますので、注意が必要ですね。

カーテンは100均やホームセンターなどで購入でき、値段的にはそれほど高くはありません。外が暑くなる夏には冷気が逃げずに効果を発揮してくれそうです。
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teniteo WEB編集部

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