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ママの心配性は仕方ない?心配する心を減らして子どもを育てる方法

ママの心配性は仕方ない?心配する心を減らして子どもを育てる方法

思いっきり、のびのびと遊ばせよう

親の心配は、「取り越し苦労」にすぎないことがほとんどではないでしょうか。ハラハラすることもあると思いますが、子どもの成長にとって大切なのは、自由に、思い切り、のびのびと遊ばせること。

「子どもは遊びの天才」なんてよくいわれますが、「このおもちゃでこんな遊び方するんだ!」と感心することがありませんか?大人になると、どうしても既成概念が邪魔をして、決まった遊び方をしたくなるものですが、子どもは持ち前の想像力を働かせて、いろいろな遊びを発明します。

子どもの遊び方に正解はありません。おもちゃの遊び方が違っていても、無理やり直すことをせず、子どもの発想力を見守ってみてください。驚くような発見があるかもしれませんよ。

ママ友に対して「よい人願望」を手放そう

子育てする中で、ストレスの原因になりがちな「ママ友」関係。心配性のママは、「みんなから好かれたい」という「よい人願望」を手放すと、グッと楽になりますよ。

ママ友が話しているのを見ると、「自分の悪口をいっているのではないか」とネガティブな妄想ばかりしてしまうママ。確かに嫌われるのはいい気持ちはしませんが、「嫌われたっていいや!」と開き直るだけで、ストレスが格段に軽減されるでしょう。

自分を理解してくれる人とだけ、きちんとした関係を作れていれば十分なのではないでしょうか。ママ友関係で心配事を抱えるのは、子育てするうえであまり建設的なこととはいえませんね。考えるべきことはもっと他にあると思って、気楽にとらえましょう。

まとめ

子どもを守りたいと思うのは、どんな親でも同じです。自分よりも大切な存在を心配するなという方が無理ですよね。しかし記事を読んで、「心配のしすぎは子どもにとってマイナスになることもある」とお分かりいただけたと思います。

成長とともに心配事の内容もどんどん変化していくので、ママの心はいつも疲れてしまいがち。でも、心配してくれる、見守っていてくれるというママの愛は、子どもに十分に伝わっているはずです。子どもの持つ力を信じて、ある程度は任せて見守る姿勢を心がけたいですね。
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