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子どもに冬用スリーパーを着せよう!特徴やアイテム、着せるポイント

子どもに冬用スリーパーを着せよう!特徴やアイテム、着せるポイント

生地選び〜型紙作り、裁断まで

なるべく縫う部分を減らしたい場合は、スリーパーのサイズに合った古着やタオルを使って作るととても簡単です。

ガーゼスリーパーを作る場合は、6重ガーゼは単価が少し高めなのでダブルガーゼや4重ガーゼを組み合わせて6重にすることをおすすめします。ガーゼを扱う際には、裁断前に必ず水通しをしましょう。水通しをしないと洗濯した際に縮んでしまいます。布目を整えるように干すときれいに仕上がりますよ。

型紙はネット上で無料配布されているものをプリンターで印刷し、裁断します。ここでハンドメイド初心者さんに気をつけていただきたいのは、縫い代をとることです。型紙どおりに裁断してしまうと縫う部分がなくなってしまうので注意が必要です。

ミシンや手縫いで縫ってみよう

ハンドメイド初心者の方や手縫いで作ろうと考えている方には、頭からかぶるタイプのスリーパーがおすすめです。元の形を利用して、ほつれないように処理をするだけでOKです。

ベストタイプのスリーパーもリメイクですと手縫いでも簡単です。ブランケット等を中表にして両側から中央に向かって数cmほど重なるように折り、肩部分をハの字に、脇部分をハの字の下から15~20cmほど切ります。肩部分を縫い合わせ、脇部分はバイアステープで包みます。裏返して前開き部分にボタンなどをつければ完成です。

ガーゼスリーパーも複雑な縫い方はないので手縫いでも作れますが、ミシンがあればより簡単。バイアステープはゆっくりミシンをかけるのがポイントです。

まとめ

寝相が悪く、お布団をかけるのが嫌いな子どもに悩んでいるママは少なくありません。寝室を暖めようと暖房を使っているご家庭もあるかもしれませんが、暖房を使うと乾燥も気になりますし室温調節も難しいですよね。暖房は弱くしてスリーパーで保温をしてあげれば、体調管理にも一役買ってくれるでしょう。

また、布団と違って持ち運びもしやすいためお昼寝どきはもちろん、帰省や旅行先でも使えるのもありがたいですね。洗い替えや季節にあわせて、何枚か持っていても損はないかもしれませんよ。
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