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大きい赤ちゃんのおむつはどうする?おむつの上手な選び方のポイント

大きい赤ちゃんのおむつはどうする?おむつの上手な選び方のポイント

紙おむつを選ぶときは赤ちゃんの成長に合わせて選びますが、赤ちゃんの体格には個人差があるため月齢だけで選ぶことができません。また、表記サイズが同じでもメーカーによって形や大きさに差があるため、選び方がわからないママも多いのではないでしょうか。今回は上手なおむつ選びのポイントを紹介します。

赤ちゃんのおむつサイズを選ぶ基本とは

成長度合いでおむつのサイズを変えよう

紙おむつのパッケージを見ると「新生児」「S」といったサイズ表記のほか、「ねんね」「お座り」「たっち」といった成長度合いが書かれていることがあります。

例えば、「お座り」の時期は腰がすわる生後6カ月ごろから、つかまり立ちができるようになる1歳ごろを指します。お座り期用として「M」と「L」が販売されている場合、生後6カ月ごろなら「M」、生後11カ月ごろなら「L」を選んではいかがでしょうか。

赤ちゃんの成長と体格には個人差がありますが、平均的な体格や成長度合いを目安に設定されているため、初めて購入するおむつのサイズ選びに迷ったときの参考にすることができます。

また、おむつのタイプを選ぶときも成長度合いを参考にするとよいでしょう。

体重を目安におむつのサイズを選ぼう

成長度合いや月齢が同じ赤ちゃんでも、赤ちゃんの体格には個人差があります。

例えば、スリムな体型の赤ちゃんであれば、お座りができる時期になってもお座り期用として販売されているMサイズのおむつは大きいと感じるかもしれません。

おむつのパッケージにはサイズと一緒に適応体重が書かれています。体重は体格を判断する材料の一つですので、体重を目安におむつのサイズを選ぶとよりフィットしたおむつを選ぶことができるのではないでしょうか。

ただし、体重はLサイズ相当でもフィットするのはMサイズだったり、体重はMサイズ相当でもフィットするのはLサイズだったりすることもあります。体重だけではなくお腹や太もも周りの太さに応じて選ぶとよいでしょう。

ビッグサイズを試すのも方法

赤ちゃんが成長すると胃や膀胱の容量も大きくなっていきます。

そのため、大きなサイズのおむつはウンチやおしっこの吸収量も多くなっています。おむつのサイズが小さいわけではないのに、ウンチやおしっこがもれてしまうというときはワンサイズ大きめのおむつを使ってみてはいかがでしょうか。

現在Lサイズを使っているけれど吸収量が足りないというときはビッグサイズを試してみましょう。メーカーによって違いはあり一般的な適応体重は12kgからですが、標準よりも大きめの赤ちゃんに使っているママもいるようです。

また、メーカーによってサイズ感が異なるため、Lサイズと同じメーカーのビッグサイズでは大きく感じるという場合は、別メーカーのビッグサイズを試してみるのもよいでしょう。

体型やおむつのタイプも選ぶときのポイント

体型に合わせておむつのタイプを選ぶ

おむつにはテープタイプとパンツタイプがあります。タイプごとのサイズ展開はメーカーによって違いがありますが、「S」「M」「L」はテープとパンツの両方で展開しているメーカーが多いようです。

テープタイプのおむつはテープを止める位置によってサイズを微調整できます。太ももは細いのにお腹周りが大きい赤ちゃんはテープタイプの方が適しているかもしれません。

一方、パンツタイプのおむつはウェストや太もも周りの伸縮性が高く、体を動かしても隙間ができにくいのが特長です。ハイハイの時期などはパンツタイプの方が便利だと感じるのではないでしょうか。

ただし、パンツタイプのおむつはお腹や太もも周りのサイズがあっていないともれやすいため、体格に合ったサイズ選びが重要です。

ぐずったり泣いたりしないか反応を見よう

赤ちゃんはおむつのゴムが食い込んで痛いときや質感が肌に合わないと感じていても言葉で伝えることができません。

おむつを交換するときは、お腹や太ももの周りが赤くなったりゴムのあとがついていたりしないか確認しましょう。あとがついていたりするときはサイズが小さくなってきているサインです。

また、おむつを交換したあとは機嫌がよくなることが多いのですが、メーカーを変えたことが原因でぐずったり泣いたりするようになることがあります。

ウェストや太もも周りの柔らかさや、おむつ本体の硬さと質感はメーカーによって異なり、肌に合わないと痛みやかゆみを感じることもあるようです。おむつ交換をしたあと赤ちゃんがどんな反応をするかも見ておくとよいですね。

まとめ買いせずにいろいろ試してみよう

おむつの大きさは表記サイズが同じでもメーカーによって違いがあり、ワンサイズくらい差があるように感じるママもいるようです。

例えば「パンパース」は全体的に小ぶりに作られていますが、「ムーニー」は大きめに作られています。パンパースのMが小さくなってきたと感じたときは、パンパースのLだけではなくムーニーのMも試してみてはいかがでしょうか。

実際の使用感は使ってみないとわからないことが多いので、サイズやメーカーを変更するときは少量パックや試供品を活用するとよいですね。

まとめ買いすると割引価格になることもありますが、使用感が合わなかった場合は損になります。いろいろ試して赤ちゃんの体格に合ったおむつを見つけられるとよいですね。

大きい赤ちゃんのためのおすすめおむつ

全身ぽっちゃりさんには「メリーズ」

汗やおしっこで肌が蒸れるのを防ぐ「さらさらエアスルー」が人気の花王「メリーズ」は、日本はもちろん中国をはじめとしたアジア諸国でも人気の紙おむつです。

ほかのメーカーのおむつに比べると全体的に大きめに作られています。パンツタイプはお腹や太もも周りも大きめでギャザーがよく伸びるため、ゴムが食い込みにくくぽっちゃり体型の赤ちゃんにおすすめです。

特にお腹のギャザーの伸びがよいため、ハイハイや寝返りで活発に動く赤ちゃんのおむつ交換もしやすいといわれています。ママのストレスが少ないのは嬉しいですね。

また、パンツタイプのサイドギャザーが破りやすいため、ウンチをしたときのおむつ交換も楽だといわれています。
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teniteo WEB編集部

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