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赤ちゃんと快適な夏を過ごそう。夏の服装からお出かけ対策までご紹介

赤ちゃんと快適な夏を過ごそう。夏の服装からお出かけ対策までご紹介

赤ちゃんに適度な刺激を与え、ママの気分転換にもなるお散歩。暑いからといって1日中を家の中で過ごすわけにもいかないので、早朝や夕方の比較的涼しい時間帯を選んでお散歩をするとよいでしょう。

暑さに弱く、肌にダメージを受けやすい赤ちゃんは、お散歩のときに紫外線や熱中症への対策が欠かせません。以下のような対策をしておくと安心してお散歩が楽しめますよ。
  • あごひもや首うしろの日よけがついている、通気性のよい帽子をかぶらせる
  • 通気性や吸湿性のよい薄手の服装にする
  • 保冷剤を入れるポケットつきのベビーカーシート、ベビーカーの幌(ほろ)に取りつけるサンシェード、UVカット機能付きの薄手のブランケットなどを活用する

赤ちゃんのデリケートな肌を守る日焼け止め

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなものです。直射日光が当たることで水ぶくれややけどになってしまったり、紫外線のダメージが蓄積され、シミやシワ、免疫力の低下を将来引き起こしたりしてしまうことも。赤ちゃんの柔らかい肌を外的刺激から守るためには、ベビー用の日焼け止めを使用することも有効ですよ。

・「ベビー用」のもの、水で洗い流せるものを使用する
・日常生活の中でつけるときにはSPF15〜20/PA++程度のもの(レジャーであればSPF20〜40)
・生後半年ごろから使用できますが、使用前にはかならずパッチテストをおこない、赤くなってしまわないか確認する
・日焼け止めを塗ったままにせず、帰宅後にシャワーで流したり、夜にお風呂で洗ったりする

水分は常温のものをこまめに飲むように

赤ちゃんの水分補給は母乳やミルクだけで十分だといわれていますが、夏場のおでかけの際にはそれだけでは足りないこともあります。

赤ちゃんは暑かったりのどがかわいていたりする場合でも、泣くことでしか感情を表現することができません。汗をたっぷりかくと、その分水分が失われ、熱中症になってしまうので、こまめに水分補給をすることが大切です。

生後2カ月以降の赤ちゃんであれば、白湯(さゆ)や麦茶を飲むことが可能です。お風呂あがりなど、のどがかわいたときに普段から与えておくと、嫌がらずに飲んでくれますよ。体が冷えすぎないよう、常温の飲み物を哺乳瓶やマグ、水筒などに入れてお散歩のときに持ち歩き、こまめに水分補給をして熱中症にならないようにしましょう。

まとめ

「暑い、のどがかわいた」などの感情も、泣くことでしか表現することができない赤ちゃんだからこそ、赤ちゃんにとって夏場の快適な服装や部屋の状態について、パパやママが知識を得ておくことはとても大切なことですね。

赤ちゃんの肌トラブルを防ぐためにエアコンやシャワーを利用したり、紫外線や熱中症への対策のために必要なものをそろえたりしましょう。赤ちゃんのために、暑い夏を快適に過ごせるような環境づくりをしてあげてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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