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【第4回】子どもと一緒に育ててみよう!初めての「金魚」の飼い方

【第4回】子どもと一緒に育ててみよう!初めての「金魚」の飼い方

エサや掃除はどうしたらいい?

1〜2週間に1回程度のペースでの水換えを行い、その際に掃除を行うのが目安です。ケースの中の様子をみて、汚れがひどかったり、金魚の調子が悪そうであれば、水換えの頻度を高くするなど対応するとよいでしょう。

エサをあげる時間はいつでもOK。1時間に一回くらいの頻度であげても問題ありませんが、一度に量をあげると、食べきれなかったものが腐って水の汚れの原因となるため、一気にたくさんあげるのはNG。1回ひとつまみ、15〜20粒くらいが目安です。

旅行などで不在になる場合、旅行に行く2〜3日前くらいからエサをあげない状態にし、出発の前日に水を変えて出かけましょう。

困った時は専門店・購入店を頼ろう!

元気がない、病気になったら?

金魚の調子は、毎日ケースをみて、様子を見てみるとだんだんわかってくるようになります。悪い時のサインとして、浮いたり、沈んだりして泳がない、ぼーっとした状態で動かないなどがあります。

調子が悪そうだなと思ったら、まずは塩浴をさせて様子をみてみましょう。それでも治らない場合には、専門店や買ったお店に相談するのが一番です。

金魚の暮らしやすい環境作りが大切

金魚の飼い方など、インターネットで手軽に調べることもできますが、実は飼育環境によって対応が異なることもあるのだそうで、そのまま鵜呑みにしてしまうのはあまりよくないのだとか。飼育環境も含めて話ができる専門店や購入店舗などを身近に見つけておくと安心できるとのこと。

「相談だけで来店してもよいのでしょうか」という質問に岡部さんが答えてくれました。「もちろん、大丈夫。金魚を『飼う』ということで大切なことは、金魚がうまく育つ環境を作ること。特に初めて飼う方は、わからないことも多いと思うので、気軽に相談にきてもらってOKです。」

まとめ

昔から家にいたり、学校にいたりと身近な金魚ですが、改めて話を伺ってみると岡部さんがお話していた最大の魅力「奥が深い」という理由を感じることができました。

ただ見て楽しむだけでなく、実際に生き物を飼い、世話することで、生き物への愛着や興味にも繋がります。もし子どもの興味やお世話する機会に恵まれた時には参考にしてみてください。

監修

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