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ママがヨガインストラクターで活躍中!子育ての経験を活かせる仕事

ママがヨガインストラクターで活躍中!子育ての経験を活かせる仕事

子育ての経験を活かしたインストラクターはママたちに喜ばれだけでなく、その分野の勉強を続ければ自分自身の向上にもなりますよね。今回は子育ての経験を活かせるインストラクターの資格をご案内し、その中でも人気のヨガインストラクター資格の取り方やママが取りやすいヨガの資格、開業に成功した例をご紹介します。

ママが活躍中のインストラクターとは?

人を指導する職業で一定以上の技能が必要

テニスなどのスポーツやIT関連、アロマや食育など、さまざまなインストラクターの方がいますよね。インストラクターになるには当然ですが、その分野で一定以上の技能が必要です。

ほとんどの場合は学校や教室に通ったり通信講座を受けたりして、技能を身につけてからインストラクターとしてデビューします。分野によっては間違った指導で受講者を危険にさらす場合があるので、正しく技能を身につけるのは大切なことですよね。

インストラクターは受講者の目線に立ったり信頼関係を結んだりするのも大切な仕事の一つです。いくら高い技術があっても受講者とのコミュニケーションがうまくいかないと、なかなか仕事に結びつきにくい場合が多いです。

インストラクターは接客業の側面もありますね。

子育ての経験を生かせる

インストラクターには子育ての経験が生かせる分野もあります。資格を取って正しい知識を身につけただけでなく子育ての経験もあれば、指導により説得力が生まれますよね。子育て分野の資格は通信講座で取れるケースが多いです。

たとえば「食育インストラクター」は正しい食事のマナーや食材の栄養や安全性、年代別の食知識などを学べます。最近は食の安全や美容、健康への関心が高く、食品メーカーや飲食店でも食育のプロとして活躍できる可能性がありますよ。

「あそび発達インストラクター」は0~3歳までの能力形成を促す遊びについて学べます。保育園や幼児教室で働くときに役立つだけでなく、リトミックやベビーマッサージ教室などを開くときにもより綿密な指導ができますよね。

子育てでたまったストレス発散ができる

子育て期間はたくさん子どもと触れ合えますが、ママご自身のペースで生活したり好きなことを思いきりしたりするのは難しいですよね。学生や会社勤めのころと違い同じ目的や趣味を持った人との交流も少ない場合が多く、世界が狭くなりがちです。

けれどもインストラクター資格取得に向けて好きな趣味に打ち込むことでリフレッシュできます。教室では同じ資格取得という目的を持った人たちとの交流も可能ですね。

資格を取得してインストラクターとして活躍すれば、教えることで生徒さんが上達したり育児に役立ててくれたりします。それはインストラクターとしての喜びですよね。また生徒さんとの楽しい交流のひと時は、子育ての合い間の気分転換になるかもしれません。

ママに魅力的なヨガインストラクターの仕事

妊娠中や産後にママが経験する「ヨガ」

妊娠中や産後は体重が増え過ぎたり、ホルモンバランスの乱れでイライラや落ち込んでしまったりなどトラブルが増えますよね。運動ですっきりしたいと思っても妊娠中や産後に激しいスポーツはできません。

最近では妊娠中や産後にできるヨガの教室が増えています。ヨガは自分の心身と向き合うのでマイペースで行いやすく、深い呼吸や瞑想でリラックス効果を感じるママも多いです。また、赤ちゃんと一緒に参加できる教室もあり、親子の触れ合いもできますよね。

産前産後にヨガを好きになり、そのよさを広めたいと思ったママの中にはヨガインストラクターを目指す人もいます。ヨガは場所さえあれば高価な設備が要らないため、公民館などで始めれば負担が少なく仕事をしやすいですよ。

民間団体の講座でスキルや資格の取得を

ヨガインストラクターになるには民間団体の講座を受けて資格を取得するのが一般的です。独学でヨガを行っていても、正しい知識がないと受講者がケガをする可能性があります。また、資格がないと能力が分かりにくいため信頼が得にくいですよね。

ヨガには運動量が多いものからゆったりした動きのものまで多数の種類があります。ご自分の好みや体力に合ったヨガを習える講座を受講しましょうね。

資格取得後はスポーツクラブやヨガ教室に所属して教えるほか、イベントに招かれて指導する場合もあります。資格を与える民間団体が仕事を紹介してくれることもありますよ。

最初から教室を開業する人もいますが、どこかに所属して実績を積んだ後、開業や出張レッスンで独立する人もいますよ。

取得するまでの期間や学費はさまざま

ヨガインストラクター養成講座の受講期間や学費はさまざまです。一般的には2~6カ月で必要な実技や学科の講座を受け、試験に合格するとその養成講座独自の資格が取れます。学費はオプションの有無や目指すランクによって100,000~600,000円くらいと幅がありますよ。

1級、2級、3級とランクが分かれている講座もあり、上級になるとその講座を運営している民間団体認定の教室を開業できる場合もあります。もちろん知識やスキルが深まるので仕事の幅が広がる可能性もありますよね。

数週間の短期集中講座や合宿で資格を取れる講座もあります。ポーズを写真で送ると講師から指導が受けられるような通信講座でも資格を取れる場合があり、子育て中でもチャレンジしやすいですね。

本格的なヨガインストラクターになる前に

カルチャースクール養成講座に子連れで参加

ヨガにはアレンジされたものがあります。たとえば室温が高い部屋で行うホットヨガや椅子に座ったまま行えるチェアヨガなどです。

その中に「ベビーヨガ」「ママヨガ」と呼ばれる赤ちゃんとママが一緒に行うヨガもあります。このようなヨガのインストラクター養成講座ならば、子連れで参加できますよね。

通常のヨガインストラクター講座でも子連れで参加できるものもあります。日中に行われるカルチャースクールはママがメインで子連れ参加OKの講座も多いので、お近くのカルチャーセンターで開催されていないかどうか調べるとよいかもしれません。

子どもは突然体調不良を起こしたり、ときにはぐずって参加できなかったりするときもあります。振替受講についても確認した方がよいですね。
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teniteo WEB編集部

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