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上の子ありで夜間断乳をするコツ!スムーズに断乳する方法と注意点

上の子ありで夜間断乳をするコツ!スムーズに断乳する方法と注意点

夜間断乳中の上の子への対処法とは

パパにどちらかの子どもの寝かしつけを頼む

子どもが2人いるママは、寝かしつけに困ることが多いですね。下の子を中心にすると上の子が寂しがったり、上の子を中心にすると下の子が泣いたりと大変です。

それでもママは1人ですから、気持ちは2人を平等にしたくてもできないこともあります。そんなときは、どちらかはパパに頼むのも方法の一つでしょう。

夜間断乳を始めているなら、下の子の寝かしつけはパパの方がよいこともあります。なぜなら、ママがそばにいると母乳への未練が消えないからです。その点、パパは授乳できないと子どもも分かりますから、初めは泣いてもそのうち諦める可能性が大きいでしょう。

上の子を寝かしつけるときはパパと寝るのも楽しい、嬉しいと思ってもらえるような寝かしつけ方をパパとママで考えてみましょう。

上の子の寝かしつけを優先する

一番よいのは2人の子を同時に寝かしつけることですが、そう簡単にはいかないものですね。どちらを優先させればよいかというと、上の子になるでしょう。

特に幼稚園などに通っている場合は、早く寝かせなければ翌日に支障をきたしますね。下の子が眠るのを待ってから上の子の順になると生活リズムが崩れ、翌日の体調や機嫌にも影響が出てくるでしょう。

寝かしつけに時間がかかるのは、上の子より下の子であることが多いです。上の子とは絵本を読んだら寝る、明日どんな遊びをしたいのか話して決めたら寝るなどをママと子どものルールとして作ってみましょう。

寝る時間にはママが本を読んでくれる、明日になればママと遊べると分かれば、上の子は満足して早く寝てくれるのではないでしょうか。

上の子と寝る前にコミュニケーションをとる

上の子はどうしても「妹(弟)にママを取られた」と感じてしまうものです。その寂しさは、夜や寝るときなどに余計に募ってくるものでしょう。まだ、ママに甘えたい年ごろですから、日中下の子に時間を取られている分、寝る前にはママと上の子の秘密のコミュニケーションをとってもよいですね。

このときだけは「ママはわたし(僕)だけのもの」と子どもが思えると寝る時間も楽しくなりますし、気分よく寝られるでしょう。子どもに幼稚園や保育園であったことやお友だちのことを話してもらったり、明日ママにしてほしいことは何かを考えてもらったりしてみるのもよいですね。

寝る前にお互いが考えたクイズやなぞなぞを出して、それに答えてから寝るということを毎日するのも楽しいかもしれませんよ。

まとめ

1人目のときは夜間断乳という言葉すら考えず育児に集中していたママも、2人目が生まれると手が回らなくなることがありますね。特に夜の寝かしつけは、歳が近い兄弟姉妹では苦労が多いかもしれません。

どちらも同じように寝かせたいけれど授乳があって無理と考えているママも、夜間断乳ができれば少しは夜が楽になるかもしれませんよ。ママの睡眠不足解消と体力回復、上の子との時間の確保など、メリットもありますから、パパにも協力をしてもらいながら、上手に断乳できるように進めていきましょう。
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