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乳児と添い寝しても大丈夫?始めるタイミングや気をつけたいポイント

乳児と添い寝しても大丈夫?始めるタイミングや気をつけたいポイント

乳児との安全な添い寝ポイントをご紹介

布団で添い寝をする時のポイント

布団で添い寝するときは、どんなところに注意すれば良いのでしょうか。まずは抑えておきたいポイントをご紹介します。

・ 敷布団は硬めのものを選ぶ
・ 掛け布団は赤ちゃん専用のものを選ぶ
・ 布団の周りに倒れて危険なものを置かない
・ ママの健康状態が思わしくない時は添い寝を避ける

赤ちゃんは体の内側に熱がこもりやすいので、非常に「暑がり」です。ママと赤ちゃんが同じ掛け布団で寝るのは、赤ちゃんにとって暑すぎる可能性があります。敷布団は一緒でも掛け布団は別々にするなどの工夫が必要です。

ママが病気などで健康状態が思わしくないときは添い寝を控えるようにしたいところ。無意識に赤ちゃんに覆いかぶさってしまう危険性があり、トラブルの原因になります。

ベッドで添い寝をする時のポイント

一方、ベッドで添い寝するときは、どんなところに気をつければ良いのでしょうか。布団との違いを見てみましょう。

・ 柔らかすぎないマットレスを選ぶ
・ 赤ちゃんが落ちないか安全性を確保
・ 赤ちゃんの隣はママだけにする

前章でも触れましたが、赤ちゃんを柔らかいマットレスで寝かせると、体が沈み込んでしまい、窒息の原因にもなります。マットレスは少し硬めのものを選ぶといいでしょう。

また、赤ちゃんがベッドから落ちたり、隙間に挟まれるという危険性を回避するためにも、転落が予測される側にベビー用のメッシュガードをつけるなどの工夫が必要です。

そして、赤ちゃんの隣はママだけにすることで些細な変化に対応できるほか、パパの寝返りによる圧迫も未然に防ぐことができます。

ベッドインベッドを活用するという手も

ママやパパの寝返りやベッドからの転落を未然に防ぐために、どんなベッドインベッドを選べばいいのでしょうか。特徴を見ていきましょう。

高いサイドフレームを持っている
パパやママの寝返りによる被害を防ぐには、高いサイドフレームを持っていることが必須条件です。フレームは、赤ちゃんの頭を守るために、クッション性のあるものがオススメです。

「幅が狭め」もしくは「ベルト固定できるもの」
寝返りが上手くできない赤ちゃんが寝返りをしてしまい、うつぶせ寝になって、窒息しかけてしまうケースもあります。

こんなときは、サイドのフレームが赤ちゃんの体を固定できるくらい狭いスペースのものか、ベルトで赤ちゃんの体を固定できるものが◎

まとめ

添い寝は、赤ちゃんの睡眠や情緒を安定させる効果があり、ママとのスキンシップに大きな効果をもたらします。赤ちゃんにとって良いことだからこそ、リスクは少しでもなくした方がいいですよね。

しかし、リスクばかりを気にして神経質になるのも考えものです。我が家では、娘がまだ小さかった頃、ベビーベッドから大人用ベッドでの添い寝のタイミングを誤って、大人用ベッドから何度も落ちました。

そんなことがあってもピンピンしているので、子どもって案外、丈夫にできているんだぁと実感しています。

とはいえ、打ち所が悪ければそんなのんきなことも言っていられません。できるだけリスクを回避して、赤ちゃんとの楽しい添い寝ライフを満喫してくださいね。
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