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おいしいハーブティの作り方。シングルもブレンドもお好み次第!

おいしいハーブティの作り方。シングルもブレンドもお好み次第!

パパと一緒にバラの香りのビールで一杯!

ビールを使ったカクテルとしては、ジンジャーエールを加えた「シャンディ・ガフ」や、トマトジュースを加えた「レッド・アイ」などが有名ですが、ハーブティとビールを組み合わせたハーブビールもおすすめです。

ハーブビールにはミントやレモンバームなどがよく使われますが、上品なバラの香りが漂うローズレッドを使ったハーブビールは、心と体を癒す贅沢なリラックスタイムを演出することができます。

作り方はティースプーン2杯分のローズレッドを120mlのお湯で濃く抽出したあと冷蔵庫で冷やし、140mlのビールに注ぐだけです。

ハーブティを加えることでアルコール度数も下がりますので、お酒が弱いママでもパパと一緒に楽しむことができますね。

子どもと飲めるカモミールカプチーノ

「大地のリンゴ」という意味を持つカモミールは、「ピーターラビット」のお話のなかでも腹痛の薬や安眠のためのハーブとして登場する定番のハーブです。

優しい香りと甘みがあるカモミールはミルクとの相性がよいため、濃い目のカモミールティに泡立てたミルクを乗せ、シナモンパウダーひとつまみとシナモンスティックを添えて楽しむカモミールカプチーノに最適ですよ。

カモミールティはカフェインを含んでいないので子どもでも安心して飲めるだけではなく、リラックス効果や生理痛の緩和効果などがあるので、ママも一緒に楽しむことができますね。

ミルクを泡立てる「ミルクフロッサー」がないときは、温めたミルクをそのまま入れるミルクティスタイルもおすすめです。

まとめ

体によいけれど美味しくない、作り方が難しそうというイメージがあるハーブティですが、コツさえつかめば簡単においしいハーブティを楽しむことができます。

また、お湯でいれるお茶だけではなく、ほかの飲み物とカクテルにしたり、ゼラチンで固めてゼリーを作ったり、さまざまなアレンジを楽しむことができるのも魅力です。

ただし、ハーブの中には妊娠中や体質によって使用できないものもありますので、使う前にチェックしてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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