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ベビーローションはいつ使うの?選び方から意外な活用方法まで紹介

ベビーローションはいつ使うの?選び方から意外な活用方法まで紹介

赤ちゃんの肌を優しくケアするベビーローションは種類が多くて、どれを選ぼうか迷ってしまいますね。今回はベビーローションの選び方、使い方とともに、意外な活用方法もご紹介します。ママに嬉しい活用法も色々ありますので、親子の毎日のスキンケアにお役立てくださいね。

ベビーローションはいつ使う?使い方を紹介

生まれたての赤ちゃんにも使うことができる

肌の水分を補ってくれるベビーローションは、基本的に赤ちゃんの肌に優しい成分でできているため、生まれたての赤ちゃんから使えます。

赤ちゃんの皮膚は大人に比べて1/3ほどの厚さしかないので、デリケートで水分が失われやすく乾燥がちです。そのため、肌トラブルが起きることも珍しくありません。だからこそ、ベビーローションによる外側からの丁寧な保湿が欠かせないのです。

なお、肌トラブルが起きて、その状態が続くとアレルギー発症の原因になるともいわれています。肌に水分を与えることは肌トラブルの予防に役立つので、日ごろからベビーローションを使って、デリケートな赤ちゃんの肌を余計なトラブルからしっかり守ってあげたいですね。

お風呂上がりの乾燥対策にベビーローション

ベビーローションを使うタイミングには、明確な決まりがあるわけではありません。肌が乾燥してカサつきが気になるときなどは、その都度つけるのがよいでしょう。

ただし、べビーローションには使いやすいタイミングというものがあります。それは、お風呂上がりです。湯船に浸かることで体を保湿する役割のある皮脂が流されてしまうので、入浴後は特に、肌の水分が失われやすい状態といえます。

そのため乾燥対策として、お風呂上がりには体の余分な水分をタオルで軽く押さえ、ベビーローションで保湿することを心掛けるとよいでしょう。ベビーローションを塗るときには、強く擦らないように注意しながら、赤ちゃんの全身に優しく馴染ませてください。

ベビーマッサージのときも全身に使える

日常的にママやパパが赤ちゃんの肌に触れると、赤ちゃんにダイレクトに愛情や温もりが伝わるため、赤ちゃんの情緒の安定を図ることができるとされています。そのような親子のスキンシップの一つとしておすすめなのが、ベビーマッサージです。

ベビーローションは、ベビーマッサージを行う際にも役立ちますよ。赤ちゃんの肌は乾燥しがちで刺激に弱いですが、ベビーローションを使うことで赤ちゃんの肌を乾燥から守ることができ、さらにママやパパの手のひらと赤ちゃんの肌との摩擦を防ぐこともできます。

ベビーローションを活用してベビーマッサージをすれば、デリケートな赤ちゃんの肌をケアしつつ、親子のふれあいやコミュニケーションの時間を楽しめるでしょう。

赤ちゃんに合ったベビーローションを選ぼう

ベビーローションもたくさんの種類がある

ベビーローションには様々な種類がありますが、基本的には、新生児期の赤ちゃんでも使えるような低刺激なものが多いです。また、天然成分で作られたオーガニック製品も多いですが、海外製のものもあるため、より安心感のある品質を求めるのであれば日本製のものがよいでしょう。

あせもができたり、新生児ニキビができてしまったりなど、肌荒れが気になる赤ちゃんにおすすめなのは、医薬部外品などの薬用のベビーローションです。

ベビーローションはテクスチャーにも色々なものがあります。肌に伸ばしやすいサラっとした液体タイプや、しっとりとして保湿力が高いとろみのある乳液タイプなど、それぞれの使用感の好みによって選ぶのがよいでしょう。

ベビーオイルとの違いは何か

ベビーオイルとベビーローションは見た目が似ているため、違いが分からないママもいるかもしれませんね。それぞれの特徴は次のとおりです。

・ベビーローション …軽いテクスチャーで肌にスッと馴染み、肌に水分を与えます。
・ベビーオイル…やや重めのテクスチャーで肌にしっとりと馴染み、肌の油分を補って水分の蒸発を防ぎます。

主に水分を与える役割をするローションに対し、オイルは水分が蒸発するのを防ぐのが主な役割です。

特にベビーオイルは、赤ちゃんの肌を外的刺激から守るために使用することができるので、肌の乾燥が気になるときには、ベビーローションで肌に水分を与えた後に蓋をするようにベビーオイルをつけるとよいでしょう。

ベビーローションを選ぶときの注意点

ベビーローションを選ぶときに重要なのは、肌への刺激が少ない処方になっているものを選ぶことです。とはいえ、成分表記をチェックして、避けるべき成分がどれであるのかを判断するのは難しいことですよね。

そこで、パッケージに「赤ちゃんからOK」「低刺激」「無添加処方」などと表記されているものなら選びやすいのではないでしょうか?オーガニック製品の認定を受けているものを選ぶのもよいですね。

また、赤ちゃんの肌を乾燥から守るために、セラミドやヒアルロン酸などの高保湿成分が配合されているかもチェックしたいですね。

しかし、赤ちゃんによって肌質は様々です。実際に使用する際には事前にパッチテストを行って、肌トラブルが起きないかを確認しましょう。

ベビーローションを使う手順や活用方法

ママの手で温めてから赤ちゃんにつけよう

容器から出した冷たい状態のローションをそのまま赤ちゃんにつけると、赤ちゃんがびっくりして「ローションは不快なものである」と覚えます。すると、スキンケア自体を嫌がるようになってしまって毎回のスキンケアが大変になります。

このような事態を防ぐために、ベビーローションは、ママの手の上に出して少し温めてからつけるとよいでしょう。また、ローションは温めることで伸びがよくなり、つけやすくなる効果もありますよ。

赤ちゃんは顔の皮膚も乾燥しやすいため、体のケアと一緒に顔にもベビーローションを塗りましょう。ベビーローションのほとんどは、少しくらいなら口に入っても体に害のない成分でできていますが、口や目の周りは少し避けて塗ると、より安心ですね。
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teniteo WEB編集部

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