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乾燥するママの手に潤いを!原因や対策、重宝するクリームを知ろう

乾燥するママの手に潤いを!原因や対策、重宝するクリームを知ろう

ママの手は、子どもに安心と癒しをくれる「魔法の手」です。しかし、育児に家事に頑張るうちに、気づけば手が「ガサガサ」ということはありませんか?放っておくと手荒れが悪化し、痛みをともなうことも。今回は、ママの手が乾燥する原因や対策、重宝するクリームを紹介します。乾燥するママの手に、潤いをあたえましょう!

ママの手が乾燥している原因や体験談

子育て最中は手洗いの回数が多い

多くの子育て最中のママにとって、手の乾燥は悩みの種ですよね。手が乾燥する原因の一つに、「手洗いの回数」があります。

今までの手洗いにプラスして、おむつを替えた後、掃除や家事をした後、子どもに触れる前など手を洗う必要が出てきます。また、子ども1人で手洗いができない場合は、ママの手で一緒に洗ってあげることもあるでしょう。とにかく子育て中は、今までの2倍以上といわれるほどママの手洗いの回数は多いのです。

この頻繁な手洗いは、手の必要な油分まで落としてしまいます。そのため肌が乾燥し、肌のバリア機能も低下してしまうのです。また、ひどくなると乾燥だけに留まらず、刺激によって赤みやかゆみ、湿疹など辛い手荒れになってしまうこともあります。

食器洗いのときの洗剤量が多すぎる

ママの手が乾燥する原因には「食器洗い」もあります。台所用洗剤には、界面活性剤やアルコール成分が含まれいて、手の油分も一緒に落としてしまうのです。

しかし、「洗浄力が弱ければ手に優しい」ということは、一概にはいえません。それより注意すべきは「洗剤の量」なのです。台所洗剤は「薄める」または「原液のときは手袋をはめて使用する」ことが推奨されています。

しかし、スポンジに直接原液をつけて洗っているママは多いのではないでしょうか。そのため「洗剤の量が多すぎる」ことで、手が余計乾燥するのです。

市販の台所用洗剤には、「水1Lに対して0.75ml」というように使用量目安が書かれています。0.75mlは、小さじ1/5程度。少量で十分なことがわかりますね。

ママたちの手がカサカサ!体験談の紹介

実際に手が乾燥しているママたちは、どんな悩みを持っているのでしょう?いくつか体験談を紹介します。

・乾燥して肌がつっぱり、指が曲げずらく物が持ちにくい
・じゃんけんのグーが握れない
・指紋認証ができない
・子どもに触れたら「ガサガサして痛い」といわれてしまった
・クリームを塗っても、家事や育児で治る暇がない
・荒れた手を見るたびに、気分が落ち込む
・爪に艶がなくなり、二枚爪や凹凸ができたり、欠けやすくなる

ママの手は、家事に育児にたくさん働いています。手が乾燥するのは、頑張っている証ともいえるでしょう。しかし、子どもに「痛いから触らないで」といわれてショックを受けたり、手の綺麗なほかのママを見て自信を無くしたりするママも多いのではないでしょうか。

ママの手が乾燥してしまう前に!対策を紹介

水仕事のときは手袋をはめて行う

手が習慣的に乾燥する前に、対策を取りましょう。手荒れをしてしまうからといって、手洗いや水仕事をしないわけにはいきませんよね。まず、水仕事のときには、手袋をはめて行うようにしてみてください。

とくに洗剤を使用するときは、手袋をはめるだけで大きな差がでます。水仕事用の手袋には、ゴム製の物がありますが、古くなると硬くなったり、肌が弱い人や長時間の使用によってかぶれてしまったりすることも。

そんなときは、100均などで売られているビニール製の使い捨て手袋がおすすめです。使い捨てなので、使い終わった後に乾かす手間もいらず、便利ですよ。

ビニールの刺激も気になるときは、綿の薄手の手袋をはめた上からビニール手袋を重ねつけしてみてください。

手荒れしにくい洗い方で食器を洗う

「手袋は面倒」という人は、手荒れのしにくい洗い方で食器を洗ってみましょう。「食器は重ねない」「油汚れは、キッチンぺーパーなどで拭き取る」「汚れの少ないものから洗う」これだけでも、洗剤の使用量が少なくなり、手の乾燥を抑えられます。

また、「浸け置き洗い」もおすすめです。食器が入る洗い桶に、原液を薄めた洗浄液を作ります。食事が終わった食器は、油汚れなどはペーパーで拭き取り、15~20分洗浄液に浸け込みましょう。その後、残った汚れをスポンジで軽くこすり、すすいでいきます。浸け置きで汚れを浮かすので、手への負担が減らせます。

ほかにも、繊維の力で汚れを落とす「アクリルたわし」もよいですよ。洗剤を使わず汚れを落とすことができます。

手洗いや水仕事の後はこまめにケアを

乾燥対策には、保湿はかかせません。手洗いや水仕事の後は、こまめにケアをするようにしましょう。

手の乾燥を防ぐためには、保湿のタイミングが重要です。手洗いや水仕事をした後「30秒以内」に保湿ケアをするよう、心がけてみてください。手が濡れたままだと、どんどん乾燥が進みます。そのためしっかりと水分を拭き取り、保湿クリームで水分の蒸発を抑えましょう。

「手を拭く・ハンドケア」をセットにしておくとよいですよ。洗面所や台所など、手を拭く場所の近くに保湿クリームを置いておきます。これなら、忙しくても忘れず保湿ができますね。頻繁なケアは、少し面倒に感じるかもしれません。しかし、ハリのある手のためには、こまめなケアが大切になります。

ママの手の乾燥に効果的なハンドクリーム

定番!ロクシタンの「シアハンドクリーム」

ここからは、ママの手の乾燥に効果的なハンドクリームを、いくつか紹介します。まずは、スキンケアに敏感なママの定番、ロクシタンの「シアハンドクリーム」です。

ハンドクリームに含まれるシアバターは、シアの実から取れる天然の保湿成分。肌に必要な脂肪酸やビタミン類も含み、健やかな肌へと導いてくれます。「シアバターを広めたのはロクシタン」といってもよいほど、ロクシタンのシアバターは定評があるものです。

そのシアバターを含むシアハンドクリームは、滑らかで肌なじみがよく、世界中で3秒に1個購入されているといわれるほどの大人気アイテムなのです。可愛いパッケージと豊かな香りで、種類も豊富にあります。日々のハンドケアが楽しくなるクリームですよ。
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