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父子家庭で仕事も頑張るパパに!転職のポイントや育児との両立のコツ

父子家庭で仕事も頑張るパパに!転職のポイントや育児との両立のコツ

子どもが生まれたときから育児に携わってきたパパならともかく、突然仕事と育児をしなければならなくなったパパには、どうしたらよいのか戸惑うことも多いでしょう。この記事では、そんな父子家庭のパパのために、おすすめの転職や仕事と育児を上手に両立する方法について詳しくご説明します。

父子家庭で転職を考えるならおすすめの職

資格や経験を活かした在宅ワーク

父子家庭のパパが仕事と育児を両立させるためには、時間という制約がついて回ります。そのため、今よりも時間に余裕ができるような仕事に転職するパパもいることでしょう。

そんなパパにおすすめなのが、自宅でもどこでも仕事をすることが可能な在宅ワークです。代表的なのがライティングの仕事です。本を読んだり、文章を書いたりすることが得意な人に向いた仕事です。

在宅ワークであれば、納期を守っている限り1日の時間の使い方は自由ですし、子どもが急に体調が悪くなったときなどでも面倒を見てあげることができますね。クライアントとライターをマッチングしてくれるサービスもあるので仕事探しも安心です。

POPなどのデザイン、システムエンジニアなども在宅ワークが可能です。

医療や福祉の仕事は資格や育児の支援もある

父子家庭には、国や地方自治体が児童手当や住宅手当などの支援制度を設けていますが、医療や福祉の道に進むと資格取得のための給付金制度が用意されています。

自立支援教育訓練給付金の場合、対象教育訓練を終了した際に経費の60%、最大20万円が支給されます。対象教育訓練は厚労省のHPに掲載されています。

高等職業訓練促進給付金等事業の場合、看護師や介護福祉士など養成機関で1年以上のカリキュラムを修了する必要があるもので、一定額以下の所得の父子・母子家庭の対象者に支給されます。3年を上限として毎月最大10万円が支給されます。

また病院や介護施設独自で支援制度があったり、併設されている保育園が安く利用できたりするところもありますので就職希望先でご確認ください。

パートやアルバイトは時間の融通が利きやすい

パートやアルバイトといえども、企業としては正社員と同様の戦力としてみなす時代となりました。そのため突然のお休みなどは取りにくいのですが、それでも正社員よりはパートやアルバイトのほうが時間の融通が利きやすいのが一般的です。

父子家庭の場合、特に子どもが小さいうちは急に病気になったり、運動会などの行事が入ったりと、時間の制約がある正社員だと対応しきれないケースが起こりがちです。パートやアルバイトだと、そのようなケースのときでも早上がりしたり、休みを取ったりすることがまだしやすいでしょう。

ただしパートやアルバイトの場合だと、給与が低いことや時給・日給のため月収が不安定で、掛け持ちで仕事をしなくてはならないシングルファーザーも多いのが現実です。

父子家庭での子どもとの関わり方

量より質の子育てを心がけよう

父子家庭の場合は、仕事時間に拘束されて子どもにいろいろしてあげたくてもできないのが実情のようです。そのため子育てをするときには、回数よりも内容の濃さを選ぶとパパも子どももお互いに満足できるでしょう。

たとえば、お弁当作りでも週に数回は手作りのお弁当を用意します。あとはコンビニ弁当でよいので自前の弁当箱に移し替えるようにすれば、子どもも友だちと比べて肩身の狭い思いをせずに済みますね。

ひとり親の子どもの場合は、両親が揃っている子どもよりも寂しい思いをしていることが多いものです。寂しさのあまり子どもは親を困らせる行動をとるかもしれません。

時間の許す限り子どもと一緒にいて、ちょっとくらいのことには目くじらを立てずに笑顔で接するようにしましょう。

子どもの行事にはできるだけ参加しよう

子どもとのコミュニケーションをとるのはなかなか難しいものです。日中家にいて毎日のように子どもと話をしている親でも、子どもの内面にまでは踏み込めていないことが多いのです。

子どもがどのように成長しているのか、何か変化はあるのかを知るためには、学校行事などに参加して子どもの日常を知ることが重要です。学校での子どもの様子を見ることで、今まで家庭内だけでは知りえなかった子どもの別の面がわかることもあります。

できる限り子どもの行事には参加して、どうしても出られないときでも、子どもが帰ってきたら「今日はどうだったの」と必ず尋ねるなど、関心を示してコミュニケーションをとりましょう。可能であるなら、母親やおばあちゃんに参加してもらうようにしましょう。

パパの姉妹など身近な女性と娘の関係を築く

子どもが娘の場合、パパにとっては異性となりますのでわからないことが数多く出てきます。特に年頃になると生理の問題も出てきて、パパには気恥ずかしいこともあり話題を避けがちです。

しかし、娘にとっても初めての経験でありわからないことが多く困っていることでしょう。そんなときに頼りになるのが、パパの姉妹や母親、娘と共通の女友だちです。

娘に起きる様々な問題からパパが逃げないのはもちろんのことですが、このように身近な女性と娘の間に良好な関係を築いておけば、女性特有の問題や女性だけにしか相談しづらい問題には的確なアドバイスをくれるはずです。気まずさなどからその場にパパが立ち会えないならば、後ほど身近な女性には状況を確認しておきましょう。

父子家庭と育児を両立させるコツ

家事は自動家電にすると家事の負担も軽減

パパが1人で子どもを育てるとなると、時間がいくらあっても足りないと感じることでしょう。「大丈夫!自分で頑張るのだ!」とお考えのパパにおすすめなのが、自動家電の活用です。

専業主夫であるならまだしも、仕事と育児をこなしながら家事も行うというのはなかなか大変なことです。自動家電を使えば、家事の負担がぐんと軽減されます。

まずおすすめなのが、ルンバなどに代表される「お掃除ロボット」です。お掃除ロボットが活躍するのに邪魔にならないよう床の上を片付けておけば、パパが不在の間でもタイマーセットで掃除をしてくれる優れものです。

どうしても自分で食器を洗いたいという人以外は「食洗機」、自分で洗濯物を干すのが好きという人以外は「洗濯乾燥機」もおすすめです。
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teniteo WEB編集部

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