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子連れ外出は車の免許があると便利!育児中のママが教習所に通う方法

子連れ外出は車の免許があると便利!育児中のママが教習所に通う方法

気候のよい季節になってくると、いつもより遠出をしたくなってきますよね。そんなときにあればいいなと思うのが車の免許でしょう。車はドアツードアで移動ができるので、小さい子どもがいる家庭にはとても便利です。今回はママが育児中や妊娠中に教習所へ通う方法をお伝えします。

ママに車の免許があると便利な理由とは

子連れでのお出かけ範囲が広がる

晴れた天気の日には、いつもの公園よりちょっと遠くの公園に足を延ばしたいなと思ったり、どこか子どもが楽しめる場所はないか検索したりしますよね。子どもはお弁当を持って少し遠くに遊びに行くだけでも特別なお出かけに感じて喜びますね。

しかし、そのような場所が公共交通機関のアクセスがよいとは限りませんね。アクセスの悪いところも多く、車に乗れないと行くのが困難な場所もあります。

また、子どもは少し遠出のお出かけをすると疲れて寝てしまうことがあるでしょう。そのようなときも、車であればチャイルドシートでぐっすり眠らせてあげることができますね。

車を運転できるとお出かけの範囲が広がるだけでなく、荷物も気にしないで出かけられますよ。

子どもが病気のときにすぐに病院へ行ける

子どもが小さい頃は体調を崩すことが多いですよね。そのような急な病気のときでも、子どもをチャイルドシートに寝かせて病院へ行ける車は便利ですよ。

あるママ友が上の子どもが頭をけがしたとき、下の子をおんぶしながら上の子をベビーカーに乗せて病院に行った話をしてくれました。

救急車を呼ぶほどのけがではなかったものの、車がなかったママ友はバスを乗り継いで病院に行くのが大変だったそうです。また、出血がひどかったのですぐに病院へ行けないのは不安だったと話してくれました。

子どもが小さなうちは急なけがや病気はよくあり、それは日中だけではなく夜中でもよく起こりますね。夜中の救急外来は病院が遠い場合も多いので、車があるとすぐに病院に連れて行けて便利ですよ。

きょうだいがいても移動が楽にできる

子どもの荷物は、おむつにおしりふき、ミルクに着替えの洋服など、ちょっとそこまでいくだけでも大荷物になりますね。この荷物もきょうだいがいるとさらに増えて大変になってきます。

このような荷物も、車で移動ができると簡単に解決しますね。車であれば荷物のことは考えずに、必要な物を必要なだけ持っていくことができるでしょう。

また、きょうだいを連れて出かけるときは、気づかない間に子どもが迷子になってしまうことがありますよね。電車の乗り換えなど人が多いところではぐれてしまうと大変です。

車があれば乗ってしまうだけなので、このような心配もなくなります。たくさんの荷物があっても楽に移動ができるので、車はあるとよいですよ。

育児中のママでも免許を取得できるの?

教習所に行くときはパパに子どもを預ける

ママの中にはパパのお休みの日に子どもを見てもらって、家事をまとめてやってしまうママがいるようです。教習所に行くときもこのようにパパのお休みの日を利用するとよいですよ。

毎日育児に関わることができないパパは、教習所に行くような長い時間は子どもとどのように過ごせばよいかわからないパパも多いでしょう。パパが安心して子どもの面倒を見られるように、前もって簡単なスケジュール表を作ってあげておくとパパは楽ですよ。

ママが家を出る時間から帰宅するまで、何時にご飯を食べさせて何時に公園に行くのか、また、お昼寝は何時ごろにすればよいのか大体の目安があるとパパは育児がしやすくなります。

教習所に行くときは、パパが面倒を見やすいように工夫をして預けるようにしましょう。

一時預かりを利用して教習所に通う

「パパの仕事が不規則で見てもらうのが難しい」「実家が遠くて預けられない」というママには「一時預かり」の利用が便利ですよ。一時預かりというのは、幼稚園や保育園、託児所などで一時的に保育をお願いできる制度です。 

短い時間から預かってもらえて、緊急時やママのリフレッシュに利用することができます。子どもは通常保育に交じる場合もありますが、大抵は一時預かりの子どもだけのクラスに入るようですよ。

利用時間は預ける場所にもよりますが、大抵は8時頃から預けられ、17~19時頃まで利用できます。また、料金も1時間単位で決められているとこもあれば半日や一日で決まっているところもあるので預ける場所に確認してくださいね。

託児所付きの教習所に通う方法も

家庭によってはパパに見てもらうのが難しかったり、近くに一時保育で預けられる場所がない場合もあるでしょう。そのようなときは、託児所付きの教習所がおすすめです。

託児所付きの教習所では、託児料は無料のところが多く教習や検定の間利用できます。対象年齢は生後2カ月ごろから預かってもらえるところもありますが、大抵は1歳以上の子どもから託児が可能で、未就学児に限られているようです。

子どもが小さいと教習所に通うのは難しいと思いがちですが、託児所がついている教習所であれば通いやすいですね。また、教習所の託児所では、常勤の保育スタッフは保育士の資格を持っていることが多いので、安心して子どもを預けられるのではないでしょうか。

妊娠中に車の免許取得することは可能?

車の運転や体調について医師に相談しよう

「妊娠中だけど今後のことを考えると免許をとっておきたい」「子どもが産まれて忙しくなる前に免許をとっておきたい」そんなママは多いのでしょう。

妊娠中の免許取得は可能ですが、妊娠中は普段とは違う体調になっているため、長時間講習や実技が辛く感じることがあります。妊娠中は免許を取得する時期も考えなくてはなりませんね。

また、体に負担がかかり過ぎないようにスケジュールを少しずつ長期にわたって組んでしまい、結局は免許が取得できなかったということもあるようです。急な体調不良に見舞われた場合は授業を休まないといけないこともあるので、スケジュールの組み方も医師に相談するとよいでしょう。

ママは自分自身の体調を考慮しながら免許取得をしてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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