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結婚記念日プレゼントで一目おかれる!喜ばれるプレゼントの選び方

結婚記念日プレゼントで一目おかれる!喜ばれるプレゼントの選び方

結婚記念日にプレゼント交換をしているご夫婦も多いようです。特別なディナーには時間がなくて行けなくても、お互いを想いながら選んだプレゼントを交換するのは、素敵なことです。でも、せっかくなら相手から一目おかれるようなチョイスをしたいですよね。そこで、相手に喜ばれるプレゼントの選び方をご紹介します。

夫婦の幸せを感じる結婚記念日プレゼント

名入れのギフトで特別感を演出しよう

毎年プレゼント交換をしているご夫婦でも、だんだんネタ切れしてきて、ありきたりなプレゼントを渡すようになると、なんだか心がこもっていないように思えてしまいますよね。それは渡すほうも渡されるほうも、さみしい気持ちになります。

そんなとき、アイテムはありきたりだとしても、「名入れ」をするだけでいっきに特別感がでてきます。たとえば、万年筆やボールペン、USBやワインラベルなどにも名入れができるようですよ。

自分の名前が彫られていると、それだけでもう「世界で一つのもの」になりますよね。相手が自分のことを思ってひと手間加えているわけですから、それだけでうれしくなるでしょう。

プレゼントにマンネリを感じている方にはぜひ、名入れギフトをおすすめします。

電化製品は夫婦の時間を快適にしてくれる

電化製品のプレゼントをお考えであれば、夫婦にとって生活を快適してくれるものを選ぶとよいでしょう。

たとえば、コーヒー好きなパパには、ちょっと高級なコーヒーメーカーを選んでみたり、ワイン好きであればワンセラーをプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。

コーヒーメーカーであれば、ママもおいしいコーヒーを一緒に楽しめますし、ワインセラーであれば、パパが奮発して高いワインを買っておいてくれるかもしれませんよ。

もしくは、家族と一緒に食卓で安全に鍋が楽しめる卓上IH調理器や、おしゃれな卓上電気ケトルなども生活を快適にしてくれそうです。

いずれにせよ、夫婦2人で楽しめる電化製品を選ぶとよいでしょう。なおかつ、ママの家事も楽になれば一石二鳥ですよね。

同じ体験を共有するなら思い出も2倍に!

「物」ではなく、夫婦2人で「体験」できるチケットをプレゼントするという案もあります。

体験するコース内容は自由に選択できるので、夫婦2人で相談して決めるとよいでしょう。コース内容の例を挙げますと、大自然の中で楽しむアクティビティや、お互いの意外な一面が垣間見えるワークショップ、普段は出かけない場所への小旅行や、プライベートな空間でリラックスできるものもあります。

または、プロのカメラマンによる出張メモリアルフォトや、ジャズクラブでジャズライブを楽しみながら、非日常空間を味わえるコースもあります。

様々なジャンルの体験を2人の記憶に残せるギフトになっています。まさに結婚記念日にふさわしいメモリアルな時間を過ごせそうですね。

記念日の名称を意識して選ぶのもおすすめ

「紙」婚式の1年目はペーパーアイテム

結婚記念日は1年ごとに名前があることをご存知ですか?記念すべき結婚1周年は「紙婚式」と呼ばれています。名づけられた由来は、「白紙のような2人の将来の夢と幸せを願う」という意味から、真っ白な紙のような夫婦として結婚1周年をお祝いする記念日とされています。

ですから、紙婚式には「紙」にちなんだプレゼントを用意することが多いようです。たとえば、相手が好きそうな絵画アートを選んだり、お2人の名前を詩にこめてプレゼントしてみるのもよいでしょう。詩はご自身が作るのではなく、2人の名前や伝えたい想いなどを注文時に伝えれば、プロの方に作ってもらえますよ。

もちろん、「絶対に紙でなくてはならない」わけではないので、紙に関連するものを贈るのもよいでしょう。

「革」婚式の3年目は革製品のプレゼント

革婚式は結婚生活3年目にさしかかった夫婦が、革製品を贈り合うことが通例のようです。

結婚3年目というのは、倦怠期におちいる夫婦が多いといわれています。そこで、「耐久性が高く、加えて使い込むほどに味わいの増す革のように、夫婦の絆を革のように強固で味わいのあるものに」、という意味合いを込めて、革製品を贈るのだそうです。

革製品は選択肢がたくさんありますよね。お財布でもよいですし、靴、鞄などもあります。革製品のプレゼントの中でも一番人気があるのが、レザーアクセサリーなのだそうですよ。貴金属のアクセサリーだとアレルギーのある方や、華美になりすぎて苦手だという方にも喜ばれそうです。さりげなく夫婦がペアで持つのも素敵ですよね。

5年目の「木」婚式には木製の物や観葉植物

木婚式は、結婚5年目の結婚記念日のことで、「もっこんしき」と読みます。年数に応じてどんどん固いものに例えられてる結婚記念日は、5年目は今までよりも固くしっかりとした「木」に例えられ、「一本の木のように夫婦らしくなる、一体となる」という意味が込められています。

ですから、「木」製品をプレゼントすることが一般的で、具体的には、木彫りの食器や木製家具、観葉植物などがあります。ただ、木製品だとなかなかよいものが見つからないという場合もありますので、あえて木にこだわらずに、体験型のものなどを選ぶご夫婦も増えているようです。

これまで結婚記念日の意味にはとらわれていなかったご夫婦でも、5年目というのは区切りのよい節目として意識する方も多いようですよ。

両親や友だちへ贈るなら「2人で」を大切に

革小物をデザインしてオリジナリティを

自分たちの結婚記念日も大切ですが、両親や友だちの結婚記念日にも素敵なものを贈りたいですよね。それこそ何か特別感のあるオリジナリティのあるものを贈って、喜んでほしいものです。

そこでおすすめなのが、革小物をカスタムオーダーできるサービスです。カスタムオーダーした革小物は、自分作のデザインを注文してから、工場で熟練の職人によって一つ一つ手作りしてくれます。刻印もできるので、相手のお名前を印字すればそれこそ「世界でたった一つ」のプレゼントになるわけです。

箱を開けると、”designed by ◯◯”と書かれた帯が付いているなど、さりげなく、あなたがデザインしたことが伝わる工夫をしてくれるところもあるようですよ。心をこめて贈りたい方に、おすすめです。
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teniteo WEB編集部

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