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幼児期の親の悩みを知ろう!育児や食事の悩みを解決する方法

幼児期の親の悩みを知ろう!育児や食事の悩みを解決する方法

幼児期の子どもは、思いもよらない行動でママや周りの人たちを翻弄しますよね。成長の一つだと分かっていても、イライラしてしまったり悩んだりすることもあると思います。相談相手を作ることで、意外な解決策を見つけることができるかもしれません。子どもの悩みを少しでも軽くする方法を書いていきたいと思います。

子どもの言動にイライラ!解決方法は?

子どもにイライラする原因は自分にある!?

毎日、一緒にいるとイライラしてしまうことありますよね。食事のときに、子どもが飲み物や食べ物をこぼしてしまったり、遊び食べをしてしまったりなどです。また、壁や床にクレヨンなどでいたずら書きをしたり、思いもよらない行動をしたりします。

子どもは、いたずらするもの食べ物や飲み物はこぼすものだと思ってしまいましょう。認識を変えることで、自分の中の沸点が下がりますよ。また、いたずら書きをしてもよいように、簡単に消せるクレヨンを用意したり、こぼしてもよいように下にシートを敷いたり工夫をするとよいですね。

大人のように器用に生活することはまだ難しいので、事前に対策をしておくとイライラが減るのではないでしょうか。

ストレスを溜めないよう、相談相手を作ろう

子どもと生活することは、とても幸せなことです。しかし、生活をしていればイライラすることや子育ての悩みなどがでてきますよね。子どもやママの精神的な安定のためにも、ストレスを溜めないようにしましょう。

ストレスを溜めないように、甘いものを食べたり、一人になれる時間を作ったりしてみてはどうでしょうか。ストレス解消には色々手段があると思いますが、相談相手を作ってたくさん話すこともおすすめです。

ママ友や自分の母親に話すことによって、共感を得られたり意外な解決策を見つけたりできるかもしれませんね。また、パパに話すことによって子どもの悩みを共有することができます。ママの気持ちをわかってもらえるだけでも、気持ちは落ち着きますよね。

日々、楽しい気持ちで生きよう!

楽しい気持ちで生きるために、笑顔で過ごすことを心がけてはどうでしょうか。子育てをしていると、予想外のことがよくおこります。そのたびに、イライラすることが多々ありますよね。そんなときは、深呼吸をして笑顔を浮かべてみましょう。

笑顔を作ることで、脳内に幸せホルモンであるセロトニンの分泌量が増えます。幸せホルモンが増えるとストレスが解消され、プラス思考になると考えられています。

子どもは、まだこの世に生をうけて数年です。大人と同じように生活することは難しいです。予想もつかないような突飛な行動をとるのは、当たり前ですよね。当たり前だと思うことで、自分の中の「許せないハードル」が下がり余裕を持った子育てができるのではないでしょうか。

幼稚園についての悩み。登園拒否とママ友

子どもの登園拒否を解決する方法

ほとんどの子どもが、初めてママから離れて集団生活を送る場所が幼稚園や保育園ではないでしょうか。今まで常に一緒だったママから離れることに、不安のない子どもはいないと思います。子どもによってそれぞれで、環境に順応するのが早い子もいれば遅い子もいますよね。

登園拒否をしてしまう気持ちもわかります。でも、ママまで「大丈夫かな?幼稚園いけるかな?」と不安な顔をしていては、子どもはもっと不安を感じてしまいますよね。子どもの前では、常に笑顔を心がけるとよいですね。

そしてママと常に一緒にいた日常から、幼稚園へ行くことが日常になるようにしましょう。嫌がっているのが登園するときやママと離れるときだけで、その後楽しく遊んでいるなら大丈夫です。

子どもが幼稚園に行きたがらない。なぜ?

今までママとずっと一緒にいた環境から、急に一人で幼稚園に置いていかれれば、その状況を受け入れられない子は少なからずいると思います。子どもの心境は、とても複雑でしょう。「なぜ?どうして一人で幼稚園へ行かなければいけないのだろう」と思っていることでしょう。

大好きなママとずっと一緒にいられることは、子どもにとってとても安心なことです。そんな環境が、変わってしまうことは不安以外の何ものでもありません。幼稚園に行きたがらない気持ちもわかりますよね。

しかし、ママと離れて集団生活を送ることは子どもにとって素晴らしい経験となります。また、今後の人生の大きな一歩となります。その子に合わせて、根気よく気持ちに寄り添ってあげることが大事ですね。

ママ友とのトラブル。悪口はいわない!

ママ友とのトラブルは、自分だけではなく子どもも巻き込んでしまう恐れがあるので気をつけましょう。トラブルを防ぐために、悪口は絶対にいわないようにしましょう。また、悪口を聞かないことも大事です。

悪口をいうようなママからは、距離を置くとよいですね。どうしても一緒にいなければならない場合は、悪口になるような話題を避けたり、子どもの話をしたりする工夫をしましょう。

家庭や子どもの悩みを話すことができる、ママ友はとても素敵な存在です。しかし、ちょっとしたことでトラブルになる恐れがあることを忘れないようにしましょう。ママ同士が仲たがいしたことによって、仲のよかった子どもたちまで関係が悪くなってしまいます。それは、親だけでなく子どもにとっても悲劇です。

子どもの食事やお菓子についての悩み

ダラダラ食べの悩み。解決するには?

食事をとる環境や時間を整えることで、ダラダラ食べを解消しましょう。食事中はテレビを消し、食事に集中できる環境作りをすることが大事です。そして、家族一緒に「いただきます」「ごちそうさま」をしましょう。

みんなで会話を楽しみながら、食事をすることでメリハリのある食卓を心がけましょう。食事の時間を決めて、ある程度の時間に食べ終わらない場合は思い切って食器を下げてしまうのも手です。続けることで、お友達のママはダラダラ食べを解消することができたそうです。

子ども一人食卓に残された状態では、なかなか食事は進まないと思います。さらにダラダラ食べをしてしまうのではないでしょうか。みんなで食べるからこそ美味しく、楽しく食事をとることができます。

好き嫌いは心配無用!楽しい食卓を!

食事は、できる限り家族一緒にするようにしましょう。楽しい食卓が子どもの食べる意欲を高めると思います。孤食や個食にならないように、できるだけ子どもと同じ食事をとるようにすることがおすすめです。

同じおかずをママやパパが美味しそうに食べることによって、初めて食べるものや苦手なものも食べてみようかなというきっかけになりますね。給食をお友達や先生と食べると苦手な野菜やおかずも、意外と食べられたという話をよく耳にしますよ。

楽しくそして美味しいねと食べることによって、いつも以上に美味しく食べられるのではないでしょうか。野菜などは、型抜きをして可愛くしてみたり視覚も楽しくしてあげると食事への興味も高まりますね。

お菓子の食べ過ぎ。解決するには?

子どもはお菓子が大好きですよね。でも、子どもが欲しがるまま際限なくお菓子を与えてしまうと、体を作る大事な栄養を食事からとることができなくなってしまいます。お菓子は、時間や量を決めてあげるようにするとよいですね。

また、お腹がすくからお菓子を欲しがるので、おやつの時間にお菓子だけではなくサンドイッチやおにぎり、麺類などを一緒に食べさせてはどうでしょうか。お菓子を食べたいという欲求とお腹の満腹感を両方味わえるので、次の食事まで我慢することができますね。

おやつの時間に、簡単なおやつを一緒に作るのもおすすめです。牛乳を混ぜるだけで作れるデザートや混ぜてレンジで温めるとできる蒸しパンなどです。自分で作ったお菓子に満足感も増すと思います。

まとめ

子どもを育てていると困ったり悩んだり、ときにはイライラしてしまうこともあると思います。育児は、ママ一人が頑張らなければいけないことではありません。困ったり悩んだりしたときは、周りに頼って相談することが大事です。

1人で悩むより、より多くの意見を聞くことで色々な選択肢が広がりますよ。また、家族で話し合って解決していくことが大切ではないでしょうか。育児に根気は、どうしても必要です。ママも息抜きをしながら、子どもとゆっくり成長していけばよいのではないでしょうか。

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teniteo WEB編集部

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