就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

毎日忙しいけど痩せたい。ママのダイエット法選びや持続させるコツ

毎日忙しいけど痩せたい。ママのダイエット法選びや持続させるコツ

「何月までにあと何キロ痩せる!!」いつも宣言ばかりでダイエットを乗り切ったことのないママに、忙しくても無理なく痩せられる方法をご紹介します。子育て中でなかなかダイエットに時間が取れなくても大丈夫。子育てしながら、家事をしながらキレイになりましょう!

痩せたいママのダイエット法選びのポイント

家で手軽にできる方法を選ぶ

ジムに行きたいけど、幼稚園のお迎えが…。なんて、家族優先で自分の時間があまり取れないママは多いですね。

そんな忙しいママには家で手軽にできるダイエットがおすすめです。幼稚園のお迎えはウォーキング、ドレッシングをやめてオリーブオイルにするなど、ママの日常にいくつかのダイエットを組み込むことで効果が期待できます。特に、オリーブオイルはコレステロールがたまらず、痩せたと口コミが多い食材です。

子どもが食事残すと、「もったいない、片付けるためだ!」と自分に言い聞かせペロッと食べてしまい、自分の食事も普通に食べてしまったり…。

食事の量を管理することはもちろん重要です。でも、普段の食材を痩せる効果のある食材に替えるだけでも効果が期待できますよ。

お財布に優しい方法を選ぶ

「子どもに習い事を…」なんて考えていると、自分のダイエットにはお金はかけられないですよね。そんな状況でも、ママたちが実践しているお財布に優しいダイエットがあります。

毎日1時間ウォーキングと油っこい食事抜きダイエットをしたママは、1年間でマイナス5kgを達成したそうです。

毎日、自分のために1時間も時間を作るのはちょっと難しいですよね。でも、毎日テレビを見ている時間の半分くらいだったらダイエットに使ってもいいというママはいるのではないでしょうか。

また、育ち盛りの子どもがいる家庭では油抜きはむずかしいですね。油をヘルシーなものに替えたり、揚げ物でも肉は子ども中心に、野菜はママが少し食べるなどすれば、摂取する油の量も減りダイエットになりますね。

家事をしながらできる方法を選ぶ

ダイエットには消費カロリーを増やすことが大切です。ママは毎日家事をして動いています。家事に何かをプラスして消費カロリーを増やし、ダイエット効果が期待できる方法を紹介します。

買い物に車で行っているならば、ウォーキングやランニングで行くようにしましょう。帰りは買った重い荷物を持って歩くと消費カロリーが増えます。

また、履くだけで体に負荷がかかるダイエットスリッパ、骨盤矯正パンツなどを着用して家事をするのもよいですね。お風呂でストレッチをしたり、足を動かしたりするのは水圧がかかり軽い運動でもダイエット効果があります。

洗濯物を干すときもお腹や脇が伸びているのを意識して干す、掃除も腕の曲げ伸ばしや足の屈伸などに意識を集中してやると効果があるようです。

忙しいママにオススメのダイエット法

定番の夜だけ炭水化物抜きダイエット

忙しいママのダイエットの定番、夜だけ炭水化物抜きダイエット。多くのママが実践しています。夜ごはんの炭水化物を抜くだけなので、手軽に始められますね。

友人ママは「夜は大好きなビールを飲みたいから炭水化物を抜く!」といって始めました。実践してみたところ、1カ月で2kg痩せたそうです。大好きなビールも飲めて、痩せることもできて、一石二鳥です。

炭水化物がないと夜は眠れない…というママもいると思います。そんなママには、炭水化物控え目ダイエット。炭水化物を全部抜かなくても、半分や三分の一抜くだけでも効果が期待できるようです。

昼と夜は炭水化物を控え目にしても、朝はいつもどおり食べるといいですね。家事、育児は体力勝負ですから。

昼食は赤ちゃんの離乳食でダイエット

生後5カ月くらいから始まる離乳食。大人の食事以外に作らなければならないので、ちょっと面倒ですよね。

でも、ダイエットをしたいママにとって、赤ちゃんの離乳食開始は、栄養について考える良いチャンスでもあります。そして、離乳食を子どものためだけに作ると考えずに、離乳食の延長上にママの食事をと考えて作ってみましょう。

ダイエットには体質改善が必要なことがあります。バランスのよい食事や食材の味や栄養を活かした食事をとり続けると、便秘解消や冷え性、肌質改善などの体質改善に繋がり、体の内部からキレイになることができます。

離乳食を参考に、ママの食事も見直してみましょう。バランスのよい食事を摂って、痩せやすい体を作りたいですね。

家事をしながら運動ダイエット

家事で動いている時間の多いママにとって、家事の時間を有効に使うことで効果的に痩せることができます。そこで家事をしながら運動のコツを紹介します。

おすすめの家事は床の雑巾がけです。太ももやお尻の筋肉を意識して、毎日行うのがポイントです。

家中の雑巾がけは大変ですので、毎日30分ぐらいが理想的です。

床の雑巾がけは骨盤底筋も鍛えることができますので、産後の尿漏れに悩んでいる方にはおすすめです。ただし、無理のない範囲で行ってくださいね。

子どもと遊ぶのもダイエットになります。抱っこしたりおんぶしたりするのは筋トレになります。体の動きを意識して、普段使っていない筋肉が動いているんだ!というイメージで行ってください。

ママのダイエットを持続させるコツ

成功後の妄想をしてモチベーションアップ

全然体重が減らなくて、ダイエットをあきらめた経験のあるママもいるのではないでしょうか。実践しているのに結果が出ない…、モチベーションもどんどん落ちていってしまいます。

そんなときは、ダイエット成功後をたくさん妄想してみましょう。着たかった服を着ている、周りから「痩せたね」とたくさん言われる、「きれいになったね」と言われる、など、妄想なので遠慮することはありません!

体重が停滞しているときは本当につらいです。モチベーションを上げて乗り切れるといいですね。

ダイエット成功談などもモチベーションを上げるのに効果があります。成功後の自分をイメージする参考になるので、SNSなどを見てみるのもよいでしょう。

一人でやらずにパパも巻き込む

ダイエットを持続させるには、誰かと一緒にやるのも有効ですね。

身近な友人や職場の人など、気の合う方と一緒にやるのもいいですが、ママにとって一番身近なパパを巻き込むのがいいです。一緒にジョギングしたり、テニスをしたりすれば、一人で運動するよりも楽しくできますし、心強く感じるでしょう。

一緒にダイエットの情報を共有したり、おすすめのダイエットグッズを交換したりすれば、励みにもなります。二人でダイエットによいランチを食べにいく、なんていうのも素敵ですね。

一方、競うことも大切です。パパの体重が早く落ちたら「パパ、すごーい」と言いながら「絶対に負けない!!」とメラメラと闘争心に火が付くはずです。きっとそんなママならば、ダイエットを頑張れます。

毎日体重をチェックして意識から変える

「体重計に乗るだけで体重が減ったらいいのに…」と思っているママに朗報です。なんと、体重測定にダイエット効果があることが認められたそうです!毎日体重測定をすることにはどんなメリットがあるのでしょうか?

久しぶりに体重計に乗ると「あれっ?体重増えている!」と思うことはありませんか?毎日体重計に乗らないと体重の変化に鈍感になってしまいます。

体が重い…と感じる頃には完全に体重オーバーなんてこともあります。毎日体重計に乗って体重の変化に敏感になりましょう。

また、毎日体重計に乗ると自分の太る習慣が分かるようになります。「昨夜お酒を飲んだから」「夕食が遅かったから」など、体重が増えた原因が分かるようになるので、毎日の生活での気を付けるポイントが絞られます。

まとめ

出産後でもスリムな芸能人を見るたびに「いいなぁ、私も痩せたい!」と思っているママは多いはずです。忙しくても、育児中でも、家事をやりながらでも、痩せられる方法はたくさんあります。

ダイエットは「継続は力なり」です。小さなことでもコツコツと続ければ、無理をせずに痩せることができるでしょう。成功した自分をイメージしたり、パパに参加してもらったりして続けられる環境を整えるといいですね。

自分に合ったダイエット方法を見つけて、理想のボディを手に入れましょう!

関連記事

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハロウィン2018
  • クリスマスプロジェクト2018