
子どもと過ごす冬の注意点とは!室内外で起こりやすい事故と体調管理
風邪が流行る冬こそ脱水対策をしっかりと
冬は風邪のシーズン。発熱をともなうのど風邪や、感染性胃腸炎などのようなお腹にくる風邪は身近なところでも起こりやすいものですよね。しかし一旦、発熱・嘔吐・下痢をともなう冬場の風邪をひくと、ウイルスなどの病原体を身体の外に排出するときに大量の塩分や水分が失われてしまうため、脱水状態に陥りやすくなるので注意が必要です。
ただでさえ冬場は乾いた部屋の中で過ごすことによって身体の水分は失われがちです。冬場であってもこまめな水分補給を心がけ、脱水の症状が見られるときには経口補水液を飲ませて症状を回復させるようにしましょう。
十分な睡眠とバランスのよい食事が大切
室内の温湿度に気を配る、寝冷えして風邪をひかないようにする、などの工夫も確かに大切ですが、子どもの体調を整えるために一番大切なことは「十分な睡眠とバランスのとれた食事」です。
年末年始は夜更かしをさせてしまいそうになるかもしれませんが、お子さんの健康のためにも生活リズムを整え、栄養バランスのとれた食事を一日三食しっかりとれるようにしてあげてくださいね。
まとめ
冬に起こりやすい屋内外の事故は多くありますが、大人が注意を払って事前に対策をすることで防げることもたくさんあります。子どもが事故や怪我をしないよう安全な環境づくりをしたり、冬場に流行りやすい感染症への対策をしたりすることで、お子さんだけでなく家族みんなが楽しく冬を越せるようにしてくださいね。