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ベビージムを手作りしよう!木や100均グッズを使った簡単な作り方

ベビージムを手作りしよう!木や100均グッズを使った簡単な作り方

「赤ちゃんのためにベビージムをお部屋に置きたい」と思っても、「値段が高いので買うか悩んでしまう」というパパやママは多いのではないでしょうか。ベビージムは手作りができるため、世界に一つだけのものを赤ちゃんにプレゼントしたいですよね。ここでは、さまざまなもので作ることができるベビージムをご紹介します。

ベビージムを手作りするときのポイント

好奇心を育てるカラフルな色づかいで

ベビージムとはアーチ型になっているおもちゃで、ぶら下がっているおもちゃを触ると音がなったり、布マットと一体型になっているものは布マットにもさまざまな仕掛けが隠されていたりします。ねんねの赤ちゃんから遊ぶことができるおもちゃで、お部屋に置くとかわいいため「手作りでかわいいものを作りたい」というママもいますよね。

ベビージムを作るときは、子どもの好奇心を刺激することができるカラフルな色づかいを意識しましょう。月齢が低い赤ちゃんは、はっきりとした色しか認識することが難しいため、赤・黄・青などの鮮やかな色づかいを心がけると目で見て楽しむことができますよ。

「この色はきれいだから触ってみよう」「これはなんだろう?」と好奇心を持って遊んでくれると嬉しいですね。

赤ちゃんが好きなキャラクターを使おう

ベビージムは、新生児の頃から活用することができるおもちゃです。1歳頃までは遊べるものなので、手作りしたものを成長に合わせて少しずつアレンジしていくと、子どもが飽きずに遊べてよいですよね。

赤ちゃんが興味を持てるように、好きなキャラクターを使ってみるのもよいでしょう。アンパンマンやワンワンなど、子どもの好きなキャラクターのシールを貼る、ぬいぐるみをぶら下げる、マットのところに好きなキャラクターが隠れている仕掛けを作るなど、子どもがキャラクター探しを楽しめるような使い方をしてみてくださいね。

月齢が低いときは赤ちゃんの好きなキャラクターが分からないので、パパやママが好きになってほしいキャラクターを使ってみるのもよいですよ。

材料は安全な素材や大きさのものを

赤ちゃんが遊ぶおもちゃを手作りするときは、安全性が重要ですよね。素材や大きさなど、月齢が低い赤ちゃんから安全に楽しめるものを選びましょう。

ベビージムを作るときの素材は、布、木、プラスチックの三つのなかから選ぶ方がほとんどです。布製だと肌触りが優しいため、赤ちゃんがおもちゃを口に入れても問題ないですよね。またマットも作ると、洗濯が簡単なのでお昼寝マットとしても活用できて便利ですよ。

木製は木のぬくもりが優しく、お部屋のインテリアともなじみやすいところが人気です。ナチュラルなおもちゃで遊ぶ赤ちゃんに、パパやママも癒やされそうですね。プラスチック製は布製に比べると頑丈なものを作ることができます。お手入れも拭くだけでよいので、簡単ですね。

好奇心旺盛な1歳児に合った遊びとは?興味を引くものが知育に繋がる

ねんねやおすわりだけだった赤ちゃんも1歳を過ぎると歩き出したり、動きが活発になったりしますよね。それにともなって、色々なことに興味を持ち始めるでしょう。そうするとママは、好奇心旺盛な1歳児にどのような遊びを奨めたらよいのかと考えるかもしれません。そこで、1歳児の知育に繋がる遊びなどを見てみましょう。

DIYに挑戦!折りたたみ木製ベビージム

事前に準備する材料と道具

最近はDIYが流行っており、「赤ちゃんのために、世界に一つだけの長く使えるベビージムを作りたい」というパパやママもいるでしょう。ここでは、DIY初心者の方でも作れる木製ベビージムの材料と道具をご紹介します。

・木材 (幅4.5cm×長さ67cm)を4本
ベビージムの土台となるところ

・レザー紐(お好みの長さ)
ベビージムの土台を補強するほかに、おもちゃをぶら下げるときに使用する

・丸棒 (長さ64cm)
おもちゃをぶら下げる棒

・ウッドリング
ぶら下げるおもちゃになる部分

・ウッドビーズ
ぶら下げるおもちゃになる部分

・木材用接着剤

ノコギリやドリル、ヤスリ、ものさし、ハサミなど、ベビージムを作る工程で必要な道具を用意しましょう。

木製ベビージムの作り方

実際に折りたたみベビージム作りにチャレンジしてみましょう。

1.カットした木材は、赤ちゃんが触っても安全なように角を丸くします。

2.ベビージムの内側の脚になる木材2本に、丸棒をとおす穴を空け、残りの2本には厚みの半分まで穴を空けましょう。木材の端(穴を空けた方)から28cmのところに紐をとおす穴をドリルで空けます。

3.脚に空けた穴に丸棒を差し込みます。組み立てをしたら外側の脚2本と丸棒を接着剤で固定しましょう。脚に空けておいた穴にはレザー紐をとおして、その長さでベビージムの高さを調節します。

4.丸棒には14cm間隔くらいで小さな穴を空けます。空けた穴にレザー紐をとおし、ウッドリング、ウッドビーズなどのおもちゃを紐でぶら下げると完成です。

ホームセンターを利用して簡単に

ベビージムに必要な木材や道具などは、ホームセンターに行くと揃えることができますよね。最近のホームセンターでは、木材を購入するとスタッフの方がパネルソー(カット用の機材)を使って、お願いしたサイズできれいにカットしてくれるサービスを行っているところもあります。

ホームセンターによって木材のカット料金は違いますが、お手頃価格できれいにカットしてもらえます。材料カットはDIY初心者には難しいので、このようなサービスがあるとベビージムの手作りに挑戦しやすいですよね。

ほかにも、材料を購入した方はノコギリや電動ヤスリ、電動ドリル、電動カット機など、道具を無料で使用できるDIYスペースを設けているホームセンターもありますよ。

100均グッズで作るカラフルなベビージム

100均のフラフープで本体を作る

先ほどご紹介した木製のベビージムのように本格的なベビージムもよいですが、「工作が苦手なのでもっと簡単に作れるものはないの?」「節約したいので、お手頃価格で作れるベビージムが知りたい」など、簡単にベビージムを作りたいというママも多いのではないでしょうか。そのような方には、100均に売っているフラフープで簡単にできるベビージム本体の作り方をご紹介します。

100均に売られているフラフープは組み立て式のものが多いですね。半円ループを2本作って交差するように置き、交差した真ん中のところを結束バンドで留めると土台が完成します。

土台の下に滑り止めを付けて、スポンジやペットボトル、フェルトなどで作ったおもちゃをぶら下げると簡単にベビージムができあがりますよ。
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