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ベビージムは手作りできる?木材や100均グッズ活用で簡単DIY

ベビージムは手作りできる?木材や100均グッズ活用で簡単DIY

DIYで折りたたみ木製ベビージムを作ろう

事前に準備する材料と道具

最近はDIYが流行っており、「赤ちゃんのために、世界に一つだけの長く使えるベビージムを作りたい」というパパやママもいるでしょう。ここでは、DIY初心者の方でも作れる木製ベビージムの材料と道具をご紹介します。

・木材 (幅4.5cm×長さ67cm)を4本
ベビージムの土台となるところ

・レザー紐(お好みの長さ)
ベビージムの土台を補強するほかに、おもちゃをぶら下げるときに使用する

・丸棒 (長さ64cm)
おもちゃをぶら下げる棒

・ウッドリング
ぶら下げるおもちゃになる部分

・ウッドビーズ
ぶら下げるおもちゃになる部分

・木材用接着剤

ノコギリやドリル、ヤスリ、ものさし、ハサミなど、ベビージムを作る工程で必要な道具を用意しましょう。

木製ベビージムの作り方

実際に折り畳めるベビージム作りにチャレンジしてみましょう。

1.カットした木材は、赤ちゃんが触っても安全なように角を丸くします。

2.ベビージムの内側の脚になる木材2本に、丸棒を通す穴を空け、残りの2本には厚みの半分まで穴を空けましょう。木材の端(穴を空けた方)から28cmのところに紐を通す穴をドリルで空けます。

3.脚に空けた穴に丸棒を差し込みます。組み立てをしたら外側の脚2本と丸棒を接着剤で固定しましょう。脚に空けておいた穴にはレザー紐を通して、その長さでベビージムの高さを調節します。

4.丸棒には14cm間隔くらいで小さな穴を空けます。空けた穴にレザー紐を通し、ウッドリング、ウッドビーズなどのおもちゃを紐でぶら下げると完成です。

ホームセンターを利用して簡単に

ベビージムに必要な木材や道具などは、ホームセンターに行くと揃えることができますよね。ホームセンターでは、木材を購入するとスタッフがパネルソー(カット用の機材)を使って、お願いしたサイズできれいにカットしてくれるサービスを行っているところもあります。

ホームセンターによって、木材のカット料金は違いますが、お手ごろ価格できれいにカットしてもらえますよ。材料カットはDIY初心者には難しいので、このようなサービスがあるとベビージムの手作りにチャレンジしやすいですよね。

ほかにも、材料を購入した方はノコギリや電動ヤスリ、電動ドリル、電動カット機など、道具を無料で使用できるDIYスペースを設けているホームセンターもありますよ。

100均グッズや家にある物で作ってみよう

100均のフラフープは本体に使える

先ほどご紹介した木製のベビージムのように本格的なベビージムもよいですが、「工作が苦手なのでもっと簡単に作れるものはないの?」「節約したいので、お手ごろ価格で作れるベビージムが知りたい」など、簡単にベビージムを作りたいというママも多いのではないでしょうか。そのようなママのために、100均にあるフラフープで簡単にできるベビージム本体の作り方をご紹介します。

100均にあるフラフープは組み立て式のものが多いですよね。半円ループを2本作って交差するように置き、交差した真ん中のところを結束バンドで留めると土台が完成します。

土台の下に滑り止めを付けて、スポンジやペットボトル、フェルトなどで作ったおもちゃをぶら下げると簡単にベビージムができあがりますよ。

土台は家にあるものを利用して節約を

「ベビージムはいつかは遊ばなくなるものだから、お家にあるもので作りたい」というママもいますよね。お家にあるもので手作りできると節約にもなるので、ベビージムになりそうなものを探してみましょう。

たとえば、ドアの取っ手のところやイスにおもちゃをぶら下げたり、ダンボールや牛乳パックなどをベビージムの土台にしてみるのもよいですよ。イスにおもちゃをぶら下げるときは、赤ちゃんが引っ張ってイスが倒れないように見守ることが大切です。

ダンボールや牛乳パックで土台が作れると、安全性が高いだけでなく節約にもつながりますよね。赤ちゃんがはしゃいで壊れても、また作ればよいので、その度に色々なベビージムを作って楽しめるでしょう。

定期的なおもちゃ交換でいつも清潔に

ベビージムはねんねの時期から成長してからも遊べるおもちゃです。しかし、長い期間遊んでいると、おもちゃが汚れたり破損したりすることもあるでしょう。

定期的におもちゃを点検して、古くなったものは成長に合わせて新しく交換するとよいですよ。布製のベビージムの場合は、1週間に1度くらいは洗濯するように心掛けましょう。

赤ちゃんは、おもちゃを口に入れて遊ぶことがあるので、よだれで汚れてしまうことは仕方がありませんね。ですので、洗濯して清潔を心掛けておくと赤ちゃんが口に入れても安心ですよ。

プラスチックのおもちゃは破損しやすいので、破損しているときは新しく交換しましょう。鏡などをベビージムにつける場合も、ヒビが入っていないかチェックしてくださいね。

まとめ

ベビージムは新生児期から長く遊べるおもちゃなので、我が家にも欲しいと思うパパやママは多いでしょう。この記事では、お手ごろ価格で簡単に手作りすることができるベビージムの作り方をご紹介しました。

赤ちゃんの好きなキャラクターのものもよいですし、お部屋のインテリアに合わせておしゃれに手作りするのも楽しいですよね。デザインにもこだわりたいところですが、赤ちゃんが使うものなので安全性をしっかり確認することも大切です。

ぜひ、世界に一つだけの手作りベビージムを赤ちゃんにプレゼントしてみましょう。
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