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子どものお遊戯会に行こう!気になる衣装や髪型、撮影方法を紹介

子どものお遊戯会に行こう!気になる衣装や髪型、撮影方法を紹介

子どものお遊戯会は楽しみな反面、どんな衣装を作ればよいのか、髪型はどうすればよいのか、不安を抱えている方は少なくありません。そこで今回は、衣装を作るときのポイントや、簡単にできるかわいい髪型、カメラでうまく撮影する方法などを、わかりやすくご紹介していきたいと思います。

子どものお遊戯会の手作り衣装はどうする?

お遊戯会の衣装の作り方のポイント

お遊戯会の衣装を作るとき、まずは完璧を目指しすぎないことがポイントです。ただでさえ慣れない作業ですから、無理に完璧を目指そうとせず、自分のペースで作るようにしましょう。

心の準備ができたらいよいよ衣装を作り始めます。まずはどんな衣装にしたいかをイメージし、そのイメージに近い型紙をとりましょう。型紙がとれたら生地や道具を準備し、裁断、縫製と作業を進めていきましょう。

衣装を作るときのポイントですが、お遊戯会は子どもの動きが大きいことが多いため、伸縮性のある生地やゴムを使って、動きやすいものを作るように心がけましょう。こうすることで若干サイズが合わない場合でもカバーがきくため、手直しの手間が省けることもあるのでおすすめですよ。

手作り本を参考にするとわかりやすい

衣装のイメージまではつくものの、意外と難しいのが型紙をとる作業です。そんな方は手作り本を参考に衣装を作ってみてはいかがでしょうか。

手作り本のほとんどには、サイズ別の型紙がついているため、お子さんに合ったサイズの型紙を選ぶことができます。また、お遊戯会の衣装だけが載っている本もありますし、プリンセスに特化した本やハロウィン衣装に特化した本もあります。このような本を選ぶことで、自分のイメージに近い型紙が見つかりやすいですよ。

手作り本には裁縫の基本や生地の選び方なども載っているため、裁縫初心者の方は衣装を作る前にぜひ一度手に取ってみてください。これらの本は購入することもできますが、図書館で借りることもできますよ。

衣装作り代行サービスもある

そもそも裁縫が苦手でどうしても作ることができない、ミシンが家にないから作ることができない、というママは少なくありません。また、既製品を選ぶよりも、やっぱり手作りの衣装を着せてあげたい、というママには、衣装作り代行サービスがおすすめです。

衣装作り代行サービスは、衣装のイメージやサイズなどを伝えるだけで、自分で作るよりも本格的な衣装を作ってくれます。すでにできあがったイメージから衣装を指定することもできますが、なかにはイメージを伝えることで、オリジナルの衣装を一から作ってくれるところもあります。

どれくらい時間がかかるかなどは代行先によってさまざまですので、まずは問い合わせをして確認してみてくださいね。

子どものお遊戯会向けのかわいい髪型

初級編「ポニーテール」「お団子」

ヘアアレンジは苦手、というママには、簡単にできてかわいい「ポニーテール」や「お団子」がおすすめですよ。

ポニーテールは、頭の高い位置で作るようにすると、華やかさが出るのでおすすめです。大きめのリボンや花飾りなどを付けるだけでも十分かわいいですよ。

ポニーテールを作って丸く巻きあげたら、お団子のできあがりです。細めのカチューシャやヘアバンドを付ければ、あっという間にプリンセス風の髪型になりますよ。頭の左右2カ所にお団子を作れば、動物の耳に見立てることもできます。

また、ポニーテールを作ったら三つ編みを3本作り、それをさらに三つ編みにして巻き上げれば、豪華なお団子ヘアもできますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

中級編「サイドツイスト」

三つ編みや編み込みは苦手だけど少し凝ったアレンジがしたい、というママには「サイドツイスト」がおすすめです。

やり方はとっても簡単で、まず顔の横に上下二つの毛束を作ります。次に、下の毛を上の毛の上に持っていき、毛束を交差させてツイストします。そのあとは編み込みのような要領で、毛を少しずつすくいながらツイストをどんどん作っていくだけです。

顔の反対側までツイストを作ることができたら、残った毛と合わせてゴムで結べば完成です。リボンを付けるだけでも十分かわいいですが、縛った毛先を丸く巻きあげてお団子にアレンジしたり、ねじったツイストを少し指でつまんでほぐすとフワフワになったりするので、よりかわいく仕上がりますよ。

上級編「編み込みアレンジ」

編み込みが得意なママには「編み込みアレンジ」がおすすめです。編み込みアレンジは無限といっていいほどたくさんありますが、ここでは基本のアレンジをご紹介します。

サイドアップにしたい場合は、先ほどご紹介したサイドツイストを編み込みにするだけで完成です。

また、ハーフアップにしたい場合は、左右の耳より上の髪の毛をそれぞれ編みこんで、後ろで結べば完成です。リボンを付けたり、下ろした髪の毛をコテなどで少し巻くと、より華やかに仕上がりますよ。

アップヘアにしたい場合は、まず髪の毛を左右二つに分けます。次に左右それぞれ編み込みを作っていきます。そして最後の三つ編みの部分を真ん中で一つにまとめるようにピンで留めれば完成です。

子どものお遊戯会を撮影するコツ

撮影の難しさの理由は光が少ないこと

運動会など、屋外の行事ではよい写真が撮れるのに、屋内での行事ではなかなかよい写真が撮れない、と感じている方は少なくありませんよね。実は、屋外で写真を撮る場合、太陽の光があるため、よほどカメラの設定を間違えない限り、大きな失敗をすることは少ないのです。

一方屋内で写真を撮る場合、光源は室内の照明が頼りですよね。しかし、照明だけでは光が少ないため、なかなかよい写真を撮ることができません。そのため、光を確保するためにフラッシュをたいたり、別の光源を付けなければなりませんが、お遊戯会の場合、フラッシュ禁止の場合があります。また、劇の演出によって舞台が明るくなったり暗くなったりするため、なかなかよい写真を撮ることができないのです。

前方席を確保することが撮影成功のカギ

お遊戯会での撮影を成功させるためには、前方席を確保することがカギとなります。真正面であれば顔をきちんとカメラにおさめられるため無難ではありますが、横顔などはなかなか撮ることができません。そのため、横顔や演技の動きなど、さまざまな表情や動きを撮ることができる舞台端がおすすめですよ。

一度席を決めてしまえばもうそこから動くことはできません。最前列であれば床に直接座りながら撮影しなければなりませんし、最後列であれば立ち見ですが、ビデオカメラを回すこともできます。そのため、あらかじめどんな写真を撮りたいかなどを考えたうえで席を確保するとよいでしょう。また、限られた場所に多くの保護者たちが集まりますので、動き回りながらの撮影は控えましょう。

お遊戯会までの過程も撮影する

お遊戯会の撮影、と聞くと舞台の上で繰り広げられる出し物を撮るイメージが強いですが、お遊戯会までの過程も大切な思い出です。そのため、舞台以外の様子もしっかり撮影しておくことをおすすめします。

例えば、ママが衣装や小物を作っている姿や、子どもが衣装を家で試着している姿、子どもが家で出し物の練習をしている姿、家族みんなでお遊戯会に向かう道中、お遊戯会当日の朝の様子などを写真におさめておきましょう。そうすることで、将来子どもと一緒にアルバムを見返した際に、さまざまな思い出話を子どもに聞かせてあげることができます。

また、お遊戯会の看板や飾りつけも、できれば子どもと一緒に写真におさめておくと、より思い出深くなりますよ。

まとめ

いかがでしたか?衣装作りのポイントや写真撮影のコツなどがわかり、少し安心していただけたのではないでしょうか。

お遊戯会は子どものために衣装を作ったり、いつもと違うヘアアレンジをしなければならなかったりするため、ママの苦労がとにかく多いイベントですよね。しかし、その分思い出深いイベントともいうことができます。

そのため、子どものかわいい姿を上手にカメラに撮り納めることで、後から大切な思い出として家族みんなで振り返ることができるといいですね。

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