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チャイルドシートでおすすめなもの!選び方や人気商品を紹介

チャイルドシートでおすすめなもの!選び方や人気商品を紹介

子どもと一緒に車でお出かけする場合にはチャイルドシートが必要ですよね。どのようなものを選べばよいのか悩んでいるママも多いのではないでしょうか。今回は、チャイルドシートを選ぶときはどのようなことに注目すればよいのか、おすすめなメーカーや商品などをご紹介します。

チャイルドシートの正しい選び方とは

安全基準クリアの証、Eマークのある商品を

いざチャイルドシートを購入しようと思っても、さまざまな種類があるなかで、何を基準にして選べばよいのか悩みますよね。そこで、まずはEマークのある商品から選んでみましょう。Eマークは国土交通省の安全基準をクリアしたものにつけられているマークで、Eの右下に小さく数字が書かれています。

現在はEマークですが、古いものだと円のなかに「自」と書かれたマークのものもありますので、リサイクルショップで購入する場合や、友人からもらったりする場合は自マークを確認してみてください。

有名メーカーのものならすべての商品にEマークがついているのは当たりまえのことなのですが、インターネット通販で売られている安い商品にはついていない場合がありますので、気をつけてくださいね。

年齢や身長、体重を考慮して

チャイルドシートは新生児から使えるタイプ、1歳を過ぎた頃から使える前向きタイプなど、年齢や身長、体重に合わせたいろいろなタイプがあります。適応体重や参考年齢などを確認してみましょう。

選ぶときは今後どのような使い方をするのかを考えることが大切です。たとえば、新生児のときから車で一緒にお出かけするというママは、新生児に対応しているタイプを選ぶとよいでしょう。

また、1歳になってから車で一緒にお出かけしようと思っているママは、1歳以上から対応しているジュニアシートを選ぶと長い期間使うことができます。

参考年齢では1歳となっている場合でも、子どもによっては身長の伸びが早い場合もありますので、そのような場合は体重の目安のほうを参考にするとよいですよ。

マイカーに適合しているか確認しよう

チャイルドシートには、ISOFIXタイプとシートベルトタイプ、二つの取り付け方法があります。

ISOFIXタイプの場合、どの車でも取り付けができるとは限りませんので、まずはそこを確認してからどちらのタイプを選ぶか決めましょう。取り付けが可能かどうかは、各メーカーの公式ホームページでチェックすることができますよ。

取り付け方法のタイプが決まれば、マイカーでの使い勝手はどうかを考えてみてください。「機能性や操作性だけに着目して選んだら大きすぎて使いにくい」「車は大きいけどスライドドアじゃないから回転式にすればよかった」というような失敗もあるかもしれません。

また、実家の車もよく使うという場合は、それも取り付け可能かどうかを確認する必要がありますね。

チャイルドシートのおすすめメーカー

安心と安全を兼ねそなえる「アップリカ」

アップリカは「赤ちゃん医学」と「育児工学」の研究に基づき、赤ちゃんの健康面や快適性を考えた製品づくりを基本としながらも、安全性の向上を追求しています。

なかでも、回転式イス型の「クルリア プラス」と、平らなベッド型の「フラディア グロウ 360°セーフティー」には、新安全基準「R129」を取り入れ、より安全性を高めました。

これまでの安全基準「R44」から新安全基準「R129」になって、前後からだけだった衝突試験が側面からというのも追加されたことで、安全性が大きく向上しています。確実に安全というわけではないですが、備えることは大切です。

アップリカは安心や安全面だけでなく、操作性やお手入れのしやすさなど、ママが楽に使えるように工夫されています。

日本製で知名度抜群な「コンビ」

コンビというとほとんどのママがご存知のメーカーではないでしょうか。知名度抜群で日本製ということで、コンビのチャイルドシートを利用しているママも多いです。

新生児対応、ISOFIX対応、シートベルト対応、ベッドタイプ、長く使えるタイプ、軽量でコンパクトなど、種類が豊富にあります。

「いつから子どもを車に乗せるのか」「どういう車に乗っているのか」「操作は簡単にできるか」など、ママの使い勝手や子どもの成長などに合わせて選べるので、お気に入りのものを見つけやすいでしょう。

安全性や快適性能にもこだわりがあります。衝撃だけでなく、光、音、汗などの不快感から赤ちゃんを守るための装備も充実しているので、赤ちゃんもママも車でのお出かけが楽しくなるでしょう。

シート専門のドイツ会社「レカロ」

レカロは乗用車の交換用シートの製造で有名な会社です。飛行機や鉄道車両、モータースポーツ用のシートなどを多く取り扱っているので、チャイルドシートでも優れた安全性や快適性があります。

新生児~4歳頃まで対応している回転式のチャイルドシートには、赤ちゃんを心地よく包み込むインナークッションや、低反発素材のやわらかいクッションを内臓し安全性を高めています。

ジュニアシートなら1~12歳頃まで対応しているので、長く使いたいママにおすすめです。体を包み込むような大型サイドプロテクションや高密度クッションなどが搭載されています。

すでにチャイルドシートの事業は修了していますが、楽天やAmazonなど、大手通販サイトで購入可能です。

コスパに優れたチャイルドシート3選

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teniteo WEB編集部

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