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子どもと景色を堪能する旅行に行こう!ポイントや国内外の絶景エリア

子どもと景色を堪能する旅行に行こう!ポイントや国内外の絶景エリア

旅行にはさまざまな楽しみがありますが、年齢に関係なく楽しむことができる絶景エリアは子連れ旅行にも最適です。春休みやゴールデンウィークなど、お休みの日は子どもと一緒に景色を堪能する旅行に行ってみませんか?今回は子どもと一緒に旅行を楽しむためのポイントや国内外の絶景エリアを紹介します。

子どもと旅行を楽しむための事前準備とは

事前の計画をしっかり立てておこう

子どもは大人に比べて気持ちの切り替えが苦手です。楽しみにしていた観光スポットが休みだったなどのアクシデントがあると嫌な気持ちを1日中引きずってしまうこともあります。

楽しかったという気持ちで旅行を終わらせるためにも、子どもを連れて旅行に行くときは「どこに行くか」「どこで食事を取るか」を事前に決め、営業時間や設備などもチェックしておきましょう。

また、歩くスピードが遅く疲れやすい子どもは移動中にぐずることも多く、食事やトイレにも時間がかかります。1日で周る観光スポットを2カ所程度にとどめておけば、予定がタイトになりすぎず余裕を持って行動することができます。

赤ちゃんの場合、授乳やお昼寝といった生活リズムを崩さないように予定を組むことも重要です。

移動中の過ごし方や対策を考えておこう

電車やマイカーでの移動時間は、子どもにとって「退屈な時間」になりやすいものです。公共の乗り物の乗り物を利用するときは、子どもが騒いだり走り回ったりしないよう気を付けて見守っておく必要があります。

乗り物を使って長時間移動する場合は、子どもが好きなゲームやおもちゃを持ちこみ、退屈しないよう工夫してあげましょう。スマホやタブレットで動画を見せてもよいですね。

また、移動中に喉が渇いたりお腹が空くこともあります。手軽につまめるお菓子や飲み物も用意しておきましょう。

新幹線や高速バスの指定席はトイレに行きやすい席を選びましょう。ただし、トイレや出入り口の真横などは人通りが多く落ち着けないため、あまりおすすめできません。

子どもと一緒の旅行であると便利な物

子どもと一緒にお出かけをすると荷物が多くなりがちですが、旅行の場合はさらに荷物も多くなってしまいます。旅先で購入・レンタルできるものもありますが、急に用意できないこともあるのでなるべく自分で用意しておきましょう。

保険証と母子手帳、お薬手帳は必須アイテムです。持病がある子どもの場合、日帰り旅行でも1日分の常備薬を持っておくと安心です。

また、子どもは食べ物をこぼしたりトイレを失敗したりすることがあるため、着替え一式とタオル、汚れ物を入れるためのビニール袋も必要です。ウェットティッシュもあるとよいですね。

このほか、子どもの年齢に合わせて「おむつセット」や「食事エプロン」、季節に合わせて「日焼け止め」や「薄手の上着」も用意しましょう。

【国内編】子どもと楽しみたい景色

親子で静かに佇もう「北海道美瑛の青い池」

豊かな自然と美味しい食べ物が魅力の北海道は、ダイナミックな景色を楽しめる絶景スポットに溢れています。なかでも、美瑛町にある「青い池」は、神秘的な雰囲気で女性を中心に人気を集めています。

「青い池」の魅力は、なんといっても時間帯や天気によってコバルトブルーや緑がかった「青」に変化する水の色です。見る方向や日差しによって表情が変わるため、いつまでも見飽きません。

駐車場が完備されているほか、旭川市街からも近く、車でアクセスしやすいのも特徴です。6月下旬から8月ごろまでは富良野・美瑛に広がるラベンダー畑の風景も楽しむことができます。

ただし、冬期は閉鎖されるので注意してください。また、早朝の風景を楽しむなら、夏でも上着を用意しておきましょう。

空中散歩を楽しもう「箱根ロープウェイ」

大正8年の箱根登山鉄道の開通に以降、政財界や文人たちの別荘地として栄えたという歴史を持つ箱根は、東京はもちろん中部・関西からもアクセスしやすい日本の一大レジャースポットです。

なかでも、家族連れに人気があるのは「箱根ロープウェイ」です。ダイナミックな富士山や芦の湖、紅葉や桜など四季折々の風景を見られる空中散歩を楽しむことができます。

また、周囲には温泉のほか、「マイセンアンティーク美術館」や「星の王子さまミュージアム」などの観光スポットが目白押しです。子どもの興味に合わせて行先を選べるのも、箱根の大きな魅力ですね。

箱根は1年をとおして人気がありますが、夏場は特に混雑が予想されます。車で行くときは注意してくださいね。

遊歩道で子連れでも楽「信州の上高地」

信州で1、2を争う人気の観光地「上高地」は、標高1,500mに位置する山岳リゾート地です。夏でも涼しいため、避暑地としても人気があります。

上高地の魅力は、北アルプスの美しい山々や清流など、手つかずの自然の美をたっぷり楽しむことができるハイキングコースです。整備された遊歩道を好きなペースで散策することができますよ。

初心者向けの「上高地コース」であれば、子ども連れでも楽しむことができます。ただし、ベビーカーの乗り入れは基本的にできませんので注意してください。

また、上高地は年間を通してマイカー規制がかかっているため、シャトルバスかタクシーでしかアクセスできません。冬期は閉鎖されるため、いくときは事前に情報をチェックしておきましょう。

【海外編】子どもと楽しみたい景色

澄んだ海や列車の景色は絶景「ケアンズ」

成田から飛行機で約7時間半、南半球の国オーストラリアは雄大な自然と温暖な気候が魅力です。なかでも、港湾都市「ケアンズ」は治安もよく、家族旅行に最適です。

世界中の観光客を魅了する澄んだ海はダイビングやシュノーケリングのほか、グラスボトムボートや水中展望室を楽しむことができます。泳ぐことが好きな子どもはもちろん、泳げない子どもでも楽しむことができますね。

また、キュランダ鉄道で熱帯雨林の間を走り抜けるツアーは、列車や探検遊びが男の子に最適です。森のなかを飛ぶように走るスカイレールを組み合わせると、ジャングルの絶景をたっぷり堪能することができます。

日本との時差は1時間しかないため、体の負担も少なく体調を崩しにくいのも魅力ですね。

親子で大自然を満喫「ニュージーランド」

日本から飛行機でおよそ11時間、日本列島とよく似た形をした「ニュージーランド」は、世界一の星空を眺めることができる「テカポ湖」などがあり、豊かな自然が魅力の国です。

整備された遊歩道で快適にハイキングを楽しめる「マウント・クック国立公園」は、絶景を楽しめる10のハイキングコースが用意されています。

なかでも、グラグラ揺れる吊り橋が楽しい「フッカー・バレー・トラック」は、しっかり歩ける年中~年長の子どもに最適なコースです。まだ歩けない子どもなら、高低差がほとんどない「ケアポイント・トラック」がよいでしょう。

また、ニュージーランドは羊やペンギンに出会えるのも大きな魅力です。治安も比較的よいため、家族で安心して過ごすことができますよ。

遊びも景色も充実している「香港」

日本から飛行機で4~5時間程度、格安航空券なら2万円程度で往復できる「香港」は、初めての海外旅行や週末旅行に最適です。

香港といえば「ヴィクトリアピーク」や「チムサーチョイプロムナード」など、街の風景や夜景が有名ですが、沿岸の美しい景色を楽しむことができるハイキングコース「ドラゴンズ・バック」もおすすめです。

さらに、「香港ディズニーランド」や「オーシャンパーク」といったテーマパークのほか、児童公園や彫刻広場もある「クーロン公園」、下町情緒あふれるモンコックエリアなど、魅力的なスポットに溢れています。

大型ショッピングセンターや問屋街で買い物も楽しめる香港は、子どもはもちろんパパやママも満足できる身近な観光エリアです。

まとめ

子どもと一緒に旅行というと、なんだか大変そうなイメージがあるかもしれません。「子どもが小さいうちは旅行なんて無理!」と考えているママもいるでしょう。

しかし、下調べや下準備をし、子どもの年齢に合ったスケジュールを組んでおけばトラブルも少なく、充実した旅を満喫することができます。

子どもと一緒に旅行に行けば、喜びや感動を共有することができ、家族の絆が深まります。まずは手軽に国内旅行、旅行に慣れたら海外旅行にチャレンジしてはいかがでしょうか。

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teniteo WEB編集部

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