
マタニティママはどこに相談すればよい?相談内容や相談先
会社からのマタハラは労働局など外部機関へ
大きな会社では、本社にマタハラの相談窓口がある場合もありますが、本人に内容が漏れてしまうのではないかと不安になりますよね。そんなときは、お住いの都道府県にある労働局雇用環境・均等部へ相談してみるとよいですよ。
これは会社とママとの仲介役になって、労働局が法律に沿って行政指導してくれるところです。また、同じように法律事務所でも同じような対応をしてくれますよ。現在では、無料相談を受け付けている法律事務所も増えてきていますよ。
身近に相談する相手がいない場合には検討してみてくださいね。
DVに悩んでいたら市町村のDV相談窓口へ
ここでは、配偶者からの暴力を防止したり、被害者の保護をしたりするために以下のようなことを行っています。
・相談や相談機関の紹介
・カウンセリング
・緊急時における安全確保・一時保護
・情報提供(自立促進、居住・保護する施設、保護命令制度など)
・そのほかの援助
この多くは都道府県の婦人相談所に設置されています。そのほかに女性センター、福祉事務所などに指定している都道府県もあります。利用する際には、事前に電話で予約をしてから相談に行くとよいですよ。
まとめ
また、マタハラやDVなどの悩みは周りに相談しにくいですよね。このような悩みのときは、専門機関に相談した方が、スムーズに改善する場合が多いですよ。訪ねることに抵抗がある場合はまずは電話だけでもよいので問い合わせてみてくださいね。
妊娠の悩みを軽減させて、安心して出産に臨めるようにしましょう。