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洗濯した子どもの靴の干し方とは?洗濯頻度や雨で濡れた靴の乾かし方

洗濯した子どもの靴の干し方とは?洗濯頻度や雨で濡れた靴の乾かし方

子どもが歩くようになって履き始めた小さな靴も、毎日のお散歩で泥汚れが気になったり雨の日の水たまりで濡れてしまったりすることがありますね。汚れてしまった子どもの靴は、洗濯をしてスッキリきれいな状態でまた履きたいですね。子どもの靴の洗濯方法と乾かし方についてご紹介します。

子どもの靴の洗濯頻度と洗濯方法とは

子ども靴はこまめに洗おう

外遊びが大好きな子どもの靴はすぐに泥まみれ、砂まみれになってしまいますね。帰宅して靴を脱いだら中から砂がごっそり出てくるなんてことも日常茶飯事です。

そんな汚れてしまった靴を見ても「またすぐ汚れるんだし」と洗うのを先延ばしにしてしまうことはないでしょうか。ただ、明らかに泥まみれや水浸しになっていなくても、靴の中には汗が染みこみ雑菌が繁殖していることが考えられます。

子どもはよく動いて汗をかくので、そんなに汚れていない場合でも週に1回は洗いたいですね。こまめに洗えば汚れが落ちやすく、新品同様の白さを取り戻すのも簡単です。逆に汚れが染みついてしまうとゴシゴシ洗いが必要になり、靴を傷める原因になるので注意しましょう。

上履きは浸け置いてからこすり洗いしよう

幼稚園や保育園の室内で履く上履きは週末に持ち帰り、洗ってからまた持っていくようにしているのではないでしょうか。つい洗うのを忘れてしまって月曜日に恥ずかしい思いをしないように、上履きの洗い方をマスターし、習慣にしましょう。

上履きの場合泥汚れなどは少ないので、浸け置きして靴の中にしみ込んだ汗や皮脂汚れを浮かせてからこすり洗いをしましょう。洗面器などに40℃くらいのぬるま湯をはり、中性洗剤または靴用洗剤を溶かして上履きを浸けます。

1時間ほど浸けてから汚れの気になる部分を中心にブラシでこすり洗いします。靴の中からも茶色い汚れた水が出てくるので念入りに洗いましょう。すすぎは洗剤の泡が出なくなるまでしっかり行ってくださいね。

汚れやすいスニーカーは洗濯機でも洗える

外履きのスニーカーは汚れやすく、何足用意してもすぐドロドロになってしまいますが、布製やナイロン製のスニーカーなら洗濯機でも洗えるのをご存知でしょうか。ゴシゴシ洗いが不要ですべて洗濯機任せ、脱水まで行えるのでママの手間が省けます。

まずは靴に泥や砂がついていると洗濯機を傷める原因になるので、靴底、中側をチェックして事前に落としておきます。靴の中敷きと紐を外して靴専用の洗濯ネットに入れれば準備完了です。中敷き、紐は普通の洗濯ネットに入れれば一緒に洗うことができます。衣料用洗剤を入れ、普通コースで洗いましょう。

自宅の洗濯機を使うのに不安があるなら、近所のコインランドリーを覗いてみましょう。靴専用の洗濯機がある場合もありますよ。

洗った靴を干す方法と注意点とは

湿度が低く風通しがよいところが最適

濡れた靴や湿った靴の中に足を入れるのは気持ち悪いですよね。洗い終わった靴はしっかり乾かして、気持ちよく履けるようにしましょう。

洗った後しっかり水気を切ったら、なるべく早く乾くように工夫します。靴の中側は乾きにくく、長時間かけて乾かすと臭いやカビが発生することがあるため、乾燥していて風通しのよい場所を選んで干しましょう。空気が動かない室内は水分が飛びにくいので、ベランダや窓際など風の入る場所が最適です。

靴底をつけて置いてしまうと水分がたまって乾きにくくなるので、つま先側を上にして立てて干します。靴ひもを外した部分は布が重なり合って乾きにくいので、なるべく開いて靴全体に風が当たるようにしましょう。

靴の傷みを避けるために日陰で干そう

洗濯物はたっぷり太陽の光が当たるように乾かした方が気持ちよくふかふかになりますね。ですが、靴は日向ではなく日陰で乾かすのが正解です。確かに、直射日光をしっかり当てて乾かした方が早く乾かすことができます。

しかし、洋服と違って靴底などにゴムが使われていることの多い靴は、直射日光に当てるとゴム部分が早く劣化してしまうことがあります。さらに変色や縮んでしまうなど、日向で乾かしたことによって見た目や履き心地まで変わってしまうことがあるので注意しましょう。

ベランダなどに干した場合、日の傾きによって日陰が日向になってしまうことがあります。冬などは完全に乾かすまでに丸1日以上かかることがあるので、干しっぱなしではなく時々チェックするようにしてくださいね。

靴専用ハンガーも活用してみよう

靴を早く乾かすには、靴底を含め靴全体に風が当たるように干すことが肝心です。そのため、壁に立てかけて干すこともありますが、コロンと倒れてしまって片方だけ乾かなかったなんてこともよくあります。

そこで、靴を洗濯物のように空中に浮かせて干せる靴専用ハンガーを使ってみましょう。ホームセンターや100均などで手に入る靴専用ハンガーは1足分を一つのハンガーにさし、物干し竿などに引っかけられる優れものです。

早く水切りするのに有効な靴底を上に向けた干し方、靴の中までしっかり乾きやすい表向きの干し方の二通りができるハンガーなら、時々かけ方を変えるとより早く乾きそうですね。洗濯後の乾燥以外に、靴の収納のために活用しているママも多いようですよ。

雨で濡れてしまった靴を乾かす方法

玄関で自然乾燥させるのはNG

雨の日の水たまりは子どもにとっては楽しいもので、注意しても飛び込んで靴をびしょびしょにしてしまうことがありますね。靴の中まで濡れてしまうと次の日まで湿っていることがありますが、そのまま玄関で自然乾燥するのは避けた方がよさそうです。

玄関は風通しが悪く、濡れた靴を放置してもなかなか乾きません。外側の水分が飛んでも中が湿ったままだとカビや悪臭が発生する可能性や、型崩れ、シミの原因にもなります。雨で外側がきれいになったと感じる場合もありますが、靴の中は泥水が染み込んで雑菌、カビの温床になっていますので毎回しっかり乾かしましょう。

普段から一度履いた靴はすぐに靴箱にしまわずに、乾燥させる癖をつけるとにおい予防になりますよ。
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teniteo WEB編集部

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