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パパと一緒に育児がしたい!育児参加のメリットや夫婦で協力するコツ

パパと一緒に育児がしたい!育児参加のメリットや夫婦で協力するコツ

「イクメン」という言葉が流行るほど育児に協力的なパパが増える中、なかなか育児に積極的になれないパパもいますよね。ママはその理由がわからず悩んでしまうこともあるでしょう。今回はパパが育児に協力できない理由や参加するメリット、夫婦で育児を協力するコツをお伝えします。

パパの育児参加がもたらす嬉しい効果とは

触れ合うことでパパとしての自覚が芽生える

最近は「イクメンパパ」が雑誌でも取り上げられるようになり、育児に積極的なパパが増えてきましたね。パパの育児参加は「パパとしての自覚が芽生える」という大きな効果をもたらしますよ。

パパが自覚を持つようになるには、子どもとの触れ合いが必要です。しかし、パパの帰宅時間が遅いと子どもと触れ合う時間が減ってしまい「子どもができた」「パパになった」という自覚がなかなか芽生えてこないようですね。

そのようなときには、パパにおむつ替えを頼んでみたり、抱っこをお願いしたりして積極的に子どもと触れ合う時間を作ってあげるとよいですしょう。子どもと触れ合う時間が増えることで、子どもの成長も感じられ、パパとしての自覚が出てきますよ。

子どもの成長を促す経験がたくさん積める

子育てをしているとママでは経験させてあげられないことがありますね。パパが育児参加をすることで、子どもの成長には欠かせないパパならではの経験をたくさんさせてあげることができますよ。

子どもは成長とともに行動範囲が広がり、遊びの種類もどんどん増えていきます。遊びがハードになり、ママだけでは対応できないことも増えると、パパの育児参加が必要になってくるでしょう。

パパが遊びに加わると遊びの種類は急に増えてきますね。アスレチックやボール遊び、自転車など、体を使うものも多く取り入れられるようになるでしょう。体を使う遊びは体の成長だけでなく心の成長にもつながります。

このようにパパの育児参加は子どもの成長にも大きく関わってくるのですね。

家族のきずなが深まり夫婦仲がよくなる

パパが育児参加をすることには、パパとしての自覚が芽生えたり、パパならではの経験をさせてあげられたりする効果がありましたね。実はこれだけではなく家族にもよい効果がありますよ。

パパが育児参加をすると、家族と触れ合う機会が増えてきますね。それによりパパは子どもの成長を肌で感じることができ、子どももパパの存在を意識するようになります。そうするとパパだけに見せる姿が出てきたり、頼りにするようになってきたりして、子どもとのきずなも深まるでしょう。

また、ママとは子育てという共通の話題で会話が増えますし、ママが今まで1人でこなしてきた育児や家事がどれだけ大変なものなのか知ることができますよ。パパのお手伝いも増え、夫婦仲がよくなること間違いなしですね。

パパが育児に積極的になれない理由

長時間の仕事で疲れているから

最近は「ワンオペ育児」といわれているように、ママ1人に育児の負担がかかってきている家庭が多いですね。ワンオペ育児はパパが育児に協力的でないことで起こりますが、パパだけが原因ではなさそうですよ。

パパが育児参加できない理由に「長時間労働」があげられます。労働時間は法律によって決められていますが、決められた時間、限界まで働いてしまうと、パパは体力、精神面ともに疲れていますよね。仕事で疲れているそんなときに育児参加を求められても、パパは育児を仕事の延長に考えてしまって辛く感じるようです。

パパが仕事で疲れていても積極的に育児参加してもらえるように、ママは家庭の環境を整えていく必要がありそうですね。

子育てはママの仕事だと思っているから

パパの中には「男は外で働いて女が家を守る」というような考えの人もいて、子育てや家事に積極的に参加することに否定的な人もいますよ。ママ友夫婦にこのような考え方をする人がいますが、そのパパはキッチンに立つことはなく子育てや家事には一切手を出さないそうです。

子育てや家事に一切手を出さないママ友の例は極端ですが、日本人には「男は外で働いて女が家を守る」という考え方が未だに根深くあります。このような考え方があることで、子育てはママの仕事と思いパパはなかなか育児に関われないのでしょう。

そんなパパも実は子どもと関わりたいと思っていることは多いようです。ママはパパのやりやすいお手伝いからお願いをして育児参加を促してあげるとよいですね。

手伝ってもママの邪魔になりそうだから

パパの中には「手伝うとママの邪魔になりそうだな」と思って育児参加に積極的になれない方もいるようです。このようなパパはママの手伝いを試みたものの、うまくいかなかった苦い思いが育児に積極的になれない原因を作ってしまっていることがあるようですよ。

日頃から子育てを頑張っているママは、パパのお手伝いには知らず知らずのうちに厳しい目を向けてしまいがちです。パパが一生懸命やっていても「そのやり方はだめ」「もう少し丁寧にやって」など、否定的な声掛けをしてしまうことがあるでしょう。

このようなママとのやり取りは、パパには「育児は難しい」「ママに怒られてしまいそう」といった考えを引き起こしてしまうので、ママは寛大な気持ちでパパを見てあげることが大切ですよ。

パパをイクメンに育てられるのはママだけ

イクメンとはママの心に寄り添えるパパ

雑誌などでもイクメンパパはよく取り上げられるようになりましたね。このイクメンパパとは実際どのようなパパのことなのでしょうか。

イクメンとは、表面的に育児をするだけでなく難しい面も含めて積極的に子育てを楽しむパパのことを指します。しかし、パパが育児に参加するだけでなく、ママの気持ちに寄り添えることも大切ですよね。

日常生活の中で子どもになにかあると、ママが責任を問われることはよくありプレッシャーを感じているママは多いようです。このようなママのプレッシャーを理解し、一緒に乗り越えていけるパパがママが求める本当のイクメンではないでしょうか。

パパをイクメンに育てられるのはママだけです。パパをイクメンにするにはいくつかコツがあるので見ていきましょう。

パパの尊敬できるポイントを見つけよう

パパをイクメンにするためには、パパの尊敬できるポイントを見つけることから始めてみるとよいでしょう。パパの育児には悪いところばかり目が行きがちですが、じっくりパパを観察すると「パパってこんなことに気がつくのね」「今の声掛けのタイミングよかったな」など、尊敬できるポイントが見えてきますよ。

尊敬できるポイントを見つければ、次はそれを褒めてママも真似できるように教えてもらいましょう。褒められることは子どもだけでなく大人になっても嬉しいものですし、育児の自信にもつながります。

また、共感できるポイントを見つけるのもよいでしょう。「それ大変よね」「やりにくいよね」など、共感してもらえるだけでも育児に参加していることを実感できてよいですよ。

ダメ出しはぐっとこらえて感謝を伝えよう

パパが頑張っておむつ替えをしたり洋服を着せたりしていても、うまくいかなくて子どもが泣き出してしまうこともありますね。そんなパパを見て「それではだめよ」などとダメ出しをしてしまうと、育児に慣れていないパパはやる気を失ってしまいますよ。

ダメ出しをするよりも「ありがとう、大変だったね」「パパがやってくれて助かったわ」など感謝の気持ちを伝えるだけで、パパのモチベーションは上がります。ママが自分の気持ちを理解してほしいのと同じで、パパも自分のことを理解してもらえると「ママが喜んでくれている」「やってよかった」など次へつながる一歩になりますね。

このように共感したり感謝の気持ちを伝えたりすることが、パパをイクメンに育てることにつながりますよ。

忙しいパパには「間接育児」でのサポートを

育児休業がとれるパパはまだ少ないのが現実

パパの育児休業が社会で浸透しつつあるものの、パパの育児休業取得率は5.1%にとどまり、ママよりも少ないのが現状のようです。その育児休業も5日以内が半数を占めています。パパの育児休業は会社の中でも前例がないことが多く、そのような中で育児休業を積極的にとれるパパは少ないでしょう。

また、職場では「パタニティハラスメント」と呼ばれる嫌がらせをされることもあるようです。パタニティハラスメントとは、パパが育児休業をとるときに「どうして男が育休をとるのか」「育児は女性に任せて、男は仕事に集中しろ」といったようなことをいわれたりすることです。

このように日本では育児休業に積極的な会社が少なく、パパが育児休業をとるのは難しいことが多いようです。

育児よりもハードルが低い「間接育児」

育児休業がとれなかったり仕事が忙しかったりするパパには、家事や育児の中でできることをして、ママの負担を軽くしてあげる「間接育児」がおすすめです。

家事や育児は、関わる時間が少なく慣れないパパには難しいことが多いですね。離乳食を作ったり、公園に遊びに連れて行ったりするのはハードルが高いでしょう。

しかし、そんなパパでも風呂に入ったあと風呂掃除をしたり、朝仕事に行くときにごみ出しをしたりするサポート的な間接育児であればハードルが低く始めやすいのではないでしょうか。

ママにはパパのちょっとしたサポートがあるだけで助かることが多いですね。また、このような積み重ねがママの気持ちに寄り添える真のイクメンへのコツですよ。

ママの気持ちと時間にゆとりが生まれる

パパが間接育児で家事や育児に参加してくれるとママの負担が減り、ママは気持ちと時間に余裕が持てるようになってきますね。また、パパも家事や育児に参加することでできることが増えてくるでしょう。

ママ友の中で間接育児をしているパパの話を聞くことができましたよ。そのパパは休日の晴れている日には、お昼ご飯を食べたら必ず子どもを連れて公園に行くそうです。その間にママは片づけをしたりお茶を飲んだり気分転換を楽しんでいるということでした。

また、あるママ友の家は、土日の食器洗いと風呂掃除はすべてパパがやってくれるのでママは助かっていると話してくれました。パパをイクメンに育てるには、このような間接育児がハードルが低く取り入れやすそうですね。

育児に興味を持つきっかけに!育児漫画3選

パパが共感できる「あおむろひろゆき」さん

イラスト中心の漫画は忙しいパパでも少しの時間で読むことができますね。この「あおむろひろゆき」さんの漫画は単行本やアメーバブログで見ることもできます。

4コマ漫画を使って、パパの気持ちを代弁した育児奮闘の様子や、子どもとの何気ない日常を面白おかしいタッチで描かれている漫画で、時間を忘れて読みふけってしまいそうです。また、まさに5歳と2歳の子どもの子育て真っ只中のパパが描いている漫画なので、パパは共感できることが多いでしょう。

4コマ漫画という小さな空間の中で、育児の面白さを表現できるのはあおむろひろゆきさんだけではないでしょうか。パパもこの漫画を見ると育児の魅力や楽しみを感じることができて、きっと育児参加に前向きになると思いますよ。

不安なのはパパも一緒「はじめて赤ちゃん」

「はじめて赤ちゃん」は、「the山田家」や「パパがも一度恋をした」などの代表作がある阿部潤さんの漫画です。気弱なパパ漫画家が初めての育児に奮闘する様子が描かれています。

パパである作者が何気なく話す言葉は、パパが心の中で思っていることやパパの本音を表現していて共感できるパパが多いようですね。また、その言葉もかっこつけることなく描いているのがよいのでしょう。

漫画を読み進めると、子どもの成長とともにパパ自身が成長していることもよくわかります。育児参加を始めようと思うパパは、これから先の育児の様子を知ることができて参考になりますよ。

パパの本音やパパが育児参加をして成長する様子がわかるこの漫画は、パパだけでなくママにもおすすめです。

育児の大変さがわかる「たまご絵日記」

人気育児ブログがコミックエッセイ化した「たまご絵日記」。ママが筆者なので毎日の育児奮闘の様子がこと細かに描かれています。また、ママの気持ちもリアルに表現されているので、パパはこれを読むだけで、ママが毎日どのように育児と向き合っているかよくわかるでしょう。

漫画の中でママがつぶやく一言一言は、子育て中のママには「あるある」と共感できることばかりです。ママがなかなか口に出していえないことも漫画の中で代弁してくれているので、パパはママの気持ちを知るきっかけになるでしょう。

育児の大変さ楽しさををありのままに表現している「たまご絵日記」は、ママとパパの2人で読んで、これからの育児の参考にしてもらいたいです。

育児アプリは子育て初心者パパの強い味方

子育て情報がギュッと「パパninaru」

毎日の必需品のスマートフォンには、アプリがたくさんありますね。その中でも、子育て初心者には育児アプリが便利で人気ですよ。育児アプリの中でもパパ専用の「パパninaru」は、ママが妊娠してから出産後まで、ママの様子や赤ちゃんの様子をわかりやすく伝えてくれます。

ママが妊娠してから出産までの期間は、ママの妊娠週数に合わせたママと赤ちゃんの様子がメッセージで届きます。「妊娠スケジュール」では、妊娠開始から出産までいつなにをしたらよいのかといったことがパパにもわかりやすく書かれていますよ。

出産以降の子どもの様子も「成長スケジュール」や月齢に合わせた「今日の日記」から知ることができるので、パパの育児参加にはぜひ活用していただきたいです。

夫婦で情報共有「BabyTracker」

パパの育児記録におすすめのアプリが「BabyTracker」です。これは簡単な育児日記のようなものです。このアプリの特徴は、ママとパパのスマホ両方に入れておくと、リアルタイムで同期ができるということ。

パパは仕事中でも、赤ちゃんの起床時間や離乳食の時間をママの記録から知ることで、何時に帰宅すればお風呂の時間に間に合うのか、就寝時間に重ならないのかなど参考になるようです。

また、ママの記録から食欲がない、下痢をしたなど子どもの体調も知ることができますね。子どもの様子がわかることはパパの育児参加につながるでしょう。

アプリは無料版、有料版とありますが、有料版は600円で広告がなく便利なことが多いので、有料版を使っているママやパパは多いようですよ。

もしものときに役立つ「教えてドクター」

育児をしていると心配なのは子どもの病気やけがでしょう。いつも育児をしているママでも、子どもの病気やけがには動揺してしまいますね。

「教えてドクター」はそんな急な病気やけがに役立つ情報がたくさん載っているアプリです。このアプリには「緊急です!」というボタンがあるのが特徴です。

これは今の子どもの状況を症状別に分けて、救急車を呼ぶような緊急事態なのか、自家用車で受診した方がよいのか、診療時間内の受診でよいのかなど受診の目安が書かれています。

救急者を呼ぶときは、ママやパパともに動揺してしまうでしょう。このような場合もどのようにすればよいのか書かれているので、もしものときに備えて一読しておくとよいでしょう。

パパも使いやすい育児グッズとは

育児グッズは買う前にパパに相談しよう

最近の育児グッズは種類や柄、カラーバリエーションが豊富なので、男性でも違和感なく持てる物が増えてきましたね。そんな育児グッズを選ぶとき、ママが素敵だなと思って選ぶ育児グッズでも、パパにはかわいすぎたり華やかすぎたりして持ちにくいことがあるようです。

いつもシックな洋服を選ぶパパが、花柄の抱っこ紐を使ったり、ピンク色のマザーバッグを持ったりするのは勇気がいることでしょう。育児グッズをパパと一緒に買いに行けなくても、インターネットやカタログでパパの好みを聞いておくことができますね。

パパでも持てるような柄や色遣いの物にするだけで、育児参加がしやすくなるので、育児グッズを選ぶときには2人で使える色や柄にするとよいですよ。

1人で装着できる「クロス抱っこ紐」

子育てに必須アイテムの抱っこ紐は、ママやパパの体型に合わせて紐の長さを調整します。パパが使った後、長さ調整をするのは面倒だなと思っているママは多いでしょう。そのようなときにはパパ専用の抱っこ紐を作ってみてはいかがでしょうか。

パパにおすすめの抱っこ紐は「クロス抱っこ紐」です。クロス抱っこ紐は、1人で装着できる、腰が楽、軽くてコンパクト、丸洗いOK、留め金やバックルを使っていないなどさまざまなメリットがあります。

肩に負担がかかったり長時間の抱っこには不向きだったりというデメリットもありますが、日常的に使用することが少ないパパには1人で装着できるのが一番でしょう。

また、通常の抱っこ紐よりも手ごろな価格で購入できるのも魅力の一つですよ。

一緒に走ろう「三輪のストローラー」

運動好きのパパには「三輪のストローラー」がおすすめです。スウェーデン創業のブランド「スーリー」から発売されている三輪のストローラーは、前輪をお散歩モードとジョギングモードに切り替えられるベビーカーです。

タイヤが大きくサスペンションが内蔵されているので、パパはジョギングしながら散歩ができますよ。ベビーカーのデザインといえば丸みを帯びた4輪のデザインが多いですが、三輪ストローラーはシャープなデザインなので好まれるパパが多いようです。

また、ハンドルの高さや赤ちゃんのシートの角度も調整でき、簡単にたためるのも魅力です。三輪ストローラーでパパがジョギングをしながら散歩をすると、赤ちゃんはママと違った楽しみができそうですね。

育児ノイローゼを防ぐためにも夫婦で協力を

ワンオペ育児はノイローゼの原因に

パパが仕事で忙しく育児参加が難しい家庭は、育児や家事を1人でやらなければならないワンオペ育児になりがちです。そんなときには、パパの「なにか手伝おうか」という声掛けもママには他人ごとのように思えて辛く感じてしまうこともあるでしょう。

これはワンオペ育児でママが睡眠不足になったり食事をとる時間がなくなったりして、精神的に追い詰められ、育児を楽しむことができなくなってしまっているのが原因ですね。このように精神的に追い詰められると、育児ノイローゼになることもあるので注意が必要ですよ。

ママは育児ノイローゼにならないためにも、辛いことやしんどいことを1人で抱えまずに、夫婦でよく話し合い、協力していくようにしましょう。

夫婦で話し合い気持ちを伝え合おう

育児や家事に関してママとパパでは、少し気持ちにすれ違いがあるようです。大半のママは「仕事で大変なのはわかるけど、もう少し育児や家事をやってもらいたい」と考えているのに対して、「多少両方やっている」と考えるパパは多いようですね。

これを見てもわかるように、ママがやってほしいと思っていてもパパはやっているつもりになっていることがあるのです。ママとパパとでは、育児や家事の「このくらいやれば」という度合いに差があるのですね。

気持ちのズレはお互いのストレスの原因になります。ママは「辛いな」「大変だな」と感じたらパパにありのままの気持ちを伝えてみましょう。逆にパパも自分の気持ちを伝えられるようになると、夫婦で協力して育児ができるようになりますよ。

お互いを思いやり無理のない役割分担を

相手の気持ちがわかるようになると、お互いを思いやって無理のない役割分担ができるようになってくるのではないでしょうか。パパの帰宅時間にもよりますが、早めに帰宅できるパパであれば赤ちゃんのお風呂や食器洗いをお願いできるでしょう。

また、帰宅時間が遅ければ、夜パパがお風呂に入った後風呂掃除をしてもらったり、朝の食器洗いだけはパパの担当など、決めることができるかもしれません。

家事や育児はすべて1人でこなすのは大変ですが、このように細かく分担すると短い時間でできることもたくさんあります。パパも家事や育児に参加することでママの大変さがわかることが多いので、仕事の支障にならない程度に役割分担ができるとよいですね。

まとめ

パパが育児に積極的でなくて悩んでいたママも、パパが積極的に育児参加できない理由が理解できたのではないでしょうか。

しかし、子育ては夫婦2人が協力しないと育児ノイローゼの原因になることがあります。ママとパパがお互いを理解し合って協力して育児ができるようになるには、相手を思いやる気持ちが大切ですね。

最初は話し合いをしてもうまくいかないこともあるでしょう。焦らずに少しずつ育児や家事の役割分担をしてパパをイクメンに近づけてくださいね!

ライター紹介

teniteo WEB編集部

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