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育児の楽しいところを知ろう!男女や子どもの人数構成別で紹介

育児の楽しいところを知ろう!男女や子どもの人数構成別で紹介

育児をしているママは大変ですが、それ以上に育児には当然楽しいこともたくさん。その楽しいところとはいったいどのようなものなのでしょうか。また性別や人数構成によって大変さや楽しさも異なるのか気になりますね。ここでは、男女や子どもの人数構成別で育児の楽しいところをご紹介します。

男の子育児の楽しさと大変さを知ろう

幼児期にじっくり関わることができる

幼児期の男の子は、とにかく「ママが1番」の甘えん坊さんです。女の子は幼児期に入るとママから離れて大人びた感じになるのに対し、男の子はまだまだママにべったりの子も多いです。

ママはべったり甘えん坊な男の子にしっかりして欲しいと思うかもしれませんが、いずれ大人になると男の子は離れていきます。べったりできるのは幼児期から長くても小学生低学年くらいまでなのです。

そう考えると、甘えてくれるうちが幸せだと思いませんか。幼児期にはじっくり関わることができるので、ママは男の子を育てる楽しさを味わうことができますよ。

また、幼児期のうちにたっぷり愛情を注いで男の子を可愛がっておくと、大人になってしっかりした頼りがいのある男の子に育つでしょう。

素直で無邪気、元気なところがかわいい

男の子は素直です。物ごとの理屈を知りたがるので、かんしゃくをおこしていてもママが理屈を説明すると素直に納得する場合が多いです。

また女の子のように、空気を読んだり顔色をうかがったりすることが得意ではないので、いたずらをしたりマイペースだったりします。無邪気で行動がわかりやすいぶん、男の子は子育てしやすいといえるでしょう。

さらに男の子は元気で外遊びを好む子が多く、外遊びによってエネルギーを発散するので精神的にも落ち着いています。ママは外遊びについていくのに体力がいるので大変ですが、男の子の元気でかわいい姿に癒されることでしょう。

外遊びだけでなく、家の中でもヒーローごっこや物を振り回して暴れまわる男の子もいて、賑やかな子育てになるでしょう。

男の子の世界が理解できず、手を焼く

男の子は乗り物やヒーローごっこの世界が大好きであったりしますね。好きなものを見つけると、その世界に浸って周りが見えないほど夢中になります。

女の子はおままごとやお人形遊びなど日常のごっこ遊びが多いのに対して、男の子は空想の非日常的な世界に浸った遊びが多いのも特徴です。そのため、ママはその世界観を理解できず、手を焼くこともあります。

ときにおもちゃを投げたり暴れたりのような激しい行動をすることがあり、男の子と異性であるママにとっては心配になることもあるでしょう。

これは男性特有の攻撃的な性質が影響しているといわれています。ママは男の子はこういうものだと捉えて、ある程度の行動は大目に見るくらいでよいのかもしれませんね。

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女の子育児の楽しいところと注意点は?

ファッションやお買い物が楽しめる

女の子が身につけるものはとても可愛いですよね。リボンやレースの飾りがついていたり、赤やピンクなどの女の子らしいカラーが多かったりしてママも選ぶのが楽しいという声をよく聞きます。

また親子でファッションをコーディネートしたり、アクセサリーや小物を一緒に手作りしたりと趣味感覚で日常を楽しむこともできるのも女の子育児の楽しいところです。

お買い物はいくつになっても一緒に楽しめますし、お互いに意見交換しながら選べるのも頼れる女の子のよいところでしょう。

また女の子がいると、ママも女性のお手本としてファッションや立ち居振舞いなどに気を付けるようになるそうですよ。

同性同士、好きなことも理解できて楽しめるので、自然に会話も弾むでしょう。

お手伝いやお世話が上手!小さいママ

女の子は4~5歳くらいからママのやっていることに興味を持ち始め、お手伝いをしたがるようになります。ママは簡単なお手伝いをお願いしてみましょう。

日頃ママをよく観察しているので、取り組みも早いです。初めはうまくできないこともありますが、ゆっくり温かい目で見て励ましてあげるとお手伝いを楽しんでできるようになってきます。

また女の子は家事のお手伝いをしながら、どうしたらもっとうまくいくか自分で考えることもできます。ママのいうこともすぐに理解できて動けることが多いですよ。

そのため、やればやるほど上達して小さいママのように頼もしい存在になります。お手伝いしたらしっかりと褒めてあげてくださいね。褒めることでやる気が出て、たくさんお手伝いしてくれますよ。

娘はママと同じだと思いすぎないことが大切

男の子と違って同性である女の子は、ママと外見が似ていたり好みが似ているなどの理由からママは娘が自分と同じだと無意識に思ってしまいがちです。

そのため、ママの好みや考えを勝手に娘に押し付けてしまう場合もあるでしょう。そんなとき、女の子は気遣う優しさがあるので、ママの意見を素直に受け入れてしまうことがよくあります。

しかし、人は皆違うように娘もママとは違います。自分なりの意見もあるし、それを聞いて受け入れることが親としてのママの役目なのではないでしょうか。

またママの意見に従うばかりでは、将来自分で物ごとを考え判断することができなくなってしまうこともあります。娘のためにも、ママはあまり口出しし過ぎないことも大切ですよ。

子どもの人数構成別 「楽しいところ」

【1人っ子】子どもとじっくり向き合える

1人っ子の場合、きょうだいゲンカができないことや考えが自己中心的などの心配をするママもいるかと思いますが、そこまで心配することはありません。子どもはいずれ友達ができます。

むしろ、親子の時間がたくさん取れて、子どもとじっくり向き合えることが子どもにとって大きな財産になります。

ママが自分の話を面と向かって聞いてくれることは、子どもにとって精神的な満足になります。親の愛情をしっかりと感じ育った子は、大人になっても強く生きることができるでしょう。

また遊びにおいても一つのことに集中することができたり、よく考えて試行錯誤することもできます。誰にも邪魔されないので、ストレスも少ないのが1人っ子のよいところでしょう。
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teniteo WEB編集部

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