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セミの捕まえ方を知ろう!生息時期や必要な道具を3つご紹介

セミの捕まえ方を知ろう!生息時期や必要な道具を3つご紹介

セミを捕まえるために必要な道具3つ

セミを捕まえて捕獲するためのカゴ

セミを捕まえた子どもは、自分の虫捕りカゴに入れて眺めたり、「持って帰りたい」といったりすることでしょう。

虫用のカゴにも、種類はたくさんあります。セミの場合、蓋がメッシュで、下部分が透明のプラスチックケースになっているものより、全体が網になっているカゴがおすすめです。肩から下げられるよう、ビニールの紐がついているものが多いと思います。なにかの拍子で首に巻きつくことも考えられますので、必ず片腕を通して、斜め掛けになるように下げましょうね。

兄弟で一人一つずつ持ちたがるときなど、100均の虫捕りカゴを購入するとリーズナブルで助かりますよ。また折りたためる虫捕りカゴなども市販であるようなので、使い勝手に合わせて選んでみましょう。

高い木の場所は必須!セミ捕り網

蝉は木の高いところに止まっている場合もあります。できれば伸縮性のある虫捕り網があると便利でしょう。また網部分は幅広く浅いものより、懐の深い奥行きがあるものが適しています。

最近ではワンタッチで伸縮できる虫捕り網が、多く売られています。高い位置のセミを発見したときなど、さっと長さを変えることができますね。

さらには大きさの違う網が2種類用意されていて、捕りたい昆虫に合わせて網のサイズを変えることができるものもあります。また虫だけでなく川遊びのときにも使える、水陸両用の網もあるようなので、これなら色々なシーンで使用できますね。子どもが使いますので、軽めで大きすぎず、扱いやすいものを選ぶようにしましょう。

蚊などの虫刺され予防対策グッズ

出かける際は、蚊などの虫刺され予防対策をしっかりして行きましょう。子どもの肌は敏感ですので、刺されたところが赤く腫れてしまったり、ぶり返すかゆみが数日続いてしまったりすることもあります。

市販で子どもから使える虫よけスプレーがありますので、利用するのもよいでしょう。虫よけスプレーの成分が気になるママは、レモングラスやペパーミントといったアロマオイルを使って、虫よけスプレーを作ることもできますよ。

蚊以外にもブヨ、ノミ、マダニ、アブ、蜂など気を付けたい虫たちも活発に動く時期です。服装は長袖、長ズボン、靴下にスニーカーがよいでしょう。夏場は熱くて肌を出しがちですが、セミなど虫捕りのときは、できるだけ肌を隠すほうが安心ですよ。

まとめ

今年の夏はぜひ子どもと一緒に、セミを捕まえてみませんか?また薄暗くなったころ公園などに行くと、一生懸命羽化をしようとするセミの姿を、見ることができるかもしれません。羽化したてのセミは、普段見慣れているセミとはまた違い、とても神秘的で感動することでしょう。

セミは一生のほとんどを地中でくらし、地上に出てきてからの寿命はそれに比べるとあっという間です。夏場になって見るセミは、命の集大成を迎えているのです。そう考えると、うるさい鳴き声も、ちょっと違って聞こえるかもしれませんね。
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