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下の子のねんねトレーニングをしよう!無理なくできる入眠の習慣づけ

下の子のねんねトレーニングをしよう!無理なくできる入眠の習慣づけ

下の子が生まれ、今まで以上に子どもの寝かしつけに悪戦苦闘するママは多いのではないでしょうか。2人育児の寝かしつけにおいては、下の子がいかにスムーズに寝るかが重要なポイントとなります。ここでは、ねんねトレーニングの一環として入眠儀式について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

下の子にねんねトレーニングの意味はある?

小さいほどトレーニングはスムーズ

ねんねトレーニングは、まだ赤ちゃんが小さいうちから始めるとスムーズにいくといわれています。「小さいうちは授乳や抱っこが必須だから、ひとりで入眠なんてできるの?」と思うママもいるかもしれませんが、ある程度大きくなってからのねんトレの方が定着するのに時間がかかることが多いようです。

なぜなら、赤ちゃんは物事を関連づけて学ぶ生き物といわれているからです。小さいうちに入眠の流れを一定にしておくことで、ひとりで眠ることが定着できるように促せます。

反対に、小さいうちに抱っこや授乳で寝かしつけをしていると、「抱っこ・授乳=ねんね」と結び付けてしまうので、その習慣を変えてセルフねんねを目指すとなると苦戦することが多くなります。

上の子との時間を増やすためにも有意義

子どもが1人のときであれば、多少寝かしつけに時間がかかっても付き合うことができますよね。そのため、子どもが泣いているのを見るのが辛いと感じ、授乳や抱っこによる寝かしつけをするママも多いと思います。

子どもが2人になると、上の子だけに時間をかけることがなかなかできない分、下の子が寝てからの時間はママと上の子だけで過ごす貴重な時間ともいえます。上の子と2人だけでスキンシップやコミュニケーションの時間をとるためにも、下の子の寝かしつけはなるべくスムーズにできるとよいですよね。

下の子が寝たらママと2人だけで過ごせる時間があるとわかっていれば、上の子が下の子の寝かしつけ中にちょっかいを出してくることも減るかもしれませんね。

上の子が泣かずに待てる年齢ならチャンス

下の子のねんトレで気になることとして、寝かしつけ中に上の子にはどうやって待っていてもらうのか?ということがあげられます。

上の子もまだ小さくてひとりで待つのが難しい場合は、上の子に待っていてもらいねんトレをするのは難しいかもしれません。もし上の子が大きくなっていれば少しだけ待っていてもらい、下の子のねんトレに取り組んでみてもよいでしょう。

待っている間の過ごし方として、テレビでアニメなどを見て待っていてもらうケースが多いようです。あまりテレビに頼りたくない、と思うママもいるかもしれませんが、寝かしつけ中だけと割り切って頼れるものには頼ることも大切です。その分、下の子が寝たあとは上の子とのコミュニケーションの時間を意識できるとよいですね。

ねんねトレーニングは無理なく取り組もう

寝る前の習慣「入眠儀式」を取り入れる

ねんねトレーニングを始めてみようと思ったら、まずは寝る前の習慣「入眠儀式」を取り入れることをおすすめします。

寝るまで泣かせておく、いわゆる「泣かせるねんトレ」もありますが、声が近隣に届いてしまうことを気にしたり、泣かせておくのが辛いと感じたりすることもありますよね。そんなママでもまずは気軽に取り入れることができるのが、「入眠儀式」です。

たとえば、お風呂のあとベビーローションで簡単にマッサージをしてから暗い寝室に連れていき、オルゴールを流しながら寝かしつけをするなど、毎日の入眠までの流れを一定にします。

小さいうちからこの入眠までの流れを一定にしておくことで、子ども自身がもう寝る時間なんだと認識してスムーズに入眠できるようになりますよ。

眠いサインが出たらすぐに寝かしつけを

スムーズな寝かしつけをするためには、夜だけでなく1日のスケジュールを意識し、眠いサインがでたらすぐに寝かしつけをすることが大切です。眠くなり過ぎても、疲れているのに眠れないことでグズグズしてしまい、寝かしつけがスムーズにいかなくなってしまいます。

夜にたくさん寝てもらうためにも、昼寝の時間を設けずにたくさん遊んで疲れてもらおうと思うママもいるかもしれませんが、実は逆効果なのです。反対に、昼寝が長すぎても夜の睡眠の妨げになってしまいます。月齢に応じて適切な昼寝の時間を確保できるように、規則正しい生活を心がけましょう。

日中を活動的に過ごし、なるべく規則的な生活を送ることで、寝かしつけの時間に自然と眠くなるように促しましょう。

自分ひとりで眠りに入れるように練習する

ねんねトレーニングの目標は、ぐっすりとよく寝てくれることとひとりで眠りに入れるようになることです。

抱っこや授乳での寝かしつけをしているママも多いかもしれませんが、ねんトレをするにあたっては最終的には布団の上でひとりで眠りに入れるようになることを目指します。子どもの眠りのサイクルは大人よりも短いため、どうしても夜中に起きてしまいがちです。起きてしまったときに、入眠時と違う状況になっていると子どもは不安に感じて泣いてしまいます。

抱っこや授乳で眠る直前の状態にしても、最終的に眠りにつくときは布団の上にひとりで眠りに入るようにすることで、夜中に起きてしまったときも再びひとりで眠れるようになります。

子どもにあった入眠儀式を見つけよう

おやすみ前の定番「絵本の読み聞かせ」

入眠儀式として定番の一つが「絵本の読み聞かせ」です。まだ言葉がわからず、話の内容を理解できない赤ちゃんには絵本の読み聞かせは早いと思うかもしれませんが、話の内容よりもコミュニケーションの時間として、また寝る前のルーティンを身につけるためにも何カ月からであっても早すぎることはありません。

寝る前に読む絵本は、冒険などの刺激的な話よりも睡眠に関連するような内容のものを選ぶとよいでしょう。読み聞かせをするときも、抑揚をつけるのではなく、落ち着いた声で優しく読み聞かせをするように心がけましょう。

毎日絵本を読んだら布団に入る、という流れを習慣づけることでスムーズに寝てくれるようになることが多いようですよ。
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teniteo WEB編集部

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