就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

1歳男の子のおすすめな遊び方!親子で一緒に楽しく室内、外遊び

1歳男の子のおすすめな遊び方!親子で一緒に楽しく室内、外遊び

1歳を過ぎた頃には歩けるようになり、今まではお家でゆっくり遊んだり、お散歩で喜んでいた子も、それでは物足りなくなるかもしれません。特に男の子はアクティブで、新しい発見が大好きです。これからはどんな遊びをすればよいのだろう?と悩んでいるママに、親子でできるおすすめの遊びを紹介します。

1歳男の子が夢中になるおすすめ室内遊び

家にあるものを使った遊び

家にあるものを上手く使った遊び方をご紹介します。普段の生活で利用しているものを使うのでお手頃な遊びです。

【新聞紙を使う】
新聞紙を思いっきり破いた後は丸めてボールにしましょう。そのボールを投げたり、蹴ったりして遊びます。

【ペットボトルを使う】
ペットボトルを並べてボーリングに。水を入れて重くしたり、豆などを入れて音が出るようにすると楽しいですね。ボールも家にあるテニスボールなどを使います。 

その他にもおにごっこやかくれんぼも大好きです。「まて~」と言いながら追いかけたり、見つけやすいカーテンの後ろに隠れて、見つけたら「バアッ!」と驚かすと喜んでくれますよ。

マンションやアパートなど集合住宅にお住まいの方は迷惑にならないようご注意ください。

家にあるものを使って手遊び

1歳になると手や指が上手に使えるようになります。家にあるものでどんどん手を使って遊びましょう。

【料理道具を使ってまぜまぜ遊び】
ボウルに豆やボタンなどを入れ、スプーンですくってもう1つのボウルに移し替えます。レンゲやおたまなど、すくう道具の大きさを変えると飽きません。豆やボタンを口に入れないように気を付けてくださいね。

【空き箱を使ってシールをペタペタ】
空き箱の蓋の部分に色々な大きさや形の穴をあけます。そこにブロックなどを入れて遊びます。一緒に箱に好きなシールを貼るのもよいですね。

【トイレットペーパーの芯を使った遊び】
トイレットペーパーの芯をいくつかに切り、ひもを通して遊びます。上手に通せるようになったら、輪を小さくして難しくしていきましょう。

親子で一緒にごっこ遊び

1歳になるとママやパパのやっていることや、動物の真似を始める時期です。

「料理をする」「ご飯を食べる」など、子どもがいつも目にする日常的な行動を真似するごっこ遊びがメインになります。大きな積み木を携帯電話に見立てて、お話しする真似をしたり、コップを持ってきてお茶を飲む真似をしたりします。

動くものに興味を示しだした男の子には、電車、バスごっこがおすすめです。椅子を縦に並べ、丸いプラスチックのお皿などをハンドルに見立てて、順番に運転手さん、お客さんの役をするのも楽しいですね。また、好きな動物の鳴き声や動きを真似する、動物ごっこも大好きです。

1歳男の子とふれ合うおすすめ外遊び

自然と植物にふれて楽しもう

自然の中にあるものは、子どもにとって最高のおもちゃです。葉っぱや木の枝、土などを触って遊ぶのは、五感の発達によいといわれています。そして、自然に触れることの最大のよさは、季節ごとに見るもの、体験できることが違うところです。

春は花や緑、蝶々が飛んでいるのが見えるでしょう。夏は虫を発見したり、川などで水遊び。秋には落ち葉を踏んで歩いたり、どんぐりや松ぼっくりも拾えます。冬は霜や水たまりに張った氷を踏む体験ができるかもしれません。

1年を通して色々な植物に触れ、きれいな葉っぱは本に挟んだり、それぞれの季節用に4つの袋を作り、拾って来たものを入れておくのもおすすめです。パパやお友達に見せて楽しんだり、いつでも四季を感じることができますよ。

ボールを使って遊ぼう

男の子はボールが大好き。歩いたり、体を自由に動かせるようになると、投げたり、蹴ったり、追いかけたり、全身を使って遊べるボール遊びは最適です。

まずはママがボールを子どもに向かって転がす、子どもが転がし返す、という単純な遊びから始めましょう。また、ボールを違う方へ転がすと追いかけ、歩く練習にもなります。

個人差はありますが、1歳半頃からボールを投げられるようになってきます。「こっちに投げて」と声をかければ、ママとコミュニケーションを取りながら遊べます。

転がったり、跳ねたりするボールを目で追い、追いかけることで、集中力が鍛えられ、五感を刺激する効果も期待できます。ボールは小さな手でも扱いやすい、小さい軽いゴムなどでできたものを選んであげてくださいね。

砂場で夢中になる遊び方

衛生面や目などに砂が入ることを心配して、砂場遊びを敬遠してしまうママもいると思います。砂の感触や砂の上を歩くことで、よい刺激を受けますので様子をみてチャレンジしてみるのも良いですよ。

最初は砂の感触に戸惑ってしまう子もいます。ママが砂をサラサラ落としたり、握ったりして触る楽しさを教えてあげましょう。

砂に慣れて来たら、型に入れて型抜きをして見せてあげてください。ママがそっと優しく壊せば、真似をして壊すはず。壊す楽しさを覚え、全て壊してしまったら、今度は作るお手伝いをお願いしましょう。作っては壊しを繰り返し、夢中になって遊んでくれます。

興味から砂を口に入れてしまわないように注意しましょう。また、家に帰ったら手をきれいに洗ってあげてくださいね。

ママと一緒に楽しくできるお手伝い遊び

遊び感覚でお片付けしよう

1歳の子に「お片付けして」といっても分からないですよね。楽しくお片付けできるよう、遊びとお片付けをセットにしてしまいましょう。

「くまさんを仲間のところに連れて行ってあげよう」「車さんのお家はどこかな?」と聞いて子どもに誘導させたり、競争好きな男の子は「誰が早く箱に入れられるかな?よーいドン!」の声掛けで張り切っておもちゃを箱に入れてくれるでしょう。

ボールなど投げても大丈夫なものなら、投げて箱やカゴに入れる遊びもよいですね。また、お片付けの歌を歌うのも効果的です。

1歳の男の子の集中力は長く続きませんので、仲間ごとに集める、集まったら箱に入れるなど段階を踏んでやるのがコツです。お片付けができたらたくさん褒めてあげてくださいね。
26 件

ライター紹介

teniteo WEB編集部

この記事のキーワード

ピックアップ記事

関連記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoHOME
  • teniteoSCHOOL
  • teniteoPHOTO
  • teniteoWEAR
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • teniteoBRAND
  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • ハハノワ2019
  • 月明かりの映画祭2018
  • キッズハロウィンパーティー2018
  • クリスマスプロジェクト2019
  • teniteoSNAP
  • teniteoSEMINAR
  • 2040pj
  • teniteoFC