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義母がワーキングママを救う!?いざというときに助けてもらうために

義母がワーキングママを救う!?いざというときに助けてもらうために

共働き家庭ではパパとママ、どちらも仕事で忙しいため、子育てのサポートをお願いできる人がいると助かりますよね。ママの両親にお願いできない場合は義母にお願いできるとよいですが、義母との関係に悩んでいるママは多いようです。ここでは、義母に子育てを手伝ってもらうときの心構えや注意点などをご紹介します。

嫁姑問題に悩むママ多数。良好な関係が基本

義母に腹が立っても受け流せるように

ワーキングマザーは仕事や子育て、家事などで毎日が忙しく疲れているため、心に余裕が持てず義母のささいな言動に「なんでそんなことを言われないといけないの」「お義母さんのときとは時代が違うのに」など、腹が立っているママも多いかもしれませんね。

嫁姑問題は昔からどこの家庭でもあるといわれているので、なるべく義母の言動や行動を受け流すように心がけましょう。義母の言葉や行動の一つ一つにイライラして関係が悪くなると、パパとの関係がギクシャクしたり、子育てのサポートをお願いできなくなったりして、家族にまで影響を与える可能性があります。

義母に腹が立ってもなるべく気にしないようにして、ストレスを上手に発散しましょう。

自分を作らず適度な距離感を保つことが大切

日本では結婚すると女性が男性の家に入るという考え方があるので「お義母さんに嫌われないようにしよう」「いい嫁と思ってもらわないと」など、自分を作ってしまうママも多いかもしれませんね。しかし、自分を作って義母によい顔ばかりをしていると、ママが疲れてしまうでしょう。

義母とは長期間のつき合いをしていかなくてはならないため、自分を作らずに接することも大切ですよ。また、適度な距離感を保つことも、良好な関係を築いていくためには必要なことですよね。

義母から頻繁にお誘いがある場合は、誕生日や母の日など、イベントのときだけ参加する、予定が合わないときは断るなど、ある程度の距離感を保つことでママのストレスが減るでしょう。

義母の前でパパの悪口をいわないように

ママのなかには「義母とは友だちのように色々なことを話す」「実母みたいに優しく接してくれている」など、義母とよい関係を築けている方もいるでしょう。しかし、仲良くなったからといって、義母になんでも話してよいというわけではないですよ。

とくに注意が必要なのが、パパの悪口を義母に話してしまうことです。自分の子どもの悪口を聞くと、親なら誰だって嫌な気持ちになりますよね。

パパの悪口を話すと、義母が「息子がいつもごめんね」とママに気を遣ったり、あんまりママの力にはなりたくないなと距離を置かれたりする可能性があります。家族みんなが円満に過ごせるように、パパに不満があっても夫婦の問題は2人で話し合って解決しましょう。

義母の価値観や状況を把握し、パパと連携を

働くママについて理解を得られているか

義母に、保育園の送り迎えや子どもが体調不良のときに預かってもらうなど、手助けしてもらえると働くママは本当に助かりますよね。しかし、先輩ママたちによっては「義母の価値観によっては預けないほうがいい」という意見も多いようです。

たとえば、義母によっては「女性は結婚したら家庭に入って子どもを育てるのが当たり前」という考えの方もいますよね。そのような考えの義母に働くママの気持ちを理解するのは難しいため、子どものことをお願いしても「こんな小さなときから保育園に入れるなんてかわいそう」「仕事なんていつでもできるでしょう」など、働くママにとってはきつい一言を言われるかもしれません。

ママが働くことに理解を得られているかどうかは、重要なポイントですよ。

義母の健康面も確認しておこう

最近は晩婚化が進み、高齢出産をする方も増えてきています。そのため、子育てのサポートをしてもらいたいと思っても、祖父母が高齢でお願いできないケースもありますよね。

義母に手伝ってもらいたい場合は、義母が子どもを見られる健康状態かどうかを確認しましょう。子育てには体力が必要ですし、子どもをしっかり見守るためには心身ともに健康でなくてはなりませんよね。安心して任せられるかどうかをチェックしてからお願いするとよいですよ。

足腰が弱っていないか、認知症の傾向がないか、耳の聞こえや目の見え方が悪くないか、寝不足になっていないか、持病がないかなど、義母の健康面を確認しておかないと、子どもが思わぬ事故に合う恐れも考えられます。

ファーストオファーは息子であるパパから

子育てのサポートを義母にお願いするとき「断られたらどうしよう?」「嫌な顔されないかな」など、ママは義母の反応を気にしてしまいますよね。ファーストオファーは息子であるパパからお願いしてもらいましょう。

息子であるパパなら、緊張せずに気軽にサポートをお願いできるはずです。ママからお願いすると「子どもがかわいそうじゃない?」「そんなに仕事が大事なの?」などと、傷つく言葉をかけられる可能性も考えられるので、息子であるパパがお願いしたほうが円満に進みますよ。

息子からのお願いなら、義母も快く受け入れてくれる可能性があります。万が一断られたとしても、パパから義母の反応を間接的に聞くだけなので、ママが受けるダメージは少なく済むでしょう。

義母に助けてもらったら感謝を伝える

義母のお世話になったら手土産などのお礼を

実母に子育てのサポートをお願いしたときは「お母さんお願い」「助かった。またよろしくね」など、ママは気軽に甘えられて楽ですよね。しかし、義母の場合はいくら家族といっても元々は他人なので、助けてもらったときは手土産を持って行くなど、お礼を形で示したほうがよいでしょう。

義母側は「ありがとう」と言ってもらえるだけでよいとは思いますが、嫁として感謝をしっかり伝えておいたほうが、何かあったときに子どものことをお願いしやすいですよね。手土産などでお礼をして感謝が伝わると「また協力してあげよう」「この子のためならサポートしよう」など、義母も協力的になってくれる可能性がありますよ。

長いつき合いを円満に過ごすためには、小さなことでもお礼をすることが大切です。
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teniteo WEB編集部

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