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保育園入園と仕事と育児の両立。パパとママの悩みはこう解決!

保育園入園と仕事と育児の両立。パパとママの悩みはこう解決!

働くママが増えてきている現代では、保育園に子どもを預けて働いているママがほとんどでしょう。「保育園が決まるまでは大変だけど、入園すれば安心」と思うかもしれませんが、入園してからのほうが大変なことも多いです。ここでは、保育園に入園するまでの流れや、入園してからパパやママが困ることなどをご紹介します。

保活〜保育園入園、入園後の困りごと

【保活〜申込み時期】やることがいっぱい

最近は子どもを出産しても仕事を続けるママが増えてきているので、子どもを出産してしばらくすると保活をする方も多いでしょう。「保活は役所に申し込みをするだけ」と思っている方もいるかもしれませんが、申込みをするまでにやることをご紹介します。

・保育園見学
保育園によって教育方針や子どもとの接し方などが違うので、見学に行ってママが安心して子どもを預けられるかを判断しましょう。

・入園希望の保育園を決める
子どもを安心して預けられる保育園を選ぶことが大切ですが、お家と職場の間にあるところなど、通いやすい保育園を選ぶほうが送り迎えの負担が少なく済みますよ。

・パパとママ、両方の職場に役所に提出する用紙を記入してもらう
記入漏れがないかチェックしましょう。

【入園後】毎日の送り迎え、行事への参加

保育園が決まると、仕事復帰をするママは安心ですよね。しかし、いざ保育園が始まると毎日の送り迎えや保育園の行事などに負担を感じるママもたくさんいます。

保育園にはお昼寝布団やおむつ、おしり拭き、タオル、着替えなど、毎日たくさんの持ち物を用意しなければなりません。たくさんの荷物を持って子どもを保育園まで送っていくのは、朝から体力を使い大変ですよね。

また、仕事が終わるのが遅くなったときのお迎えも大変です。保育園によって時間は違いますが、迎えに行く時間が遅くなると延長料金をとられてしまうため、仕事が終わると大急ぎで保育園に向かうママもいるでしょう。ほかにも、保育園では定期的に行事があるので、行事のたびに仕事を休むことに負担を感じる方もいますよ。

【慣れた頃】子どもが病気になったら

「やっと子どもが保育園に慣れてきているので安心」と思っていた頃に、子どもが風邪などの病気にかかることは、ほとんどの先輩ママたちが経験していることでしょう。保育園では37.5℃以上の熱があると子どもを預かってくれないところが多いので、パパかママ、どちらかが仕事を休む必要がありますよね。

また、1日で体調が回復してくれればよいですが、1週間くらい熱が治らないこともあるでしょう。そのような場合も1週間仕事を休むしかないですが、職場に迷惑がかかっていることにストレスを感じてしまう方が多いです。

子どもが体調不良のときはママが仕事を休む家庭がほとんどですが、風邪などが長引いた場合はパパと交代して仕事を休むなど、あらかじめ相談しておきましょう。

家事も育児も、頼ったりたり甘えたりしよう

料理、掃除など家事お助けグッズ

仕事をしながら子どもを育てることは簡単なことではなく、ママは毎日仕事や育児、家事などに大忙しですよね。仕事は手を抜けない分、家事はお助けグッズを上手に活用して手抜きするとママの負担が減りますよ。

最近では、家事を時短できるお助けグッズがたくさん売られています。たとえば、料理はオーブンレンジや圧力鍋を活用すると、時間や手間がかかる料理を簡単においしく作ることができます。

また、料理は後片付けにも時間がかかって大変ですが、食洗機を使うと後片付けがすごく楽になりますよ。後片付けに時間がかからないので、子どもと遊ぶ時間が増えてよいですよね。

掃除では、お掃除ロボットを導入すると掃除機をかける手間が省けます。掃除の時間が短縮できると楽になりますよね。

祖父母以外に頼れる人がいると安心

共働きをしていると、パパとママの2人だけでは子育てをするのに負担が大きいですよね。共働き家庭では仕事が忙しい時期や子どもの体調不良のときなどに、祖父母に子育てのお手伝いをしてもらっている家庭が多いでしょう。

しかし、祖父母が働いている場合だと、「仕事があるので平日は祖父母にサポートをお願いできない」という方もいますよね。子育てのサポートはたくさんいたほうがパパやママの負担が減り、安心して仕事をすることができます。

祖父母以外にも兄妹や、親戚、友達など、頼れる人がいないか探しておきましょう。パパやママが「どうしても仕事を休めない」というときに、サポートしてくれる方がたくさんいると安心ですよ。

お金で解決する、もありです

共働きをしながら子育てや家事をこなしていくのは、やることがたくさんあるので体力的にも精神的にも大変だと感じる方が多いでしょう。疲れやストレスを抱えたままにしておくと、いつかは限界がきてしまいます。たまには、お金をだして育児や家事のサポートを受けたり、便利グッズを購入したりして負担を減らすのもありですよ。

友人の話では、仕事をしていると平日も休日もやることがたくさんあって大変だそうです。「育児や家事から逃げだしたい」と思うことがあると話してくれました。

ママがリフレッシュするためにも、ときどき家事代行サービスやベビーシッターを活用して子どもとゆっくりすごす時間をつくったり、ママが1人で好きなことをしたりしていると話してくれました。

よいパパ、よいママじゃなくても大丈夫

イクメンになれない?パパの悩み

最近では共働き夫婦が増えてきているため、育児や家事のサポートをするパパもたくさんいますよね。しかし、育児や家事を手伝っていても「自分はイクメンにはなれそうにない」と、悩んでいる方も…。

イクメンになれない理由はパパによって違いますが、仕事がハードで子どもとすごす時間がほとんどない方もいます。仕事で帰宅するのが毎日遅いと、帰っても子どもは寝てしまっていますよね。

また、「少しでもママの負担を減らしてあげたい」と家事や子どものお世話をしているのに、「このやり方は違う!」「時間がかかりすぎじゃない」など、ママにイライラされて文句をいわれているパパも多いかもしれませんね。せっかく手伝っているのに文句をいわれると、パパもストレスが溜まるでしょう。

働くママはどんな悩みがあるの?

共働きをしていると、家事や育児を平等に分担することが理想でしょう。しかし、実際はほとんどの家事や育児をママが1人でこなしている家庭が多く、パパはママのお手伝いをする程度…。働いているママはさまざまなストレスを抱えています。

また、忙しすぎてゆっくりする時間がない、好きなことをする時間がつくれない、睡眠不足になりがち、子どもが病気で仕事を休むときに嫌味をいわれる、保育園に預けられないときに預かってもらえる実家がない、などの悩みもあるでしょう。

仕事と育児や家事をうまくこなしていくためには、完璧を求めないことが大切です。「何事も完璧でないと気が済まない」という方もいますが、悩みすぎず周りの方に頼るとよいですよ。

パパもママもやりたいことをやってみよう!

仕事と育児や家事を両立していると、やらなければいけないことがたくさんありますよね。毎日忙しいので、パパやママは自分の時間を犠牲にして頑張っている方が多いでしょう。しかし、自分のやりたいことを犠牲にしてばかりいては、ストレスが溜まってしまいます。忙しいなかでも時間を見つけて、やりたいことをやってリフレッシュしましょう。

先輩ママの話では、共働きで忙しくても「やりたいことをやって人生を楽しもう」とパパと話しているそうです。お互いに育児や家事を上手に分担して、パパはジムに行ってトレーニングしたり、ママはお稽古に行って楽しんだりしていると話してくれました。

パパやママが自分のやりたいことをやって楽しんですごし、ストレスを発散するのも大切ですよ。。

まとめ

仕事復帰するまでは「保育園が決まれば安心!」と思っているパパやママがほとんどでしょうが、実際に仕事復帰をして保育園に子どもを預ける生活が始まると、準備に時間がかかったり、子どもが病気で保育園に預けられなかったりと、働いてからのほうがいろいろなことで悩むかもしれません。

ママは「自分がやらないと」と頑張りすぎずに、パパや周りの方に頼ってみましょう。周りの方や便利グッズなどに頼ることで、仕事や保育園の送り迎えや行事など、育児を楽しみながらできますよ。

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