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開業は意外とママに向いている?一度は考えたい自宅開業という働き方

開業は意外とママに向いている?一度は考えたい自宅開業という働き方

子育てをしながら働くには色々な縛りが出てきて大変です。そのような縛りを気にすることなく働ける方法の一つとして、自宅開業という選択肢あります。自宅開業とはどのようにすればできるのでしょうか?自宅開業はママに向いているのでしょうか?自宅開業という働き方をまとめてご紹介します。

子育て中のママと開業の相性のよさについて

ママの開業は新しい生き方の一つに

あなたは今、働きたいと思いますか?以前は働いていたママも妊娠や出産で会社を辞めてしまったり、子育てが大変で辞めてしまったりして、働きたいと思いながら働けないママもいるでしょう。

最近では、働きたい気持ちがあっても働く場を見つけられないママの中で、開業という働き方を選択する人も増えています。働きたいと願うだけでなく、社会と何らかの形でかかわりたい、自分のスキルを活かしてみたいなどと思って開業するママも増えているようです。

子育てしながら、ママのペースで働くことができ、収入も得ることができるのですから、ママにとっては理想的な働き方になるでしょう。仕事でも家庭でも幸せな状態を目指すために、ママの開業は新しい生き方の一つといえるのかもしれませんね。

副業として手軽に開業することもできる

現在、働いているママが勤務している職場を辞めて、いきなり開業するのは心配という場合もありますよね。今まで働いたことがないママも、すぐに開業するのが心配であれば、それまでの生活を送りながら副業として開業すると始めやすいでしょう。

子どもが眠っている時間や週末パパに子どもの面倒をみてもらっている時間など、ママの手が空いている時間をうまく使って働くのです。自宅で自分の得意なことを教えてみたり、パソコンでできる仕事をしてみたり、手軽に始められることから取りかかってみましょう。

副業としてですから、お金をかけずに今までの生活を大きく変えずにできることをしたらよいのです。初めは少ない収入でも継続していけば収入も増えていくかもしれませんよ。

「ママ起業」を学べる起業スクールもある

「働きたい」「何か新しいことを始めたい」と思ったときが、何かを始めるよいタイミングかもしれません。まだはっきりとやりたいことが決まっていなければ、ママが起業するノウハウを学べる起業スクールに行ってもよいですね。

例えば東京にある「日本ママ起業家大学」という起業スクールでは、ママを対象として家庭と仕事、夢と収入を大切に、どれも実現させるために起業する方法を学べる場になっています。

半年間の「ママ起業家ビジネス基本コース」が基本になり、ママ起業に必要な実践的マーケティングや集客からセールスのノウハウ、情報発信の仕方などを学ぶカリキュラムになっています。理論だけではなく、実際に仕事に使える稼ぐためのツールも手に入れられますよ。

ママが開業するメリットや注意点

開業するメリットはたくさんある

ママが開業するメリットはたくさんあります。まず、働く時間や場所を自由に選べることです。ママが働きにくい理由でもっとも多いとされる子どもの病気や行事にも対応しやすいですから、これは大きなメリットと言えるでしょう。

つぎに、自宅が職場になりますから通勤が必要ないこともメリットです。時間も交通費も節約できますので、その分家事や子育てに時間を使うことができますね。仕事と子育ての両立でイライラせずに余裕を持って対応できそうです。

また自宅開業ならば、家賃や光熱費、自動車関連費などを仕事上の経費にできる場合も多いため税金対策にもなりますね。そのほかにも、外に出て働くよりも仕事上の人間関係に悩まされることが少ないなども自分で開業するメリットと言えます。

デメリットは事前に確認しておこう

開業にはメリットもあればデメリットもあります。デメリットも知ってから本当に開業するのかを考えてみると安心ですね。

自宅開業をすれば、自宅が仕事場にもなるわけですから、仕事と家庭の切り替えがしにくくなるでしょう。子どもが家にいる時間は仕事がしづらいでしょうし、思ったよりも仕事に割ける時間が少なかったということもあるかもしれません。

また、仕事内容にもよりますが、ママが見込んでいたよりも稼げないこともあるでしょう。時給にしたら最低金銀よりも低くなってしまうかもしれません。

反対に、思ったよりも稼げてパパの扶養から外れてしまった、雇用保険や失業保険に加入できないため万一の場合が心配、などとママの思惑とは違ったということもあるでしょう。

開業するときに注意したいこと

開業をしてトラブルがあった場合は、すべて事業主であるママが対応することになりますから、起こりうるトラブルを考えて事前に対策をしておきたいですね。

まず自宅で開業する場合に、業種によっては自宅の情報が公開されることもありますから、不審者の訪問や子どもの安全が確保できるかなどが心配になるでしょう。自宅で教室を開く場合などは、必要最低限の情報公開にしておくと安心です。

また、ママがすべての仕事をするのですから、病気の間は仕事ができず収入も減ってしまいます。健康管理をしっかりとして、体調がおかしいと思ったらすぐに医療機関に行きましょう。

開業には個人情報や体調の自己管理が大切ですね。開業したらうまくいくことばかりではありませんから、覚悟も必要です。

自宅開業までの大まかな流れとは

開業前にしっかりとした情報収集を

実際に自宅開業をするにはどのようにしたらよいのか、その流れを整理してみましょう。まずは、しっかりとした情報収集が必要ですね。

最近では様々な情報がインターネットで調べられますから自宅でもできますね。新しいことを始めたいと考えている場合は、その仕事をするために何か資格がいるのか、何か届け出する書類がいるのかなど必要な情報を収集してみましょう。

同時にママがしようとしている開業を実際にしている人の情報も集めてみるとよいですね。ママだったらどうするかという具体的なことを考えるきっかけもできますよ。情報は集めすぎて困ることはありませんから、色々な方向から関連のある情報を集めて参考にしてみましょう。
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teniteo WEB編集部

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