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赤ちゃんの将来を考えお金を運用したい!堅実な3つの運用方法を紹介

赤ちゃんの将来を考えお金を運用したい!堅実な3つの運用方法を紹介

子ども一人を成人させるまでに一般的に2,000万円かかるといわれています。赤ちゃんの将来を考え、しっかりと貯蓄していきたいですよね。自宅や銀行にお金を置いておくより、資産運用すればお金を増やしていくことができるかもしれません。いくつかある運用方法から、堅実な3つの運用方法をご紹介します。

株や投資信託で上手に資金を運用

株や投資信託はリスクが高い?

株や投資信託は、正しい知識を持って運用すればリスクを軽減することができます。まずは、正しい知識を得て、自分の資産運用に合うかどうか検討してみてはいかがでしょうか。

株や投資信託の利益は、安く買って高く売ること(キャピタルゲイン)と、企業が株主に配当金や株主優待などにより利益を還元すること(インカムゲイン)の二つに大きく分けられます。

逆に損失のリスクは、高く買って安く売らなければならない場合や企業の倒産リスクになります。

株や投資信託の知識を持っていない多くのママが、漠然とリスクが高いものと考えています。もちろん株や投資信託は、投資した元金に対し相場が変動しますので元金割れのリスクはあります。

少額からでも始められる

株も投資信託も少額から始めることが可能です。少額でも運用していくことが、貯蓄を増やしていくコツといえます。

株については、売買手数料(証券会社による)がかかりますが、小型株や株の購入単元を少なくすれば、10,000円程度からでも購入することができます、

投資信託については、売買手数料のかからない証券会社も多く、100円単位から購入できる商品も多くあります。投資信託は投資会社に運用を委託するため、手数料がかかりますが商品によっては、株取引よりも低リスクで運用可能です。

株も投資信託も、試してみなければ分からないことがたくさんあります。知識や経験をつけるため少額から始めることをおすすめします。

嬉しい株主優待を受けられる

株主優待とは、株主に対し配当金とは別に、商品券や自社サービスの提供などで利益を還元することをいいます。企業が利益の確定する決算期に配当金と合わせて優待を行うことが多く、年に2回株主優待を行う企業もあります。

株主優待には、クオカードやお米券などの商品券やカタログギフト、自社サービスの無料優待券や割引券など様々な種類があります。特定の企業の株を保有しているだけでよいので、簡単でうれしい特典ですよね。

株主優待を行っている企業は、自社サービスの宣伝にもなりますし、株主に長くたくさん保有してもらうことは、株価を上げていくことにつながります。

ただし、権利確定日に株を保有していることが条件になりますので、権利日をよく確認することが大切です。

子どもに残せる非課税のジュニアNISA

税金がかからないのでお得

2016年から、ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)が始まりました。通常、株取引や投資信託は運用益の20.0%を税金として納めなければなりませんが、ジュニアNISAで運用すると非課税となります。

日本に住んでいる0歳~19歳の子ども名義の証券口座が必要ですが、口座の管理自体は、子どもの父母もしくは祖父母が行うことができます。祖父母からの教育資金の援助、相続対策としても活用できるので人気の運用方法の一つとなっています。

NISA同様、運用期間は2016年~2023年までのうち5年間ですが、NISA口座は1年間につき、元金1,200,000円までに対する運用益が非課税なのに対し、ジュニアNISAは800,000円までの運用益に限定されます。

配当金もきちんと受け取れる

ジュニアNISAにおける株の運用の場合も、配当金や株主優待を受けることができます。配当金は企業の利益を株主に還元する仕組みで、企業によって配当金の額は異なります。0円の企業もあれば、株価の5.0%程度を配当金とする企業もあります。

ジュニアNISAでは、1年間で800,000円までの運用が可能となりますが、800,000円分の株を保有し、5.0%の配当がついた場合、40,000円の配当金を受け取ることができます。

通常の株取引では、40,000円の利益のうち20.0%である8,000円が課税されますが、ジュニアNISAでは配当金についても非課税となるのはうれしいですね。高配当の銘柄もジュニアNISAでの運用に向いているといえそうです。

18歳になるまでおろせない

ジュニアNISAの運用にはいくつか注意点があります。NISA同様限度額内で売買することは可能ですが、利益があがって株を売却しても、子どもが18歳になるまで現金を引き出すことができません。

どうしても引き出したい場合には引き出すことが可能ですが、運用益は課税対象となり、ジュニアNISA口座は廃止となりますので注意が必要です。

また、年間800,000円の限度額の未使用分の翌年繰り越しができないことも留意が必要です。頻繁に売買を行っているとすぐに上限に達してしまいます。

子どもが18歳になるまで、現金を引き出すことができない点はNISAと大きく異なります。未使用分の翌年繰越ができないこともふまえ、長期間保有できる株が向いているといわれています。

将来の進学を考えると学資保険も

無理なく自分でプランが組み立てられる

学資保険は、無理なく自分でプランを組み立てながら、子どもの教育資金を確保できるので人気の貯蓄方法です。

学資保険とは、毎月一定額を保険料として払いながら、子どもの入学期や満期日に保険金が還付される仕組みです。積み立てた元金に対し、長期間運用することで高利率で還元されます。

学資保険の特徴として、毎月の支払額や受け取るタイミングの調整ができるので、家庭環境に合わせた積立が可能となります。毎月の積立については、子どもが小さいうちから始めた方が、毎月の保険料が安く済みますので、学資保険は早い段階からの検討をおすすめします。

保険会社ごとに様々な商品がありますので、積立額を含め比較検討をしてみましょう。
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teniteo WEB編集部

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