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親子のコミュニケーションが心を育む!大切な親子の時間の作り方

親子のコミュニケーションが心を育む!大切な親子の時間の作り方

親子で一緒に過ごす時間を作るために

毎日の生活で心がけること

フルタイムで仕事をしているママや、毎日残業で帰りが遅いパパでも、工夫次第で親子の楽しい時間を過ごすことはできると思います。朝の短い時間は忙しいですが、親子のコミュニケーションには貴重な時間です。昨日あった出来事や、今日楽しみにしていることなどを聞いてみてください。

出勤が早朝で会話が難しい場合は、手紙や日記の交換も楽しいですよ。また、ついスマートフォンを見がちな人は、お風呂の時間に会話するのがおすすめです。

子どもと過ごす時間が多いママよりも、たまにしか会えないパパとのちょっとした会話が大きくなってからも記憶に残っていることがあるようです。短時間でもしっかりと向き合うことで、子どもにとっては大切な時間になり得るということですね。

おもちゃやゲームで遊ぼう

休日や、早く帰宅できたときなど、時間をかけられるときは一緒におもちゃやゲームで遊びましょう。同年代のお友達と遊ぶのとは違って、普段忙しくしているママやパパと遊ぶことは子どもにとって特別感があるものです。

3、4歳くらいになると、ルールのある遊びができるようになってきます。かるたやすごろくなどは家族で楽しむことができておすすめです。トランプなら、枚数を少なくして神経衰弱をすると記憶力が養われて一石二鳥ですね。

また、最近ではスマートフォンやタブレットで親子のコミュニケーションを促すようなアプリがあるようです。使用時間を決めるなど、家庭内でルールを作りながら、現代らしくITを取り入れた遊びをするのもいいですね。

家のことを一緒にやろう

みなさんの中にも、子どもの頃に母親を手伝って掃除洗濯をしたり、料理したりといった記憶が残っているという人もいるのではないでしょうか。子どもはママのマネをするのが大好きです。特別に遊ぶ時間をつくらなくても、いつもの家事を一緒にすることで、子どもにとって刺激的な体験になることもあるのです。

家のことを一緒にすると、子どもは「任せてもらえた!」「自分にもできた!」という成功体験をすることができます。どんな小さなことでも、上手にできたらたくさん褒めてあげてください。

子どもにとっては「何をするか」よりも「誰とするか」の方が重要な場合があります。些細なことでも大好きなパパやママと一緒にすることが最高のコミュニケーションとなるかもしれないのです。

まとめ

乳幼児期の親子のコミュニケーションが、子どもの発達に非常に重要な役割を持っているということを知ってもらえたと思います。長い子育て期間を思うと、0~6歳までの6年間は短くて貴重です。

大人になってから「あのときもっとコミュニケーションを取っていたら…」と後悔しても後の祭りです。子どもが小さいうちにしかできないコミュニケーションはたくさんあるので、日々子どもと過ごす時間を大切に、めいっぱい愛情を注ぎながら過ごしてくださいね。
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