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育児に家庭での教育方針は必要?決め方と方針を意識した生活の仕方

育児に家庭での教育方針は必要?決め方と方針を意識した生活の仕方

教育方針で友だちやママ友を選ばないように

家が近かったり幼稚園や保育園が一緒だったりすると、ママ同士でおしゃべりする機会が多くなります。このようなときに我が家の教育方針とは違うな、と感じることはしばしばありますよね。

教育方針が違ったりすると、つき合いを避けたくなるものです。しかし、このようなママの気持ちを知らずに子ども同士が仲良くなることも珍しいことではないでしょう。

性格が合わないママと無理につき合う必要はありませんが、子ども同士の関係にまで口出しするのは我が子にとってプラスにはなりません。様々な考えを持った人と触れ合うことで、子どもは社会性を身につけていくからです。また、ママ自身も異なる教育方針のママ友と触れ合うことで、子育てに対する見方を広げることができます。

押しつけずに子どもを理解することを目標に

すべての夫婦が、必ずしも同じ教育方針で子育てをしているとは限りません。中にはママとパパの教育方針が一致していなくても、子どもが伸び伸びと育っている家庭もあります。

このような家庭に共通していることは、ママやパパのどちらかが一方的に自分の考えを押しつけていないことです。お互いに意見が違っていても相手の考えに耳を傾け、その都度子どもにとってよりよい解決策を探すことができています。

また、子どもの性格や成長していく様子などを理解しようと努力し続けることも、子育てにおいては大切です。子どもの性格や体力、興味などを考えながら2人で話し合っていけば、親の期待だけを子どもに押しつけるようなことはなくなるでしょう。

まとめ

習い事や幼稚園の入園など、子どもが成長するに従いどのように選択すべきかを決めなければいけないことが増えていきます。たとえ夫婦であっても、ママとパパの意見が食い違うことは決して珍しいことではないでしょう。

我が子がよりよく成長していくためには、家庭での教育方針を決めておいた方がよさそうです。教育方針がはっきりしていれば、子育てにおいての迷いも少なくなります。子どもの性格を尊重しながら、お互いに協力しながら子育てができたらすばらしいですね。
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teniteo WEB編集部

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